国籍法 パート7
2008 年 12 月 2 日 : 「好きです!日本」前衆議院議員赤池まさあきの国政ニュース · コメント(0)
いつもご支援ご指導ありがとうございます。
たくさんの書き込み、ご意見ご提言あり、感謝感激です。
ただ、個別に対応ができないので、ご容赦ください。
熱気あふれる皆様方の思いを改めて感じて、気合が入りました。
同志の参議院議員の先生方の活動によって、参議院での法案審議は、
衆議院の倍以上の時間を確保されて実施されました。
一時は政務調査会預かりで、法務委員会とは別に徹底検討して議論が続く予定でしたが、
国会対策委員会の判断によって、2日委員会採決、3日本会議上程成立とのシナリオができてしまいました。
せめて付帯決議に、以下の
(1)半年ごとの報告義務、
(2)11項目にわたる窓口チェックの徹底、
(3)DNA鑑定の検討等
を入れて、歯止めをかけられないか検討中です。
国民の皆様方の反対の声は野党議員を動かしつつあり、
昨日1日の民主党の勉強会では慎重意見が多く、参議院法務委員会の理事懇談会では、
付帯決議の取り扱いをめぐって、合意形成ができずに、2日採決は持ち越されたとのことです。
早くても4日となります。会期延長で時間はたっぷりあるのですから
徹底的に審議をしてもらうべく、全力を尽くします。
明日3日(水)午後4時から国籍議連を開催して、話し合う予定です。
