自民党低迷の理由

2010 年 3 月 3 日 : 赤池まさあき · コメント(6) 

H220228_山日県連大会記事①

2月27日(土)自民党山梨県連大会開催(山梨日日新聞3月28日号より)

 赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます!

 「2.17守るぞ日本!教育再生国民集会イン山梨」の弁士でもありましたジャーナリスト西村幸祐氏が、尊敬する作曲家すぎやまこういち先生、「伝統と創造の会」(稲田朋美会長)の講師を依頼した三橋貴明氏とともに、「メディアパトロールジャパンMPJ」http://mp-j.jp/ を立ち上げました。当ブログもリンクされておりますので、ますます頑張らねばと決意を新たにしております。

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●2月27日自民党山梨県連大会に出席

 去る2月27日(土)に自民党山梨県連大会が開催されました。昨年の総選挙で、山梨県は、私赤池を含めて3つの全小選挙区で敗北し、参議院議員を含めて、自民党所属の国会議員がゼロとなりました。自民党国会議員がいない都道府県は、小沢一郎氏の岩手県、川端文科大臣の滋賀県、そして、輿石東参議院議員会長、小沢さきひと環境大臣の私の地元山梨県の3つです。

 当日は、午後2時から大島理森幹事長を招いての県連大会、3時から毎日新聞出身の政治評論家の岩見隆夫氏(なぜ中道左派のこの講師に依頼したのか個人的には不可解)の講演でした。私は、県連顧問として、動員依頼だけされており、内容に関われないまま、出席しました。大会は800名以上の党員党友、地域支部、職域支部の方々が集まりました。民主党の県連大会に比べて、地元首長の参加が少ないと地元新聞に揶揄されました。最大のテーマは、夏の参議院議員選挙勝利です。宮川典子候補予定表も紹介され、支持を訴えました。

 大会は型通り進んだわけですが、この大会に参加してみて、「政治とカネ」問題で民主党内閣の支持率が急落する中でも、自民党支持率が低迷し続ける理由を改めて痛感しました。その理由は以下3つです。

 

●野党自民党としての理念と政策が不明確

 自民党支持率低迷の第一の理由は、野党としての存在意義、その理念と政策をしっかり訴えていくことができていいないことです。

 27日(土)の山梨県連大会での大島幹事長の演説は、大先輩に対して僭越ですが、がっかりしました。政権与党の政治とカネの問題や日教組の教育再生逆行について批判をするのは当然ですが、問われているのは野党自民党がどう考え何をするかということです。自民党らしいビジョンの提示です。それに関してはまったく言及がありませんでした。それは谷垣総裁や石破政調会長の仕事だという言い訳はできません。党を代表してきているのですから。

 県連大会に先立つ2月22日(月)には、谷垣総裁が急遽山梨入りしたことを知りました。その際にも皆さんの声を聞きたいという「生声プロジェクト」の話はあっても、私がこうするという谷垣総裁らしいビジョンへの言及はなかったといいます。リーダーシップを発揮すべきだという地元からの指摘に対して、私がどうすればいいのか教えてほしいと逆切れする始末だったとか・・・・

 私は、経済評論家の三橋貴明氏(自民党参院選比例区公認候補となり、メディアパトロールジャパン設立人の一人)の政策が参考になると思います。三橋氏の政策は、3つです。第一は、闇法案阻止。外国人地方参政権や夫婦別姓、人権擁護法等の日本の形を変える闇法案を絶対阻止する(保守理念の明確化と民主党の社会主義的体質を暴く)。第二は、デフレ脱却。国債の日銀引き受けなど、日本を救う最良の景気回復論の実践(成長はすべては癒す)。第三は公共事業復権。成長のための投資、及び子孫への責任を果たすために、単純な公共投資悪玉論から脱却などです(防災対策、地方経済の活性化になり、民主党との差別化に繋がる)。

 詳細は三橋後援会のページへhttp://mitsuhashitakaaki.blog65.fc2.com/blog-category-5.html

 これに、自民党結党からの新憲法制定を掲げ、保守党らしく、河野・村山談話見直し、総理の靖国神社参拝、家庭地域国家共同体の再興、教育再生等の戦後レジームからの脱却を入れ、集団的自衛権の行使を認めて日米同盟を強固にし、テロとの戦いへの参加、価値観外交の展開、自主防衛力の強化などを入れていけばいいと思います。さらに、小選挙区制の見直しなど政治改革案も欠かせません。

 残念ながら、今の自民党は、「自民党-政権党=0」という状況から脱していません。長崎県知事選挙、東京都町田市長選挙、沖縄県石垣市長選挙の3連勝の理由は、民主党の小鳩ツートップ、さらに北教組の労組ぐるみの3つの「政治とカネ」の問題というあくまで敵失であり、自民党の勝利ではありません。

 

●人材の活用と育成支援が欠如

 自民党支持率低迷の第二の理由は、自民党が人材を大事にして、活用し、育成支援するという視点が欠けているからです。

 会社でもそうですが、政治となれば尚一層人材活用が重要です。政党は会社のように、物やサービスを販売しているわけではなく、人間自体とその人物が発する理念政策が売り物なのですから。党は人なりです。人を大事にしない党は、長続きしません。

 今まで自民党は、長年の政権党であるという強味をいかし、世襲、官僚、地方議員、各種団体代表から即戦力としてリクルートしてきました。その実質を担ってきたのが派閥でした。落選は本人の問題、自力で這い上がってこい、それを支援するのが党ではなく派閥という構図です。一連の政治改革で、政党助成金や小選挙区制等の導入によって、民主党が台頭し、自民党政権による構造改革による影響で、支持母体が離反し、即戦力をリクルートとするという機能が弱体化しています。それに代わる有効なリクルートメント機能を見いだせず、急場凌ぎで「公募」に頼っているのが自民党の現状です。

 また、現職の自民党所属参議院議員5名が離党しました。民主党からの働きかけや高齢による公認問題が背景にあるのですが、問題は若手の離党が続いていることです。私の同期当選組であった篠田洋介(愛知1区)、小野次郎(山梨3区)、近江屋信弘(東北ブロック)等が離党しました。それぞれ、自民党体質への批判、支部長選任や公認問題、他党への鞍替えなど個別事情があります。ただ共通して言えることは、自民党が人を大事にしていないという点です。

 私赤池を含め、山梨の全3小選挙区のどれも、いまだ支部長選任の手続が進められておりません。それで、参議院議員選挙に立ち向かえというわけです。先日の大島幹事長来県でも、大会後の記者のぶら下がりに答えて、衆議院支部長選任を参議院選挙後に先送りを表明する始末です。ホント、やる気をとことん無くさせてくれるなあと溜息がでます。

 現在、自民党の衆議院支部長が選任されていない小選挙区は、300の中で111選挙区もあり、37%もが空白となっています。(下の表を参照)7月の参議院議員選挙までの選任が進む地域があるとは思いますが、山梨のようにまったくの空白選任地域は全国都道府県どこもありません。その上、先送りですから。山梨が民主党の牙城であり、輿石東氏という日教組のドン、ここを倒すことが自民党再起のシンボル選挙区で、谷垣総裁、大島幹事長が重点区だといっているにもかかわらず、衆議院選挙区支部長を選任しないとは・・・・・・・・・自民党は勝つ気があるのかと疑われてもしかたありません。全国でも4割も衆議院支部長が未選任では、参議院議員選挙の勝利も難しいと思います。自民党山梨県連も同様です。一向に選任にむけて議論を進めようとしません。これではとてもとても・・・・・・

  新人を発掘育成支援し、現有人材を活性化させてこそ、党の再生につながると思います。

自民党衆議院小選挙区支部長選任

 ●活動費が不足

 最後の3つ目の自民党支持率低迷の理由は、金の使い方です。政権党から野党に転落したにもかかわらず、与党時代の体質を引きずっています。議員減少による政党助成金の減額、不況と野党転落による政治献金の減少など、収入の激減の中、やるべきことはまずは本部のスリム化、経常経費の切り詰めです。来るべき参議院議員選挙と総選挙を考えると、活動費は削れません。現状は、経常経費がかかり、肝心の活動費に資金配分ができていません。

 驚いたのですが、自民党山梨県連大会で参議院議員選挙勝利をアピールしたにもかかわらず、参議院議員候補への公認料等の活動費がいまだに党本部からきていないとのことです。弾(経費)もないのに戦争(選挙)をしろと強要されても戦いようがありません。

 以上のような3つの理由から、自民党支持率が低迷をし続けていると思います。現在その改善が見られませんので、ますます自民党の低迷が固定化するのではないかと懸念しています。民主党政権にこれ以上日本丸の舵取りを任せられないにもかかわらず、それに代わるべき政党がないとは・・・・・・・いま日本の最大の危機です。

 

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●  これからの活動

1)赤池まさあきが語る「月例時局講演会」スタート

 

2)ネット愛好者の方々集まれ!第5回ネットOFF会

  • 日時:3月19日(金)午後6時30分から(90分間)
  • 会場:赤池まさあき事務所  会費:無料 申込:ホームページから

 

●近況報告

1)「2.17創生日本!教育再生国民集会in山梨」開催 盛況御礼!

  • 日時:平成22年2月17日(水)18時開場、18時30分から21時まで
  • 会場:甲府市総合市民会館芸術ホールで
  • 街頭:午後2時30分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進

 平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、平沼赳夫(衆議院議員ビデオ)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島 総(頑張れ日本!全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。

 

2)「【草莽崛起】2.2頑張れ日本!全国行動委員会結成大会

 & 日本解体阻止!全国総決起集会」に登壇 

  • 平成22年2月2日(火)  日比谷公会堂で
  • 14時00分  頑張れ日本!全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム
  • 17時00分  頑張れ日本!日本解体阻止!全国総決起集会

 ※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています!

 http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja

 

3)「1.23金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ!
           外国人地方参政権阻止!緊急国民大行動」

 

4)番組出演

 日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論!倒論!討論!2009」

 「どうなる日本!?年末大討論」出演 http://www.ch-sakura.jp/

 平成21年12月31日(木)午後8時から11時まで、日本文化チャンネル桜(スカパー!217チャンネル、インターネット放送SO-TV http://www.so-tv.jp )で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人(くさかきみんど)先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛(たくぼただえ)先生、外交評論家の加瀬英明(かせひであき)先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力(にしおかつとむ)先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎(かみしまよしろう)先生、慶応大学講師の竹田恒泰(たけだつねやす)先生、前衆議院議員の林潤(はやしじゅん)先生に私赤池の9名でした。1年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。

 生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。

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 以上、お読み下さり、ありがとうございました。

 今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です!ホームページもご覧下さい。http://www.akaike.com

コメント

“自民党低迷の理由” コメント(6)

  1. narurin より:

    始めてコメントいたします。
    自民党の低迷理由ですが、色々あるでしょうが、私が一番気に入らないのは、昨年大敗後、直ぐに辻立ちして演説をする議員が皆無であったことです。また、それ以前から、麻生降ろしだの、なんだの、まとまりもなく、党首を立てる出もなく、自分たちの立場を守ることに汲々として立ち回ったバカやローが目立ったからです。

    誰も信用しなくなっていったのは、そういったゴタゴタがあったからです。勿論、メディアの取り扱いにも問題があったのですが、わざわざ話題を提供していたようなもので、安倍晋三氏や麻生太郎氏を支持する私から見れば、「バカばっかり」でした。今度、自民党の支持率が上がるチャンスは二度と来ません。

    「今をおいて」

    政治家全員、毎日毎日、日本のために街角で冷たい視線に耐えながら、演説してみてはどうですか?口から血が出るくらい叫んでも、尚、この危機は乗り切れないかも知れません。誰かが道で倒れて死ぬくらいの覚悟がなければ、挽回などとんでもない!っていうくらい、呆れています。でもね

    「それでも自民党しか、保守政党で力のある政党はない」

    という、哀しい状況です。拉致を見逃し、自衛隊も憲法改正も、全部よそ見してきたツケです。支持率を上げたいのなら、そこからはい上がることです。がんばりなさい。

  2. 勘助だんご より:

    ブログ更新お疲れ様です。
    仰る通りかと思いました。

    各地の首長選挙で民主党系の候補が負けるという状況が出てきて、民主党に逆風が
    吹き始めているのです。それを利用しない手はないはずなのに、なんかまだ足の引っ張り合いを
    しているような状況では自民党の復活は難しいかと思いました。
    非常に残念なことです。
    自民党が核となって、新しい保守政権を作って欲しいと考えている人が多いのに
    これでは自民離れが進む恐れもあり、これでは戦わずして負けると言うことに
    なってしまう恐れもあるのではないでしょうか?もしくは保守系同士で票が割れる
    可能性もあるかなと思います。
    しっかりして欲しいです!

  3. TAKE より:

    近年の自民党の判断で、日本の国のためになる選択がなされたことがあるのでしょうか?
    中山先生、田母神航空幕僚長の件等・・。
    要は根っこの問題だと思っています。
    植物の場合、「腐った根」って再生できないですよね? 腐った根に「カビは生える」のでしょうが、その植物本来の花等が咲くことはないと思っています(違っていたらすみません。)。 
    自民党の再生なんて 「あり得ない」 と思っております。
    谷垣さん、大島さんという「立場」の方を盲信するのはどうかと思います。 第一彼らは「日本のこと」を思っているのでしょうか? 旧社会党からの「工作員」として考えた方が良いとさえ感じております。
    先ずは「情報戦」に気づかなければ・・。

  4. 林 たかし より:

    いつからだったでしょうか、私が自民党に愛想を尽かしたのは。

    思い返してみますと、与党の座が危うくなって、水と油の関係である社会党と手を組んだことがありました。
    到底見識のかけらも見当たらない人物が、ただ有名人というだけで立候補。これは今でも続いています。
    対外的にも交渉べたで、その軟弱外交に腹立たしく思うことも度々ありました。
    “これだけは譲れない“というような案件があっても、世の中の空気が流れる方へなびき、その都度
    足して2で割るような決着を図って、日本を社会主義もどきの国へ導いてきました。
    河野洋平や山崎拓に代表される極めて左翼的な者なぞに活動の場を与えてきたのも自民党です。
    「我が党は自由、右から左まで幅が広い」 などと都合のよい言い訳をしてきましたが、ただの詭弁です。
    今は民主党が突付かれていますが、自民党にも私腹を肥やしていた下劣な輩もたくさんいました。
    ....思い起こせばきりがありません。

    どう取り繕っても、こんなヘタレ集団を信頼できるはずがありません。
    信用、信頼は人や企業同士が付き合う上での最低限の前提条件です。この条件が崩れる相手とは
    通常誰しも付き合いはしません。
    自民党は長い間に信頼を無くしたのです。無くした信頼は一朝に取り戻せるものではありません。
    自分達がそれを失うような事をしておきながら、「民主党の支持率が下がっているのに、それが自民党の
    支持率上昇につながらないのは何故か?」 などと考えるのは、少しおこがましいのではないでしょうか。
    「信なくば立たず」という言葉をもっと重く受け止めてもらわないとなりません。

    また、今の議員さん達の中で一体何人が「貞観政要」や「宋名臣言行録」を読み、体現いるでしょうか。
    漢籍に通じているでしょうか。少し前の自民党政治家の多くは、そのような素養を身につけていたと
    聞いています。教養の無い者に政治をやる資格はありません。

    私の場合は、今後自民党がどのような方向性を打ち出しても、全く信用しません。
    もちろん民主党などは論外ですが、だからといって自民党にも絶対票は入れません。
    支持率横這いは、私と同じような感情を持っている者が案外多いことも原因のひとつにあるのではないか
    と思います。
    私は自民、民主以外のこれから出てくるかもしれない第三党に期待します。

    以上、あくまで一個人の戯言として、お聞き流しください。

  5. 土橋正典 より:

    先般のオリンピック、2位じゃ駄目なんでしょうかという政権が頭である日本を良く表していると感じました。
    とにかく民主党には降りて貰いたいです。
    日本人はどちらでも良いものに関しては熱し易く冷め易く、
    それが大きな塊りの様に動いて行く嫌いがある様に思いますので、
    テレビに流れる何か分かりやすい出来事で、次にも返り咲けるのではと思います。
    保守派の人達は多いので、第三党ができてしまってからでは復権は厳しいかもしれません。

  6. 赤池先生の選挙区の方がうらやましいです。自分は愛知県人ですが愛知の自民党、特に三河地区は目覚めた住民が自民を応援しようと事務所に連絡したり後援会に入ろうとしてもまったくなしのつぶてですよ。唯一馬渡先生だけが選挙区を越えて熱心に動いてくださいました。今まで組織選挙だけしてきたのでしょうか。考え方は保守の人でも、民主党事務所に抗議の意味で電話しても、その後熱心に会報など郵送してくれると自民党の対応の悪さに比して情が移る方も多いかと思います。自民は県議選などでも、対抗馬が反日で応援しようと医師会、薬剤師会、教育関係の有志でたずねても、こちらが菓子折りまで持っていって話を伺おうとしても候補者からなしのつぶて、ということがありました。自民党というのは本当に保守政党なのでしょうか。桜や東京の集会で赤池先生の話を伺いファンになりましたがなかなか山梨までは行けません。やはり第三極が必要と思います。自分たちの仲間で6月に西村幸祐先生と三橋さんに講演に来ていただきます。赤池先生にもぜひいらしていただきたいものです。

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