「6.16守るぞ日本!教育再生は山梨から」盛況御礼
梅雨の合間、甲府盆地は暑かった!(JR甲斐大和駅前で)
赤池誠章です。「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます!
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●守るぞ日本!盛況御礼
6月16日(水)「6.16守るぞ日本!教育再生は山梨から」を開催いたしましたところ、多くの方々のご参集を賜り、感謝申し上げます。準備から当日まで、開催に漕ぎつけるまで、様々な困難がありましたが、何とか開催できましたので、参加した皆様方や関係者のお陰です。感謝感謝です。
当日の模様は、「日本文化チャンネル桜」がダイジェストとして、放映してくださいました。以下、画像をクリックしてご覧ください。
日時 平成22年6月16日(水)
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午後2時 街頭演説会 JR甲斐大和駅前
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午後3時 街頭行進 甲州市勝沼町旧甲州街道
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午後4時 街頭演説会 JR塩山駅南口
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午後5時 街頭演説会 JR山梨市駅北口
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午後6時30分開場 午後7時から9時 集会
会場 夢わーく山梨 (山梨市上神内川1348旧山梨市役所西側)
講演 藤岡信勝・拓殖大学教授 新しい歴史教科書をつくる会会長
演説 稲田朋美、西田昌司、土屋たかゆき、井尻千男、すぎやまこういち、西村幸祐、水島総、三輪和雄
参院選自民党公認候補宮川のり子を紹介
主催 赤池まさあき後援会「誠友会」 共催 伝統と創造の会 頑張れ日本!全国行動委員会
●打倒民主党!安倍、平沼、山田、石原の4者共同街頭演説会
「創生『日本』」会長の安倍晋三元総理、平沼赳夫・立ちあがれ日本代表、山田宏・日本創新党党首の救国ネットが、石原慎太郎東京都知事の応援を得て、4者が揃い踏みして、打倒民主党のために、下記の要領で共同街頭演説会を開催することとなりました。ぜひご参集をお願いいたします。
- 日時 平成22年6月22日(火)午後6時から
- 会場 JR甲府駅南口 信玄公銅像前
- 弁士 安倍晋三、平沼赳夫、山田宏、石原慎太郎、宮川のり子
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以上、お読み下さり、ありがとうございました。
今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です!ホームページもご覧下さい。http://www.akaike.com



はためく【救国】の大白色旗の下での赤池さんらの精力的な演説・・・実に良いです。
最近の記事にも良く出てくる【救国】。意味明瞭で、使える言葉だと思います。
私も平沼新党の名称として「救国党」などを提案したことがあります。
「保守 vs 革新」では、革新を進歩と思って選ぶ人もいるでしょうから、
これは売国勢力に有利な表現かもしれませんが、
「救国 vs 売国」なら、売国など言語道断と思う人が殆どでしょうから、
これは保守勢力にうってつけの表現でしょう。
保守結集の大義として、保守の効果的スローガンとして、【救国】を積極使用すべきだと思います。
「日本を救うネットワーク(救国ネット)」が核になり、大保守新党ができる場合も、
「救国党」や「救国連合」などの党名で【救国】を保持すれば、
継続する戦いの周知もでき、色々と有利ではないでしょうか。
民主党は13年間「民主」の名を世に浸透させ、政権を取りました。それが一大災難でしたが・・・
守るとか再生とかの受身的なスローガンじゃなくて、もっとこう人々の耳目を惹くためには
強い日本を作るなどの強さを目指すようなアピールが必要ではないですか。
創生とか言われてもどう創生するのか保守の頭の中にしかなく、一般の人にはわかりません。
どうか強い日本を作るというスローガンで戦ってください。
影丸さん、例えばどんなものですか?
「核武装」、「同盟破棄」、「民族純化」・・・・・??
あなたの頭の中にしかなく、一般の人にはわかりません
と、失礼ながら言いたいところです。
災難は民主党だけではありません。日本が直面する、するであろう深刻な問題の一切です。
災難に負けない強い日本を保守思考で作る=日本の体質改善=【救国】とも言えるでしょう。
与謝野馨氏らは「保守」では古臭いと誤解されると懸念しておられましたので、
保守派の指導的立場の方々は、それも勘案し、熟慮もし、
早い時期から【救国】を打ち出されたのだと思います。
桜ダイジェスト拝見しました。 錚々たる顔ぶれ。
集会に参加したかったけれど、予定があり行けませんでした。
特に井尻千男先生は私の尊敬する先生の一人です。 その方の講演が聞けず非常に残念。
次回22日には何とか都合をつけ、参加するつもりです。
私が修行している団体で毎年恒例のことなのですが、近畿日本ツーリストの協力を得て「サイパン島慰霊の旅」を企画・実行しております。
私はその担当者として、明日から先発して現地入りです。アメリカ軍に島の最北端まで追い詰められて断崖絶壁から兵隊さんや民間人が身を投げた「万歳クリフ」に、我々が22年前に建立した慰霊碑があります。その清掃や、修復のための先発です。行ってきます!
ところで、テレビドラマ「北の国から」の脚本家で知られる倉本聰さんが率いる劇団で富良野グループが、今夏はお芝居「帰国」を全国上演しています。
簡単なあらすじを…
「あの戦争から65年。終戦の日の東京駅のホームに、かなり古びた列車が到着した。そこから降りてきたのはサイパン島戦で散華していったはずの兵隊たちだ。彼らは終戦から65年を経ま現代日本を見てまわり、愕然とするのだった。見事なまでの復興だが、そこに生きている日本人たちは、(その為に死んだのに)彼らの知っている日本人ではなくなっていた。」
つまり、「大東亜戦争で散華していった英霊たち、私たちのご先祖さまたちは、今の私たちの姿を見たら、果たして何とおっしゃるだろう」といった、まさに我々現代人を刮目させるメッセージ性が強い内容です。
参議院選挙もありますが、ある意味では目覚めていない国民にはこれを見てもらって、しっかりとした国家意識を持っていただき、保守思想に目覚めさせる一手になるのではないでしょうか。
西洋の哲学者はこんな言葉を言っています。「民主主義は現代を生きる私たち(横の関係)を中心に考えていては間違いを犯す。真の民主主義とは、ご先祖さまという存在(縦の関係)を意識して判断することである。」
すなわち、ご先祖さまたちのことが分かったならば、ご先祖さまが外国人参政権付与など売国行動を指示なさるわけはないわけです。であるならば、私たち子孫はご先祖さまの声に謙虚に従わねばなりませんよね。
そうした狙いも持って、ぜひこのお芝居へ、家族やお友達を誘って見に行きませんか?
ちなみに「富良野グループ」と検索すればホームページにたどり付けられます。公演予定はそちらでご確認ください。なお、題名の「帰国」ですが、倉本聰さんのある狙いから旧漢字で表記されていますからお気をつけくださいね。
haisimaさん
同盟破棄や民族純化のどこが強いのか説明して欲しいものです。
強い日本というフレーズ、強さという言葉は、それぞれ受け手が勝手にどう強い日本かを
解釈します。
強い弱いは、多くの人に昔からある概念で浸透しやすいんです。
子供のヒーロー番組も強いから成り立つ。勧善懲悪も強いから成り立つ。
創生だの救国だのイメージしにくいものをスローガンにされても求心力は強いでしょうか。
強さは人を惹きつける。惹きつけて何ぼの政治なんですからそれを使うべきではないでしょうか。
影丸さん、
スローガンに「強さを目指すようなアピールが必要」と解釈しましたので、
それならスローガンは例えば何ですか、核武装などですか?とお聞きしました。
要するに「強い日本(を作る)」自体がスローガンなのですね。
「」でくくってなかったし、「アピール」に引きずられ、早合点しました。申し訳ありません。
「強い日本(を作る)」は非常に重要なので、保守派の方々も参考にされると思います。
私は【救国】だけをスローガンにしろとは言っていませんので、誤解なきよう。
しかし日本に売国勢力や旧態依然な体質がある限り、【救国】の概念は必要だと思います。
【救国】は響きも良く、僅か2文字で戦いや日本再生の諸行動に対応し、熟語作成も容易です。
「創生」は別として、【救国】がそれほどイメージしにくいなら、大救国旗が作られたりするでしょうか?
対象が保守の思想がある面々で、それらの人を団結させるために救国というのなら
ふさわしいかもしれません。
しかし、普段の政治の話をする内容が子供手当てとか鳩山さんはやさしそうとか
そういった人たちを対象にするのであれば救国は向いていないと感じるのです。
救国というフレーズをそういった人たちに言ってもきょとんとされるだけで、福祉でどうのこうのと詭弁を
弄する民主党のほうにころっと騙されてしまうほうが多いだろうと思います。
逆に今の日本はだらしないからもっと強い国にならないといけないといえばどうでしょうか。
たいていの人はおそらくそのとおりだっていう答えが返ってくると思います。
救国というと日本がもう崩壊するという状態のときのスローガンだと思いますが
保守はしっかりした思想と実情を知っているがゆえに崩壊を現実味として捕らえることが出来ますが
多くの一般層の危機感はそこまで達していません。というか達していたら民主党なんぞを
与党に選択するはずがありませんから。
保守層はもうしっかりと投票できる考えを持っているのですから、そうでない層に向けて力を
入れるほうを考えてはどうかと思うのです。