1月 2010
感謝!後援会「誠友会」新年交流会を開催
多くの方々がお越し下さり、感謝感謝です。 赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます! 多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 ●後援会の方々との交流 1月31日(日)私の後援会「誠友会」の新年交流会が事務所で開催されました。ご多用の中、大勢の方々にお集まりを賜り、心より御礼を申し上げます。 午前11時30分から、岩間彰後援会長からの挨拶を頂き、私赤池から国政の諸問題について、話をさせて頂きました。 鳩山首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題について、公職選挙法と同様に、秘書がやったことでも政治家に責任を及ぼすような政治資金規正法に連座制の適用など、罰則を強化することが大事であるとの話をしました。選挙制度も見直した方が良いとの話もいたし...[もっと読む→]
鳩山首相の山梨来県は公私混同だ!
赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます! 多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 ●鳩山首相が山梨へ 1月30日(土)鳩山首相が私の地元山梨県を訪れました。山梨大学と山梨県が提携して推進している燃料電池の研究開発施設を視察したり、県内市町村長や業界のトップと意見交換を行いました。そのことを産経新聞は次ぎのように伝えています。 鳩山由紀夫首相は30日、山梨県を訪れた。地方視察の第2弾で首相の「公務」だが、夏の参院選や地元地方選の候補者が首相を取り囲む光景も目立ち、政府内からも「選挙運動と受け取られかねない」との声が出ている。 「地域の声を聞かせていただき、政策に反映できればいいなと思っている」 首相は30日、山梨大の研究施設を視察後、記者団にそう...[もっと読む→]
ようやく初の施政方針演説‐歴史なき政治に未来はない
1月 30, 2010 by 赤池まさあき · 3 Comments
赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます! 多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 ●二次補正予算成立も焼け石に水 1月27日(水)、参議院予算委員会での総括質疑が行われ、28日(木)今年度第二次補正予算7.8兆円が可決成立をいたしました。中小企業経営者の方々と話をしていると、麻生内閣時代の15兆円の補正予算が効いて、仕事が出てきたにもかかわらず、総選挙と政権交代によって、補正予算3兆円が執行停止となり、仕事が止まってしまったという声を多く頂いています。内閣府の試算によると、執行停止でGDPの0.8兆円が押し下げられ、今回の二次補正予算では0.4兆円の押し上げ効果しかありません。 逸早く景気の動向をつかむ景気ウォッチャー調査によると、12月は35.4...[もっと読む→]
リーダーの決断力とは
1月 30, 2010 by 赤池まさあき · Leave a Comment
赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます! 多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 ●オウム真理教と対決した警視総監 1月28日(木)に、久し振りに井上幸彦・元警視総監とお会いして、しばし歓談をさせて頂きました。井上吏司・井上電気社長、日本ベンチャー大學の山近理事長代行からお声掛けを頂いての会合でした。 井上元総監は、山梨県出身で、私の母校甲府一高の大先輩であり、東京同窓会の会長でもあります。15年前警視総監時代は、あのオウム真理教のサティアンへの強制捜査を指揮し、麻原彰晃を逮捕しました。現在は、因縁あってか強制捜査をしたサティアン跡に、盲導犬を育てるNPO日本盲導犬協会の理事長です。また、昨年末大晦日の格闘技イベントを行った、総合格闘技「戦國」のコミッ...[もっと読む→]
事業継続計画(BCP)は防災ではなく、経営戦略だ!
1月 26, 2010 by 赤池まさあき · Leave a Comment
山梨経営フォーラム1月例会で奥山良一氏の講演(甲府富士屋ホテルで) 赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます! 多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 ●ソニー出身の奥山良一氏を招く 1月25日(月)私赤池が主宰する経営者の勉強会「山梨経営フォーラム」1月例会で、「大地震が起きる前に―企業防災・事業継続計画とは」と題して、特定非営利活動法人事業継続推進機構幹事の奥山良一氏をお招きして、勉強会を開催いたしました。 阪神淡路大震災から15年目を迎え、大地震発生確率は東海地震や首都圏直下型地震など、高いものがあります。そこで、企業防災として事業継続計画(BCP)について、専門家を招き、企業勉強会を開催しました。 講師の奥山良一氏は東京生まれで、ソニーに...[もっと読む→]
恩師・行徳哲男先生からの指導「全生」
行徳哲男先生から頂いた書 私赤池には、「全生」(左の書)=生を全うせよ!幕末の勝海舟と並び称せられる山岡鉄舟の言葉。西郷隆盛から「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ人は始末に困るが、そのような人でなければ天下の偉業は成し遂げられない」と賞賛された方。私に鉄舟になれ!ということか、なるほどと思いました。 スタッフには「憂きことの なおこの世をぞ 積れかし 限りある身の 力試さん」(右の書)(戦国時代の剣豪「我に艱難辛苦を与えたまえ」と喝破した山中鹿之助の言葉)これまた、深いですね。スタッフに渡したら、これ以上艱難辛苦を与えられるんですかと苦笑されました。 因みに、この書に使っている紙は、色も違うし、特殊な紙ですかと聞くと、行徳先生曰く「家にあったパッケージ!?」え!さすが哲学者は違う!! 赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」...[もっと読む→]
自民党大会で新綱領が決定!
赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます! 多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 ●近江屋前衆議院議員が離党 1月24日(日)自民党大会が、東京で開催されました。 それに先立ち、私と同期当選者の近江屋信弘・前衆議院議員(60)が、大島理森幹事長に離党届を提出しました。産経新聞によると、以下です。 「政策や理念が共通する人たちで第三極の勢力を作り、有権者に新しい選択肢を示さなくてはいけない」と述べた。同日開催された党大会の案内状が来なかったことも「重大なことだ」としている。近江屋氏は夏の参院選に秋田選挙区での公認を目指し活動していた。 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100124/stt...[もっと読む→]
「1.23緊急国民大行動」に急遽参戦!
1月 25, 2010 by 赤池まさあき · 2 Comments
私の代々木公園での演説の模様(花うさぎさんのブログより) 赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます! 多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 ●集会で演説 1月23日(土)午後から、「1.23 金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ!外国人地方参政権阻止!緊急国民大行動」が開催され、私は急遽午後1時45分からの代々木公園イベント広場でのデモ行進準備集会に参戦しました。隣では、スーパーサーカス「コルテオ」のテントがあり、イベントが行われています。土曜日の午後ということで、日差しがあり、公園で散策する方々が大勢いました。 午後0時からは、渋谷ハチ公前で街頭宣伝活動が行われており、そちらの集会が盛り上がったため長引き、合流が遅れ、午後1時開催予定のデモ行進準備集...[もっと読む→]
「カミカゼビール」を飲み「国歌・国旗」を考える!
地ビール「カミカゼビール」(無門庵オリジナル) 赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます! 多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 ●特攻隊の最後の宿「無門庵」 1月22日(金)午後から、東京都立川市の南武線西国立駅のほど近くにある「無門庵」で開催された、私塾「日本ベンチャー大學」主催の「日本再生会議」に参加をしました。山近義幸理事長代行によると、昨日1月21日(1866年旧暦)は、坂本龍馬が仲立ちした薩長連合が成立した日でもあり、それに因んで開催したといいます。 会場となった無門庵は、山梨県塩山出身の探鉱経営者の小林実氏が昭和初期に建設した旅館であり、小林氏の俳号「無門」から採られたものだそうです。庵内には、小林無門氏の胸像がありました。無門庵がある...[もっと読む→]
「政教分離」違憲判決は間違い!
1月 21, 2010 by 赤池まさあき · 5 Comments
北海道砂川市空知太神社(時事通信より) 赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます! 多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 ●最高裁「政教分離」で違憲判決 1月20日(水)「砂川政教分離裁判」が最高裁で行われ、違憲判決が出ました。私は、政教分離についての裁判であり、その上違憲判決が出たということで、最高裁がまたやったかとの思いを抱きました。なぜなら、2年半前国籍法の違憲判決が出て、法改正をめぐり、審議が行われました。私は衆議院法務委員会委員として、その過程で、違憲判決がいかに国民常識からかけ離れているかを知り、「最高裁でも間違っているものは間違っている」と法務委員会で批判した経験があるからです。(その時の「改正国籍法」の質問内容はこちらへ) 翌日...[もっと読む→]
