政界再編のためにも選挙制度の見直しを!
都道府県ごとの現行小選挙区数と中選挙区制への提案
赤池誠章です。いつもお世話になっております。「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます!
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●与謝野元財務大臣の新党発言
与謝野香元財務大臣が、現自民党執行部に対して、人心一新を要求して、それが叶わなければ、新党結成も視野に入れているとの論文を月刊「文藝春秋」誌に発表すると報道されました。今朝のNHKテレビでも、与謝野元財相は同様の発言をしたとのことです。舛添要一元厚生労働大臣や河野太郎氏の発言といい、自民党内の動きが急です。
H20と言われる鳩山、北教組、小沢の「政治とカネ」問題で、民主党政権への国民の批判が高まっているにもかかわらず、それを追い詰めることができない谷垣自民党執行部に対して、中央はもちろんですが、地元山梨でも相当な批判があります。ただ、その一方で、昨年の「麻生おろし」の再現だとして、一致団結して、正念場である参議院議員選挙を戦わなければならない時期に、内紛をしている場合ではないとの批判的な声も聞きます。
●保守派の結集を
私は、上記のような自民党リベラル派の動きは、民主党を分断するには好都合かもしれませんが、第二民主党をつくるだけですから、真正保守派の動きこそが、日本を救うと思っています。安倍会長の創生「日本」が9日(火)にも総会が開催されますし、来週17日(水)には若手政策集団の「伝統と創造の会」(稲田朋美会長)も開催されます。中堅ベテランの政策集団「のぞみ」(山本有二会長)と平沼グループの合同勉強会開催などもあり、今後十分注視をしていきたいと思います。それにしても、小選挙区制度は政治家の言動を相当抑えるベクトルが働き、ダイナミックな政治行動がし難くなっています。国民の期待の添える自民党再起、政界再編のためにも、小選挙区制の見直しは不可欠だと思います。
●小選挙区制の見直し
冒頭に掲げましたが、300小選挙を150選挙区に合区して、定数3名を原則にした中選挙区制にするという案を真剣に検討すべきでしょう。小選挙区が奇数の県は、3つの小選挙区を合区して、定数を4にします。そうすると、単純に定数は435になります。都道府県を細かくチェックしていませんので、中には3小選挙の合区が1つではなく、2つとか3つになる場合があるかもしれません。英米流の政権交代可能な二大政党制という幻想を捨てて、中選挙区制による多党制の連立政権こそが、日本の国柄にあい、国益にかなうと思います。皆さんはいかがお考えでしょうか。
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● これからの活動
1)赤池まさあきが語る「月例時局講演会」スタート
- 日時:平成22年3月13日(土)16時から(約1時間)
- 会場:赤池まさあき甲府事務所で 地図はこちらhttp://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&ZM=11&CI=R
- 会費:無料
- 申込:会場準備のため事務所までメールか電話でご一報ください。
2)ネット愛好者の方々集まれ!第5回ネットOFF会
- 日時:3月19日(金)午後6時30分から(90分間)
- 会場:赤池まさあき事務所 会費:無料 申込:ホームページから
●近況報告
1)「2.17創生日本!教育再生国民集会in山梨」開催 盛況御礼!
- 日時:平成22年2月17日(水)18時開場、18時30分から21時まで
- 会場:甲府市総合市民会館芸術ホールで
- 街頭:午後2時30分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進
平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、平沼赳夫(衆議院議員ビデオ)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島 総(頑張れ日本!全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。
- 当日のダイジェストはこちらへhttp://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c
- 当日の街頭演説はこちらへ http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&feature=related
- 当日の街頭行進はこちらへhttp://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc
2)「【草莽崛起】2.2頑張れ日本!全国行動委員会結成大会
& 日本解体阻止!全国総決起集会」に登壇
- 平成22年2月2日(火) 日比谷公会堂で
- 14時00分 頑張れ日本!全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム
- 17時00分 頑張れ日本!日本解体阻止!全国総決起集会
※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています!
http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja
3)「1.23金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ!
外国人地方参政権阻止!緊急国民大行動」
- 平成22年1月23日(土)の代々木公園の緊急国民大行動に急遽参加しました。
- 当日の模様はこちらへhttp://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&feature=youtube_gdata
4)番組出演
日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論!倒論!討論!2009」
「どうなる日本!?年末大討論」出演 http://www.ch-sakura.jp/
平成21年12月31日(木)午後8時から11時まで、日本文化チャンネル桜(スカパー!217チャンネル、インターネット放送SO-TV http://www.so-tv.jp )で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人(くさかきみんど)先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛(たくぼただえ)先生、外交評論家の加瀬英明(かせひであき)先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力(にしおかつとむ)先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎(かみしまよしろう)先生、慶応大学講師の竹田恒泰(たけだつねやす)先生、前衆議院議員の林潤(はやしじゅん)先生に私赤池の9名でした。1年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。
生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。
- パート1 http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&feature=youtube_gdata
- パート2 http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&feature=channel
- パート3 http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&feature=channel
- パート4 http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&feature=channel
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以上、お読み下さり、ありがとうございました。
今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です!ホームページもご覧下さい。http://www.akaike.com


赤池先生 日々の御活躍に感謝いたします 作今の政治の惨状は許し難いものです 勿論、自民党政権にも多くの不平不満はありましたが、少なくとも自国の政治を恥ずかしいということは無かった。今、まさに国体を無視し、国民をナメた政治、そして、なによりも国家の解体に繋がる「外国人参政権」「夫婦別姓」「人権擁護法案」などマニフェスト無視の悪法を数の力で押し通そうとしている。 残念ながら今の自民党も無力です 我々は与党でも野党でも国家ビジョンも無い、愛国心も無い議員には高い税金を払いたくない なにより国家が強く、良くならなければ、国民も幸せになれない。 財源の無いバラマキの手当てで国民を騙し、国の財政破綻となり、我々の孫、子孫が借金漬けになるのが避けられない。 期待していた自民党の若い先生が多く議席を失ったのは実に残念でした 早く復活されるよう応援してください 我々も全面的に協力していきます
小林恒夫(中野区在住 日本会議中野支部副支部長)
制度そのものはどうでも良いように感じております。
先ずは、国会議員(当然国民も)に 「国とはどういうものか。どういう意味があるものか。」等 を認識させることが重要だと思います。
国益を、国柄にあったかたちで追及する議員であれば、国の運営を党派、与党・野党の別に関わらず、任せられると思っています。
今問題なのは、与党自体が早急に日本を解体しようとしていることだと思います。
一方、自民党はというと、「徐々に徐々に日本の弱体化、解体に向けひたすらご活躍されてきた」 と解釈しております。
どなたかがおっしゃっていましたよね? カエルを熱いお湯の中に放り込むと飛び跳ねて逃げるけど、水が入った鍋にカエルを入れ、火で徐々に徐々に温めていくと、逃げることはなく、おいしく調理されてしまうと。
正に自民党とはそういう政党だと理解しております。
他の所でも書きましたが、「腐った」部分(大半だと思いますが)をバッサリ切って再生するか、毒がまわっていない人たちが一致団結、新党を結成するかしないと 日本の未来はないと思います。 それができない議員と言うのは、単に税金「を」食っている政治家と言われてもしかたないと思います。
結論として、単に落選した自民党議員を復活させるのではなく、日本の国柄にあった国政を担う覚悟・意志・決意がある人を復活させなければ意味がないと考えております。
p.s. 私は平成になってからの日本の政治(外交安全保障はもとより国内政策も)を ひたすら 恥ずかしい と ずーっと思っていましたし、今もそう思っています。 何も知らない一国民の 的外れな考え・思い ですよね?
先生の意見に同意いたします。
小沢主導で作られた小選挙区比例代表制は最悪の制度です。
この最悪の制度の為に本来全く国民の支持が全く無い、政権や閣僚になどの地位に就くことは有り得ない人物、福島瑞穂や千葉景子なる極左で公安警察にマークされているような人物が閣僚になっています。
本来、有り得ないことが制度の不備によって生まれています。
小生はもう少し区割りを広くして中選挙区で100選挙区5名当選の500名くらいが良いと考えます。そうすれば間違ってもこれらの人物は5名中1議席以上取れる事は有り得ませんから、間違っても政権の地位に就くことはありません。
早急に選挙制度改革が必要です。
選挙制度について、小選挙区制導入は失敗だったと思います。
今の日本人はあまりに流されやすく、マスコミの誘導に簡単に応じてしまう傾向が強すぎます。
マスコミを正したり、国民をきちんと国民とする教育が浸透していく時間を考えたら、ちょっとしたことで大勝大敗になってしまう小選挙区制をまず廃止したほうが、最悪の事態だけは避けられるようになるのではないかと思います。
また、自民党内の動き。これは非常にまずいと思ってます。が、数は減るので良いことではないかもしれませんが、保守系ではない議員には出て行ってもらいたい。もしくは保守系議員の脱党により保守系議員の再編成は不可欠ではないかと思います。もちろん保守系政権の核に自民党がなれるのなら、それが一番だと思ってます。
今、ばたばた騒ぐ人がいて、自民党はダメだというイメージを植え付けるのには、今騒いでいる人たちはマスコミにとって格好の材料でありましょう。
その影で保守系政治家の皆様においては再編成の動きを加速し、参議院選で保守系政治家が多数当選するようにして欲しいと思うのです。。。
また、有権者の側もまとまらなくてはダメだと思います。
あれやこれやと減点法で政治家さんたちをチェックしていたら、支持できる政治家がいなくなってしまいます。
まずは保守系政権を成立させ、反日与党を蹴落とすことが大事です。一番の目的は反日団体から日本奪還のはずです。小さな種でケンカしていてはダメです。まずまとまることが大事です。
「小選挙区制の見直し」には賛成です。
しかし、私は下記の方式が良いと考えます
衆議院:
大選挙区単記移譲式(定数5~10名)と小選挙区単記移譲式の並立制
参議院:
中選挙区単記移譲式(定数3~5名)
理由は、私のホームページをご覧ください。
ブログ拝見させて頂きました、小選挙制の見直しですが、
個人的には賛成です、しかし、小選挙区制は直接の導入時は細川政権時でしたが
もともとは自民党が導入を目指し他党が反対してたものだったと思います。
穿った見方かもしれませんが、自民党の集票力が弱り公明の支援がいぜんほど見込めない上
山梨1区の民主党候補は強力で失礼ですが選挙区で勝つ見込みはほとんどないと思います
ですから、小選挙区制の見直しをおっしゃているのかなと思ってしまいました。
いろいろ失礼なことを書いて申し訳ありません。ただ、貴殿の教育に関する考えには非常に共感
しております。なんとしても国会に帰る事を望んでおります。