12月25日は大正天皇祭
八王子市にある大正天皇と昭和天皇の多摩御陵の参道
「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続ける赤池誠章です!いつもお世話になり、有難うございます!上の写真は八王子市の市街地から高尾に向かう国道20号甲州街道沿い、多摩御陵入口交差点から、けやき並木があり、そこには、大正天皇皇后両陛下と昭和天皇皇后両陛下の4つの御陵があります。私も、お参りに行ったことがありますが、荘厳で清涼な気持ちにさせてくれます。
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スピリットさんから教えてもらいましたが、ニコニコ動画で「トラ!トラ!トラ! 我、朝敵・民主党を成敗せり」に、どういうわけか私赤池が出演しています。大変面白いので、ぜひ皆様方ご覧ください。
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●大正天皇祭
12月25日(金)はクリスマス(イエスキリストの誕生日)ですが、日本にとっては大正天皇祭です。今から83年前大正15(1926)年の今日、第123代大正天皇が47歳で崩御した日です。昭和22年までこの日は祝祭日でした。貞明皇后との間に、昭和天皇、秩父宮、高松宮、三笠宮の4男がお生まれになります。皇后はハンセン氏病支援に早くから熱心に取り組んでおられます。
国際派日本人養成講座よりhttp://www.melma.com/backnumber_115_1126492/
毎年12月25日は皇居の皇霊殿において、天皇皇后両陛下及び皇太子同妃両殿下、すべての成年皇族が参列して、大正天皇例祭の御拝礼の祭祀が執り行われています。初代神武天皇以来、初めて関東の地、多摩陵(たまのみささぎ)に葬られました。http://www.kunaicho.go.jp/ryobo/guide/123/index.html
大正天皇は、病弱であったといわれ、大正10(1921)年には、20歳の皇太子・裕仁親王殿下(昭和天皇)が摂政となって、ご公務等を代行されています。歴代天皇の中で一番多くの漢詩を残され、御製は清涼さに溢れたものだといいます。
大正時代は15年と短く、明治や昭和と違ってイメージをつかみ難いのですが、第一次世界大戦が起き、日本経済は急激に成長し、「大正デモクラシー」「大衆浪漫」と呼ばれ、政治や経済、社会、文化において、大衆化が進みました。藩閥政治から二度の護憲運動によって、政党政治へと変わり、初めての共産主義革命であるロシア革命が起こり、日本はシベリア出兵して、共産主義との戦いが始まります。全国的な米騒動や、各地で労働争議が頻発し、関東大震災などもあり、世情は騒然とした時期でもありました。
「賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ」(ビスマルク)
クリスマスも、欧米文明の根底であるキリスト教を学ぶ上では良いのかもしれませんが、日本の祝祭日として、大正天皇と大正時代を振り返る歴史を学ぶ日であってもいいと思います。
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以上、お読み下さり、ありがとうございました。
今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です!ホームページもご覧下さい。http://www.akaike.com


私は多摩御陵に近い場所に住んでいます。
出身は八王子ではありませんが、縁あって八王子に住んでからは、
何度かお参りをしています。
赤池先生と同様に、木々の美しさ、静かな参道に、清々しい
気持ちになります。
今年の1月7日に、昭和天皇の眠られる武蔵野陵に、母と一緒に
お参りしてきました。今の荒れた世の中、多摩御陵のいつもと
変わらぬ荘厳な様子に、心が癒されました。
昭和64年1月7日、当時の私は小学6年生でした。
昭和天皇の崩御を知った母が、泣き崩れていたことを思い出します。
2600年以上の歴史の中、先人が守られた万世一系の
素晴らしい日本を、たかだか何十年しか生きていない者
たちが汚す権利はありません。
天皇を中心にひとつの家族となる、それが日本です。
歴代の天皇陛下が、日本そのものです。
ケチのつけようのない、最長最古の独立国家が日本です。
世界に誇れる国であることを、もっと自覚しなければと
思います。
日本の神話から始まる、天皇家の歴史を、日本人として
幼い頃から伝えていくべきだと思います。
まずは自国の歴史を学んでから、海外へ目を向けるべきですね。
子供たちには、日本の神話の本を買ってあげなくては~♪
大正天皇のお話、時代背景、大変勉強になりました。