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	<title>「好きです！日本」前衆議院議員赤池まさあきの国政ニュース</title>
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	<description>「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、活動を続ける赤池誠章(まさあき)の報告です。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 05:00:24 +0000</lastBuildDate>
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		<title>田原氏の拉致問題の暴言を検証する</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 04:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤池まさあき</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ]]></category>
		<category><![CDATA[公開設定]]></category>
		<category><![CDATA[拉致・特定失踪者問題]]></category>
		<category><![CDATA[朝まで生テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[田原総一郎]]></category>

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		<description><![CDATA[
BPOは役立たず！？
　赤池誠章です。いつもお世話になっております。「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！
　多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。
　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.bpo.gr.jp/"><img src="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/BPO.jpg" alt="BPO" title="BPO" width="506" height="105" /></a></p>
<p align="center">BPOは役立たず！？</p>
<p align="left">　赤池誠章です。いつもお世話になっております。「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！</p>
<p align="left">　多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。</p>
<p align="left">　<a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a>  　　<a href="http://politics.blogmura.com/"> </a></p>
<p align="left"> </p>
<h3>●１０日（水）BPOが田原氏拉致暴言に対して見解公表</h3>
<p align="left">　３月１０日（水）NHKと民放がつくる「放送倫理・番組向上機構（ＢＰＯ）」の「放送と人権等権利に関する委員会（放送人権委）」は、ジャーナリスト田原総一郎氏が、昨年４月２５日放送のテレビ朝日「朝まで生テレビ」において、拉致問題で横田めぐみさんや有本恵子さんが「生きていない」と根拠も示さず発言したことについて、家族会からの人権侵害の申立てに対して、見解を明らかにしました。田原氏については「不適切」だが「「言論の自由の範囲内で人権侵害は認められない」、テレビ朝日に対しては「発言には不適切な点があり、その対応に関して放送倫理上の問題があった」とのことです。</p>
<p align="left">　<a href="http://www.bpo.gr.jp/topics/2009/20100310.html">http://www.bpo.gr.jp/topics/2009/20100310.html</a></p>
<p align="left">　それに対して、人権侵害であると申立てした家族会と救う会が、反発する記者会見を開き、共同声明を発表しました。</p>
<p align="left">　<a href="http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=2105">http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=2105</a></p>
<p align="left">　私は、この問題について、ジャーナリストとして田原氏の暴論は、無責任極まりないと思っています。政治家なら議員辞職ものでしょう。謝罪だけで済むものとは思えません。筆を置くぐらいの大問題だと思っています。それを放置したテレビ朝日や、チェックできないBPOも同罪だと思います。日本の最大の問題はマスコミであることを証明する事件でした。以下、田原氏の無責任を明らかにします。</p>
<p> </p>
<h3>●ジャーナリスト田原総一郎氏</h3>
<p>　田原総一郎氏は、昭和９年生まれで今年７６歳になります。見えないですよね。私のお袋と変わらない年ですから、驚きです。テレビ東京（前身の東京１２チャンネル）出身で、売れっ子ジャーナリストです。テレビ業界出身だけあって、テレビインタビューや番組進行は、意表をつき、テレビの持つ即時性とハプニング性の醍醐味を感じさせてくれて、人気があります。「朝まで生テレビ」は昭和６２（１９８７）年スタートですので、２３年も続く長寿番組です。タブーに挑戦するスタイルは若い頃よく観ていました。途中司会進行役が変わった時もありましたが、田原氏の毒気のある進行と比較すると面白くなく、すぐに田原氏に戻ってしまいました。視聴率が取れるジャーナリストということなのでしょう。</p>
<p>　私も現職時代に一度出演したことがありましたが、出演前の打合せの時の田原氏は非常に物静かで、「私は総理を辞任に追い込んだ」と自慢話を普通に話をしていました。宮沢総理のことです。番組が始まり、歴史問題で議論しましたが、急に怒りだしたり、静かになったりとテレビの特徴を最大限使っていました。</p>
<p>　田原氏の言動に不審を抱いたのは、２年前映画「靖国」の試写会問題が起きた時でした。文化庁所管の文化芸術振興会が支援金を出して制作された映画「靖国」が、日本の税金でチャイニーズの監督に対して支援金が出され、その映画は事実誤認があり、大変偏向した内容でした。それを追及し出したところ、映画監督側について、擁護の論陣を張ったのが田原氏でした。</p>
<p>　タブーに切り込むことは、一面必要なことでしょうが、事実に基づかないで行えば、それはそのまま独善と無責任につながります。それが、今回の問題となった拉致問題での暴論につながったと思います。</p>
<p> </p>
<h3>●４月２４日「朝まで生テレビ」のやり取り</h3>
<p>　BPOの委員会報告書の中に、放送された内容が再録されていますので、以下紹介します。</p>
<p> </p>
<p>２．放送の概要</p>
<p>(1) ４月２４日深夜の放送</p>
<p>　番組の開始から約２時間近く経過した２７時１５分頃、田原氏は米朝交渉の経緯を記したフリップを取り出しながら、｢これを言うのはよそうと思っていたんだけれど、あえて言いますとね｣と前置きし、以下のように続けた。</p>
<p>　田原 さっき言いました、ブッシュ大統領が｢テロ支援国家｣を解除したと。私はこのときに外務省のナンバー２だかナンバー３に「これは、日本は拉致問題があるのにこんなテロ支援国家の指定を解除するというのは日本に対する裏切りじゃないか」と言った。そうしたら、名前言うと悪いから名前は言わないけれど、｢実はそうじゃない｣と。｢アメリカは日本に呆れ返ったんだ｣と。｢呆れ返ったとは何だ｣と聞いたら、２００７年の１月に、ベルリンでヒルとキム・ケガンが会って、ここからアメリカは圧力から対話に変わったんですよ。アモイの銀行の話もあるし－。</p>
<p>　Ａ氏 マカオ。</p>
<p>　田原 マカオ、マカオ。ごめんなさい。それで、こういうことやったと。それで「呆れ返ったとは何だ」と言うと、要するに｢ベルリンの２００７年の１月のこの対話から日本に対して１年間、時間をくれた。『拉致問題をきちんと交渉しろ』と。ところが、日本はついに交渉ができなかった。だからアメリカは呆れてテロ支援国家解除したんだ｣とこう言っているわけです。</p>
<p>　Ｂ氏 それ、何でできなかった？</p>
<p>　Ｃ氏 それはね－</p>
<p>　田原 何でできなかったかハッキリしてる。つまり、まともに交渉するということはね、日本は、山本さんなんか典型だけれども、横田めぐみさんと有本恵子さんは生きている前提でやっているわけ。ところが、北朝鮮は繰り返し生きていないと言っているわけ。それで外務省も生きていないことは分っているわけ。ところがね、生きていないという交渉をやると山本さんたちからこてんぱんにやられる。田中均が、ね、爆発物を投げ込まれたじゃない。僕は、福田さんにも言ったんだよ。「あなた、命がけでやれ」と言ったら－。</p>
<p>　Ａ氏 福田さんはやろうとした？</p>
<p>　田原 やんなかった。</p>
<p>　番組はこの後、小泉訪朝の評価をめぐる議論に続き、横田めぐみさんのものとして返還された遺骨の鑑定をめぐる経緯について田原氏が語り、ＣＭに移る。田原氏発言の冒頭からＣＭが流れるまでの間は約５分間。</p>
<p>（出典）BPO委員会決定全文の５から6ページより</p>
<p>　<a href="http://www.bpo.gr.jp/brc/decision/041-050/043_k_ex.pdf">http://www.bpo.gr.jp/brc/decision/041-050/043_k_ex.pdf</a></p>
<p> </p>
<h3>●田原氏の取材資料</h3>
<p>　田原氏が「朝生」で発言した根拠は一体どこにあったのでしょうか。実は、有本さんの両親が昨年７月１６日に神戸地裁に田原氏を訴えています。その中での証拠資料が、家族会と救う会の共同声明文に掲載されていましたので、以下紹介します。</p>
<p> </p>
<p>　田原氏は有本さんご夫妻が提起した訴訟で、外務省高官Ｘ氏とのインタビューテープを起こした文書を提出した。外務省は取材の事実そのものを否定しており、文書の信憑性についての評価は留保したいが、その文書をいくら探してもＸ氏は「生きていないことは分かっている」などと話していない。田原氏はご自身がお持ちの死亡の根拠を全て開示するか、それができないのであれば、発言を全面的に撤回し、責任をとって司会者を辞するべきである。<br />
　平成22年3月10日<br />
　北朝鮮による拉致被害者家族連絡会　代表　飯塚繁雄<br />
　北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会　会長　藤野義昭</p>
<p>＜参考資料＞<br />
乙第9号証（神戸地裁宛に田原氏側から提出された証拠資料）</p>
<p>◆被告による外務省幹部（以下「Ｘ氏」）インタビューの録音反訳の抜粋<br />
インタビューの日時－2008年11月11日<br />
作成者　弁護士　山本晋平</p>
<p>　田原　テロ支援国家解除をしましたね。これはどういうふうに見てらっしゃいますか。<br />
　Ｘ氏　どういうふうに見てるか？これは率直には相当前からアメリカは米朝交渉を進める上でのテコ、交渉材料としてこれはいつか解除すると。だから解除する上では２つのことが重要だと。１つは非核化について詰めると。そのための材料として使うと。もう１つは日朝関係、拉致について使うと。ただし、主眼はあくまでも前段にあるんであって、後段はできる範囲でやりましょうということだったと思うんですね。だからアメリカから言うと、これをベルリン交渉から含めて、日本には十分時間をやったと。<br />
　田原　時間をやった？<br />
　Ｘ氏　１年、ほぼ。その間日朝関係を<br />
　田原　何もしなかった。<br />
　Ｘ氏　まあしなかったっていうことないんだけど、努力はしたんですよ。努力はしたんだけれども、実際上テロ指定解除あるいは拉致問題について目に見える形での、その結果国民が納得するかたちでの解除っていうのはやっぱりもう無理だろうし、当分その展望はあるのかということからいうと、アメリカもこれ以上拉致問題の進展が十分でないことだけを理由に、このカードというのは自分たちの非核交渉自身についても非常にやっぱり、これが北朝鮮に要求、これがない限りはもう要するに前に進まないという状況だったし、そろそろ切り時だろうということだったと思うんですね。この点については直前に言ってきて裏切られたとかなんとかっていうようなことあるけど、そんなこと<br />
　田原　２、３０分前に言ってきたと<br />
　Ｘ氏　そんなことないですよ。これはずうっと前から話はしてるんですよ。それはしてるし、外相レベルでもやってるし</p>
<p>　田原　そりゃそうですね。<br />
　Ｘ氏　だから総理レベルでもやってるわけですよ。だけども問題はタッチの差はあるけど、非核化の検証問題について果たしてこれで十分なのかということについては非常に議論があるし、<br />
　田原　ありますね。<br />
　Ｘ氏　そもそも拉致を右に置いて非核化についてこれでこのカードを切って大丈夫かという議論は、われわれにもあるしアメリカの内部にもあった。その結果としてしかしこの段階でカードを切らないと二つの懸念があって、１つは北朝鮮がさらに後ろ向きになるというか後ずさりすると、もう政権末期だしね、アメリカは。そうだと瓦解していくという恐怖が非常にあったと思うし、もう１つは、これはどの程度実証的なものかっていう問題があるんだけれども、北朝鮮がさらに強硬な手段に訴える理論的可能性がゼロじゃなかったということもあると思うんですけど、そういう意味ではやや外から見ると非常に駆け込み的にやったというふうに見られてもしょうがない面はあるんですけど、アメリカとしてはそういう正当化ですね。<br />
（中略）<br />
　Ｘ氏　いちおうすべて建前上は振り出しに戻ってもう１回調査すると。<br />
　田原　あの８人については亡くなってるからもう調査しないっていうことは言ってないんですか。<br />
　Ｘ氏　そういうことは言っておりませんね。<br />
　田原　向こうは？<br />
　Ｘ氏　うん。でもまあ、ポジションとしてはなかなかもうすべて既に金正日さんがそういう決断してあれした結果について、それ覆すっていうことについて言うと、それはさらなる新しい何かない限りは、それはできないわけですからね。それがどうなのかっていう問題あるし、率直に言えば私の立場で言うと、あの説明には納得していないのでね。<br />
　田原　あ、そうですか。そうでしょうね。<br />
　Ｘ氏　結論だけ言われても、どうしてそうなったかということについて要するに説明がちゃんとまともな説明になっていないわけですよ。まともな説明できないのに、嘘をつくからよくないんでね。まともな、なぜそうなのかということを正直に言ってもらえばいいのですよ。率直に、そこについての決断ができていないと思いますし、それからもちろん生きている人についての決断もできていないと思いますね。<br />
　田原　でも生きてる人はあんな独裁国だから改めて探さなくたってわかってますよね。<br />
　Ｘ氏　うーん、まあ、そういうふうにも言えるかもしれないんですけれどもね。たぶんおそらくそうでしょう。そう思いますけれども、まあ、そのカテゴリーがどこまで彼らが上から下まで行って把握のカテゴリーに入ってるのかったらわかりませんわね。<br />
（中略）<br />
　田原　まあ、いいや、僕にはそれ言ったんですよ。それでそれは外務省にも言ったというふうに向こうは、宋日昊（ソン・イルホ）は言ってるんですがね。まあ、それはいとして、そういう交渉には外務省としては乗れるんですか。もし向こうが何人か生きてると。それについてはちゃんとお返しすると。<br />
　Ｘ氏　それが向こうが正式な話としてそれを交渉の中で繰り出してくるんであれば、それはいかなる交渉にも乗るということなんですけれども、問題は要するにそういう交渉、単に拉致したことが悪かったのでお返ししますという交渉たり得ないってことなんですね。<br />
　田原　あ、それね。そうは向こうは言わないと？たまたまいたというようなことにするんでしょうね。<br />
　Ｘ氏　いやあ、まあ、そういうことかどうかも知らないし、かつまたそれだけの話じゃなくて、やっぱり日朝交渉全体も絡んでるから、われわれから言えば拉致交渉だけすれば済むような話ですけど、向こうはそうじゃないわけですから、<br />
　田原　そりゃそうですね。<br />
　Ｘ氏　そうですよね。<br />
　田原　向こうが欲しいのは拉致じゃなくてお金ですからね。<br />
　Ｘ氏　そういうことです。<br />
　田原　最終的にね。カネ出すのは日本しかないですから。<br />
　Ｘ氏　そういうことですね。<br />
　田原　このカネが日本からもらわなかったら、向こうの経済復興は絶対にできませんからね。<br />
　Ｘ氏　そういうことですね。<br />
　田原　そういう意味じゃ日本は<br />
　Ｘ氏　小泉訪朝を最も悔やんでるのはその点ですね。<br />
　田原　何？<br />
　Ｘ氏　小泉訪朝を最も悔やんでるのはその点ですね、北朝鮮が。<br />
　田原　向こうが。あれでもらえると思ったんですね。<br />
　Ｘ氏　そういうことですね。<br />
　田原　なんでああいうふうになっちゃったんですか。<br />
　Ｘ氏　それはやっぱりあの結果について特に死んだ人とされる人についての国内の世論があれほどまでにこの結果について後ろ向きの評価をするってことは想定されてなかったと。<br />
　田原　向こうは考えてなかった？<br />
　Ｘ氏　生きている人には集中したけど、死んだ人には集中しなかったというのが１つあるでしょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</p>
<p align="left">　（出典）家族会等の共同声明　<a href="http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=2105">http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=2105</a></p>
<p> </p>
<h3>●田原氏のジャーナリストとしての資質を疑う</h3>
<p>　家族会が指摘する通り、田原氏が裁判に証拠として提出した取材録音反訳のどこをどう読めば田原氏が朝生で「外務省も生きていないことは分っている」という発言になるのでしょうか。田原氏は、家族会に対して、以下のように釈明しています。</p>
<p>　「日朝交渉が暗礁に乗り上げているのは、北朝鮮はもちろんですが、日本側も本格的な話し合いのテーブルにつこうとしない事に要因があるという問題提起のつもりで発言したのでした。外務省幹部から『８人の拉致被害者が生きていることを前提にした交渉には限界がある』ということを聞かされたのです。こうした意味の言葉を何通りも聞かされていて、私は、『朝まで生テレビ！』で発言したように判断したわけです。」、「そして情報源をお教えできないことを幾重にもお詫び申し上げなければなりません。情報源を明かさないことを“根拠なし”と判断されることに不満はありません」と。</p>
<p>　情報源があるなら田原氏の発言に説得力があるのでしょうが、取材録音反訳の通りとすると、田原氏の発言はミスリードどころか、創作、でっち上げです。ジャーナリストとしての資質を疑わざるを得ません。</p>
<p> </p>
<h3>●管理できないテレビ局と監査できないBPO</h3>
<p>　テレビ朝日は、放送後家族会の訴えにもかかわらず放置しておいたことを、BPOから指摘されております。視聴率を取る大物ジャーナリストには、ものが言えないということでしょう。放送局として、今までも放送法違反を繰り返してきているわけで、視聴率さえ取れれば、何をしてもいいという体質が会社の骨の髄までしみついているとしか言い様がありません。そして、それを監査できないとBPOでは、役に立たないでしょう。自主機関で対応できないのであれば、放送法、電話法を所管する総務省が指導しなければいけないのですが、NHKの事例を見る通り、役に立ちません。民主党政権下であれば、尚更です。残った道は、裁判に訴えるか、田原総一郎氏の本は買わない、番組は観ない、田原氏の番組スポンサーに降板を訴えるしかないのでしょうか。</p>
<p>　</p>
<p>　「高名なジャーナリストであろうと、事実を発言するとは限らない」ということを教訓とし、私たちはより一層の情報読取能力をつけて、自己防御し、回りの人にそのことを伝えていくしかないのでしょうか。</p>
<p>　</p>
<p align="left">　そうだと思う方は、クリックをお願いいたします。</p>
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<p align="left"> </p>
<h3>●  これからの活動</h3>
<p align="left">１）赤池まさあきが語る「月例時局講演会」スタート</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年３月１３日(土)１６時から（約１時間）</li>
<li>会場：赤池まさあき甲府事務所で　地図はこちら<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R">http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R</a></li>
<li>会費：無料</li>
<li>申込：会場準備のため事務所まで<a href="mailto:ma@akaike.com">メール</a>か電話でご一報ください。</li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）ネット愛好者の方々集まれ！第５回ネットOFF会</p>
<ul>
<li>日時：３月１９日（金）午後６時３０分から（９０分間）</li>
<li>会場：赤池まさあき事務所　　会費:無料　申込:<a href="http://www.akaike.com/" target="_blank">ホームページから</a></li>
</ul>
<p align="left"><strong> </strong></p>
<h3>●近況報告</h3>
<p align="left">１）「２．１７創生日本！教育再生国民集会in山梨」開催　盛況御礼！</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年２月１７日(水)１８時開場、１８時３０分から２１時まで</li>
<li>会場：甲府市総合市民会館芸術ホールで</li>
<li>街頭：午後２時３０分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進</li>
</ul>
<p align="left">　平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、平沼赳夫(衆議院議員ビデオ)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島　総(頑張れ日本！全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。</p>
<ul>
<li>当日のダイジェストはこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c">http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c</a></li>
<li>当日の街頭演説はこちらへ　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related</a></li>
<li>当日の街頭行進はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc">http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）「【草莽崛起】２．２頑張れ日本！全国行動委員会結成大会</p>
<p align="left"> ＆ 日本解体阻止！全国総決起集会」に登壇 </p>
<ul>
<li>平成２２年２月２日（火）　　日比谷公会堂で</li>
<li>14時00分　　頑張れ日本！全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム</li>
<li>17時00分　　頑張れ日本！日本解体阻止！全国総決起集会</li>
</ul>
<p align="left"> ※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています！</p>
<p align="left">　<a href="http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja">http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja</a></p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">３）「１．２３金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ！<br />
　　　　　　　　　　　外国人地方参政権阻止！緊急国民大行動」</p>
<ul>
<li>平成２２年１月２３日(土)の代々木公園の緊急国民大行動に急遽参加しました。</li>
<li>当日の模様はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">４）番組出演</p>
<p align="left">　日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論！倒論！討論！２００９」</p>
<p align="left">　「どうなる日本！？年末大討論」出演　<a href="http://www.ch-sakura.jp/">http://www.ch-sakura.jp/</a></p>
<p align="left">　平成２１年１２月３１日（木）午後８時から１１時まで、日本文化チャンネル桜（スカパー！２１７チャンネル、インターネット放送SO-TV　<a href="http://www.so-tv.jp/">http://www.so-tv.jp</a> ）で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人（くさかきみんど）先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛（たくぼただえ）先生、外交評論家の加瀬英明（かせひであき）先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力（にしおかつとむ）先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎（かみしまよしろう）先生、慶応大学講師の竹田恒泰（たけだつねやす）先生、前衆議院議員の林潤（はやしじゅん）先生に私赤池の９名でした。１年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。</p>
<p align="left">　生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。</p>
<ul>
<li>パート１　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
<li>パート２　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート３　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート４　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel</a></li>
</ul>
<p align="left">  ………………………………………………………………………………………………</p>
<p align="left">　以上、お読み下さり、ありがとうございました。</p>
<p align="left">　今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です！ホームページもご覧下さい。<a href="http://www.akaike.com">http://www.akaike.com</a></p>
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		<title>「密約」公表で日本の安全保障は高まるのか！？</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 05:03:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤池まさあき</dc:creator>
				<category><![CDATA[公開設定]]></category>
		<category><![CDATA[安全保障]]></category>
		<category><![CDATA[密約]]></category>
		<category><![CDATA[非核三原則]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">　赤池誠章です。いつもお世話になっております。「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！</p>
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<p align="left"> </p>
<h3>●９日（火）日米「密約」検証報告書が公表</h3>
<p align="left">　３月９日（火）岡田外相が、日米「密約」についての調査結果を公表しました。</p>
<p align="left">（出典）時事通信<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2010030900616">http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2010030900616</a></p>
<p align="left">（引用開始）　日米間の四つの「密約」を検証してきた外務省の有識者委員会（座長・北岡伸一東大教授）は９日、報告書をまとめ岡田克也外相に提出した。最大の焦点となっていた、１９６０年の日米安全保障条約改定の際に核搭載艦船の寄港・通過を事前協議の対象外とする了解の有無について、日米間に「暗黙の合意」があったと指摘し、「広義の密約」と結論付けた。<br />
　また、安保改定時に交わしたとされる、朝鮮半島有事の際の在日米軍の自由出撃容認を、合意文書に基づく「狭義の密約」、７２年の沖縄返還時の原状回復補償費の肩代わりを「広義の密約」とそれぞれ認定。一方、沖縄返還の際、有事での核再配備を容認したとの「密約」は、認めなかった。沖縄返還時（１９７２年）の原状回復費肩代わりは「広義の密約」と判断。一方で、沖縄返還決定時（６９年）に交わされた沖縄への核再持ち込み合意は「必ずしも密約と言えない」と認定を避けた。報告書の添付資料には６８年以降、核兵器を搭載した米艦船の寄港・通過を政府が〝黙認〟する方針を外務省が歴代首相に引き継いでいたことも明らかになった。（引用終了）</p>
<p align="left">　私赤池はこの結果を聞いて、暗然たる思いを抱きました。問題は３つです。</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●密約は外交には必要。問題は国家の安全保障への効力。</h3>
<p align="left">　第一の問題は、今回の「密約」公表は政権交代を外交面でアピールしようとする党利党略であり、それによって沖縄普天間基地移設問題と同様に、日米同盟の信頼が揺らぎ、国家の安全保障に支障をきたすことになるからです。岡田外相が昨年９月１６日に調査命令を出しましたが、その指示書には「外交は国民の理解と信頼なくして成り立たない。しかるに、いわゆる｢密約｣の問題は、外交に対する国民の不信感を高めている。今回の政権交代を機に、｢密約｣をめぐる過去の事実を徹底的に明らかにし、国民の理解と信頼に基づく外交を実現する必要がある。」と調査の動機が書かれています。語るに落ちています。歴代自民党政権による密約を暴き立てて、民主党政権の正統性を高めようという手法です。</p>
<p align="left">　この背景には、「密約」は嘘、騙し、悪であり、民主主義の冒涜だという、単純極まりない考え方があります。高度な外交問題をその都度国民に明らかにしていては、外交相手に情報が筒抜けになってしまい外交自体が成り立ちません。それが、防衛問題に絡むのであれば尚更です。有識者委員会の報告書にも書いてありましたが、「密約」は歴史的に国家の外交では普通にあったのです。特に、戦後の米ソ冷戦とその縮図として、自民党と社会党を代表される国内対決があれば、やむを得ない場合もあります。ソ連から金を貰っていた社会党相手でしたから。国家機密法やスパイ防止法などがない日本であれば当然です。</p>
<p align="left">　今回問わなければいけないのは、「密約」の有無ではなく、それによって、国家の安全が高まったのか、逆に危機にさらされたのかということです。私は「密約」によって、日本の安全は高まったと思っています。今回のように、密約を暴きたてることこそが、日米関係の信頼をなくし、国家の安全を揺るがす方が問題です。</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●非核三原則の見直し</h3>
<p align="left">　第二の問題は、日本の核政策、非核三原則の欺瞞性です。岡田外相は、核兵器の持ち込みがなかったという歴代自民党政権の見解を変更することを表明しましたが、非核三原則は堅持するとのことです。この非核三原則を提唱してノーベル平和賞を受賞した佐藤首相自身が、三原則の「持ち込ませず」について、後悔していたということが報告書に書かれていました。</p>
<p align="left">　アメリカの核の傘によって、日本の安全を保っているにもかかわらず、日本は非核政策を取る矛盾と欺瞞性を直視し、非核三原則を見直す時期にきています。歴代自民党政権の問題は、非核三原則の見直しを徐々に進めるべきだったのに、進めなかった不作為にあります。被爆者団体や社民党が求める非核三原則の法制化は、論外です。それを喜ぶのは、核兵器を持っているチャイナ、ロシア、北朝鮮だけでしょう。</p>
<p align="left">　私は現職時代、防衛計画の大綱を審議する自民党の国防部会で、カナダ型の「ニュークリア・シェアリング・システム」を目指すべきだと発言しました。日本は、ロシアやチャイナ、北朝鮮の核兵器の脅威にさらされているわけで、その対抗手段を持つことは、当然です。</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●憲法に代表される戦後レジームからの脱却を</h3>
<p align="left">　第三の問題は、今回の「密約」は、結局のところ、戦後レジームの問題に突き当たると思います。核の持ち込みなど、国家の安全保障政策を、現実の情勢から立案することができず、有事を想定していなかった憲法の制約のために、隠蔽したり、法を捻くり回したりするわけです。憲法に体表される戦後レジームからの脱却なくして、日本の安全、独立はあり得ません。今回の日米「密約」問題を契機に、核政策や安全保障政策など、本質的な議論がすることこそが重要だと思います。</p>
<p align="left">　しかし、左巻きの民主党政権では、所詮無理でしょうが・・・・・・・。</p>
<p align="left"><strong></strong> </p>
<p align="left"><strong>外務省資料原文は以下</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_1003.html#3-B">岡田外務大臣記者会見</a></li>
<li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/mitsuyaku/pdfs/hokoku_naibu.pdf">外務省内部調査報告書（PDF形式　0.33MB） </a></li>
<li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/mitsuyaku/pdfs/hokoku_yushiki.pdf">有識者委員会による報告書（PDF形式　0.80MB） </a></li>
<li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/mitsuyaku/taisho_bunsho.html">報告対象文書（35点）</a></li>
<li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/mitsuyaku/kanren_bunsho.html">その他関連文書（296点）</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">　そうだと思う方は、クリックをお願いいたします。</p>
<p align="left">　<a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"></a>  </p>
<p align="left"> </p>
<h3>●  これからの活動</h3>
<p align="left">１）赤池まさあきが語る「月例時局講演会」スタート</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年３月１３日(土)１６時から（約１時間）</li>
<li>会場：赤池まさあき甲府事務所で　地図はこちら<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R">http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R</a></li>
<li>会費：無料</li>
<li>申込：会場準備のため事務所まで<a href="mailto:ma@akaike.com">メール</a>か電話でご一報ください。</li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）ネット愛好者の方々集まれ！第５回ネットOFF会</p>
<ul>
<li>日時：３月１９日（金）午後６時３０分から（９０分間）</li>
<li>会場：赤池まさあき事務所　　会費:無料　申込:<a href="http://www.akaike.com/" target="_blank">ホームページから</a></li>
</ul>
<p align="left"><strong> </strong></p>
<h3>●近況報告</h3>
<p align="left">１）「２．１７創生日本！教育再生国民集会in山梨」開催　盛況御礼！</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年２月１７日(水)１８時開場、１８時３０分から２１時まで</li>
<li>会場：甲府市総合市民会館芸術ホールで</li>
<li>街頭：午後２時３０分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進</li>
</ul>
<p align="left">　平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、平沼赳夫(衆議院議員ビデオ)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島　総(頑張れ日本！全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。</p>
<ul>
<li>当日のダイジェストはこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c">http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c</a></li>
<li>当日の街頭演説はこちらへ　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related</a></li>
<li>当日の街頭行進はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc">http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）「【草莽崛起】２．２頑張れ日本！全国行動委員会結成大会</p>
<p align="left"> ＆ 日本解体阻止！全国総決起集会」に登壇 </p>
<ul>
<li>平成２２年２月２日（火）　　日比谷公会堂で</li>
<li>14時00分　　頑張れ日本！全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム</li>
<li>17時00分　　頑張れ日本！日本解体阻止！全国総決起集会</li>
</ul>
<p align="left"> ※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています！</p>
<p align="left">　<a href="http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja">http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja</a></p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">３）「１．２３金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ！<br />
　　　　　　　　　　　外国人地方参政権阻止！緊急国民大行動」</p>
<ul>
<li>平成２２年１月２３日(土)の代々木公園の緊急国民大行動に急遽参加しました。</li>
<li>当日の模様はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">４）番組出演</p>
<p align="left">　日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論！倒論！討論！２００９」</p>
<p align="left">　「どうなる日本！？年末大討論」出演　<a href="http://www.ch-sakura.jp/">http://www.ch-sakura.jp/</a></p>
<p align="left">　平成２１年１２月３１日（木）午後８時から１１時まで、日本文化チャンネル桜（スカパー！２１７チャンネル、インターネット放送SO-TV　<a href="http://www.so-tv.jp/">http://www.so-tv.jp</a> ）で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人（くさかきみんど）先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛（たくぼただえ）先生、外交評論家の加瀬英明（かせひであき）先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力（にしおかつとむ）先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎（かみしまよしろう）先生、慶応大学講師の竹田恒泰（たけだつねやす）先生、前衆議院議員の林潤（はやしじゅん）先生に私赤池の９名でした。１年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。</p>
<p align="left">　生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。</p>
<ul>
<li>パート１　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
<li>パート２　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート３　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート４　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel</a></li>
</ul>
<p align="left">  ………………………………………………………………………………………………</p>
<p align="left">　以上、お読み下さり、ありがとうございました。</p>
<p align="left">　今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です！ホームページもご覧下さい。<a href="http://www.akaike.com">http://www.akaike.com</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>民団よ、外国人地方参政権「反対」阻止の策動をやめよ！</title>
		<link>http://akaike.blog-freejapan.jp/%e6%b0%91%e5%9b%a3%e3%82%88%e3%80%81%e5%a4%96%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e5%9c%b0%e6%96%b9%e8%b3%9b%e6%88%90%e6%a8%a9%e3%80%8c%e5%8f%8d%e5%af%be%e3%80%8d%e9%98%bb%e6%ad%a2%e3%81%ae%e7%ad%96%e5%8b%95%e3%82%92</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤池まさあき</dc:creator>
				<category><![CDATA[公開設定]]></category>
		<category><![CDATA[外国人地方参政権]]></category>
		<category><![CDATA[民団]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://akaike.blog-freejapan.jp/?p=798</guid>
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<p align="left"> </p>
<h3>●外国人地方参政権付与法の政府案の提出が見送り</h3>
<p align="left">　外国人地方参政権付与法案について、３月３日国民新党代表の亀井金融・郵政担当大臣は、参議院予算委員会で、法案に反対であり、強行するならば、連立を離脱するとの発言がありました。鳩山民主党政権は、連立パートナーの国民新党や、地方議会からの反対決議に配慮し、今国会法案提出を見送りを決めたといいます。今後は、議員立法として提出されるかどうか、十分注視していきたいと思います。</p>
<p align="left">　一方、韓国政府は「日韓併合１００年」の今年、早期成立に強い期待感を表明しており、それを受けて民団（在日本大韓民国民団）は、各地で早期成立の運動を展開しています。</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●地元山梨県議会でも反対決議採択予定</h3>
<p>　私の地元山梨県議会では、３月３日（水）住民団体の参政権付与「反対」の意見書を求めた請願を受理しました。これを受けて、２３日の本会議で採決される予定です。　</p>
<p>　一方、こうした動きを受けて、民主党や民団から反発の声が上がっています。<a href="http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001003040003">http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001003040003</a></p>
<p> 　民主党県連幹事長の樋口雄一県議は「以前に外国人参政権に賛成した議員が、なぜ今度は反対するのか」と批判したと言います。</p>
<p>　実は、山梨県議会は、平成７（１９９５）年３月に外国人地方参政権の賛成意見書を採択した過去があるからです。県議からは、当時と今とでは実現可能性がまったく違うという声が上がっています。当時は実現可能性がなく、深く考えずに賛成したが、今回は実現性が高く、よくよく考えると問題だということでしょう。小さな自治体には多大な影響があると述べる県議もおり、反対運動の成果として、問題点への認識が深まった証拠でしょう。</p>
<p align="left">　民団山梨県地方本部は３月３日、山梨県議３５人全員に、意見書を採択しないように求める方針を決めて、４日には文書を郵送したうえで、森屋議長や自民系県議らと直接面会し、議員一人を説得し、採択阻止を訴え始めました。</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●民団の圧力に屈するな！</h3>
<p align="left">　ある県議は、早速民団から文句を言われたと言っていました。千葉県市川市議会は、反対意見書採択をしようとしましたが、民団の働きかけから、取りやめることになりました。山梨県議会もそうならないように、私も県議に働きかけたいと思います。外国勢力によって、日本人の意思決定が捻じ曲げられるようなことがあっては、悪しき前例になります。ブログをお読みの方で、知り合いの山梨県議がいたら、民団の圧力に屈しないように激励をぜひお願いします。</p>
<p align="left">　それにしても、このような事態に陥ったのは、民主党が民団の支援を受ける代りに、外国人地方参政権の実現を約束して、政権交代したからです。マニフェストに書いていないにもかかわらず、まさに「密約」です。日米間の核に関する外交「密約」を暴きたてて、国家の安全保障や日米同盟に亀裂を走らそうとする民主党政権が、自身と民団との「密約」には知らぬ顔とはいきません。その事実を、私たちは重く受け止め、参議院選挙でお返しをする必要があります。</p>
<p align="left">　また、民団は、日本の地方議員に圧力をかけ、外国人地方参政権反対意見書の採択阻止の策動をやめるべきです。内政干渉以外何物でもありません。長年日本に生まれて住み続け、日本人と同様の教育を受け、働き、暮らしているとはいえ、外国人はあくまで外国人です。逆の立場で考えれば分かると思います。韓国で、在韓日本人団体が韓国の国会議員や地方議員に同様の働きかけをしたらどうなるでしょうか。</p>
<p align="left">　そうだと思う方は、クリックをお願いいたします。</p>
<p align="left">　<a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a></p>
<p align="left"> </p>
<h3>●  これからの活動</h3>
<p align="left">１）赤池まさあきが語る「月例時局講演会」スタート</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年３月１３日(土)１６時から（約１時間）</li>
<li>会場：赤池まさあき甲府事務所で　地図はこちら<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R">http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R</a></li>
<li>会費：無料</li>
<li>申込：会場準備のため事務所まで<a href="mailto:ma@akaike.com">メール</a>か電話でご一報ください。</li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）ネット愛好者の方々集まれ！第５回ネットOFF会</p>
<ul>
<li>日時：３月１９日（金）午後６時３０分から（９０分間）</li>
<li>会場：赤池まさあき事務所　　会費:無料　申込:<a href="http://www.akaike.com/" target="_blank">ホームページから</a></li>
</ul>
<p align="left"><strong> </strong></p>
<h3>●近況報告</h3>
<p align="left">１）「２．１７創生日本！教育再生国民集会in山梨」開催　盛況御礼！</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年２月１７日(水)１８時開場、１８時３０分から２１時まで</li>
<li>会場：甲府市総合市民会館芸術ホールで</li>
<li>街頭：午後２時３０分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進</li>
</ul>
<p align="left">　平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、平沼赳夫(衆議院議員ビデオ)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島　総(頑張れ日本！全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。</p>
<ul>
<li>当日のダイジェストはこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c">http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c</a></li>
<li>当日の街頭演説はこちらへ　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related</a></li>
<li>当日の街頭行進はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc">http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）「【草莽崛起】２．２頑張れ日本！全国行動委員会結成大会</p>
<p align="left"> ＆ 日本解体阻止！全国総決起集会」に登壇 </p>
<ul>
<li>平成２２年２月２日（火）　　日比谷公会堂で</li>
<li>14時00分　　頑張れ日本！全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム</li>
<li>17時00分　　頑張れ日本！日本解体阻止！全国総決起集会</li>
</ul>
<p align="left"> ※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています！</p>
<p align="left">　<a href="http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja">http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja</a></p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">３）「１．２３金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ！<br />
　　　　　　　　　　　外国人地方参政権阻止！緊急国民大行動」</p>
<ul>
<li>平成２２年１月２３日(土)の代々木公園の緊急国民大行動に急遽参加しました。</li>
<li>当日の模様はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">４）番組出演</p>
<p align="left">　日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論！倒論！討論！２００９」</p>
<p align="left">　「どうなる日本！？年末大討論」出演　<a href="http://www.ch-sakura.jp/">http://www.ch-sakura.jp/</a></p>
<p align="left">　平成２１年１２月３１日（木）午後８時から１１時まで、日本文化チャンネル桜（スカパー！２１７チャンネル、インターネット放送SO-TV　<a href="http://www.so-tv.jp/">http://www.so-tv.jp</a> ）で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人（くさかきみんど）先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛（たくぼただえ）先生、外交評論家の加瀬英明（かせひであき）先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力（にしおかつとむ）先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎（かみしまよしろう）先生、慶応大学講師の竹田恒泰（たけだつねやす）先生、前衆議院議員の林潤（はやしじゅん）先生に私赤池の９名でした。１年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。</p>
<p align="left">　生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。</p>
<ul>
<li>パート１　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
<li>パート２　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート３　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート４　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel</a></li>
</ul>
<p align="left">  ………………………………………………………………………………………………</p>
<p align="left">　以上、お読み下さり、ありがとうございました。</p>
<p align="left">　今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です！ホームページもご覧下さい。<a href="http://www.akaike.com/">http://www.akaike.com</a></p>
<p align="left"> </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://akaike.blog-freejapan.jp/%e6%b0%91%e5%9b%a3%e3%82%88%e3%80%81%e5%a4%96%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e5%9c%b0%e6%96%b9%e8%b3%9b%e6%88%90%e6%a8%a9%e3%80%8c%e5%8f%8d%e5%af%be%e3%80%8d%e9%98%bb%e6%ad%a2%e3%81%ae%e7%ad%96%e5%8b%95%e3%82%92/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>政界再編のためにも選挙制度の見直しを！</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 12:02:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤池まさあき</dc:creator>
				<category><![CDATA[公開設定]]></category>
		<category><![CDATA[政治改革]]></category>

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		<description><![CDATA[
都道府県ごとの現行小選挙区数と中選挙区制への提案
　赤池誠章です。いつもお世話になっております。「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！
　多くの方に知ってもらいたので、クリックを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/697cec0a3ba7230e39430d6b47fd5a94.jpg"><img src="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/697cec0a3ba7230e39430d6b47fd5a94.jpg" alt="中選挙区制への提案" title="中選挙区制への提案" width="321" height="905" /></a></p>
<p align="center">都道府県ごとの現行小選挙区数と中選挙区制への提案</p>
<p align="left">　赤池誠章です。いつもお世話になっております。「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！</p>
<p align="left">　多くの方に知ってもらいたので、クリックをお願いいたします。</p>
<p align="left">　<a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a>  </p>
<p align="left"> </p>
<h3>●与謝野元財務大臣の新党発言</h3>
<p align="left">　与謝野香元財務大臣が、現自民党執行部に対して、人心一新を要求して、それが叶わなければ、新党結成も視野に入れているとの論文を月刊「文藝春秋」誌に発表すると報道されました。今朝のNHKテレビでも、与謝野元財相は同様の発言をしたとのことです。舛添要一元厚生労働大臣や河野太郎氏の発言といい、自民党内の動きが急です。</p>
<p align="left">　H２０と言われる鳩山、北教組、小沢の「政治とカネ」問題で、民主党政権への国民の批判が高まっているにもかかわらず、それを追い詰めることができない谷垣自民党執行部に対して、中央はもちろんですが、地元山梨でも相当な批判があります。ただ、その一方で、昨年の「麻生おろし」の再現だとして、一致団結して、正念場である参議院議員選挙を戦わなければならない時期に、内紛をしている場合ではないとの批判的な声も聞きます。</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●保守派の結集を</h3>
<p align="left">　私は、上記のような自民党リベラル派の動きは、民主党を分断するには好都合かもしれませんが、第二民主党をつくるだけですから、真正保守派の動きこそが、日本を救うと思っています。安倍会長の創生「日本」が９日（火）にも総会が開催されますし、来週１７日（水）には若手政策集団の「伝統と創造の会」（稲田朋美会長）も開催されます。中堅ベテランの政策集団「のぞみ」（山本有二会長）と平沼グループの合同勉強会開催などもあり、今後十分注視をしていきたいと思います。それにしても、小選挙区制度は政治家の言動を相当抑えるベクトルが働き、ダイナミックな政治行動がし難くなっています。国民の期待の添える自民党再起、政界再編のためにも、小選挙区制の見直しは不可欠だと思います。</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●小選挙区制の見直し</h3>
<p align="left">　冒頭に掲げましたが、３００小選挙を１５０選挙区に合区して、定数３名を原則にした中選挙区制にするという案を真剣に検討すべきでしょう。小選挙区が奇数の県は、３つの小選挙区を合区して、定数を４にします。そうすると、単純に定数は４３５になります。都道府県を細かくチェックしていませんので、中には３小選挙の合区が１つではなく、２つとか３つになる場合があるかもしれません。英米流の政権交代可能な二大政党制という幻想を捨てて、中選挙区制による多党制の連立政権こそが、日本の国柄にあい、国益にかなうと思います。皆さんはいかがお考えでしょうか。</p>
<p align="left">　多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。</p>
<p align="left">　<a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a>　　<a href="http://politics.blogmura.com/"> </a></p>
<p align="left">   </p>
<h3>●  これからの活動</h3>
<p align="left">１）赤池まさあきが語る「月例時局講演会」スタート</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年３月１３日(土)１６時から（約１時間）</li>
<li>会場：赤池まさあき甲府事務所で　地図はこちら<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R">http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R</a></li>
<li>会費：無料</li>
<li>申込：会場準備のため事務所まで<a href="mailto:ma@akaike.com">メール</a>か電話でご一報ください。</li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）ネット愛好者の方々集まれ！第５回ネットOFF会</p>
<ul>
<li>日時：３月１９日（金）午後６時３０分から（９０分間）</li>
<li>会場：赤池まさあき事務所　　会費:無料　申込:<a href="http://www.akaike.com/" target="_blank">ホームページから</a></li>
</ul>
<p align="left"><strong> </strong></p>
<h3>●近況報告</h3>
<p align="left">１）「２．１７創生日本！教育再生国民集会in山梨」開催　盛況御礼！</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年２月１７日(水)１８時開場、１８時３０分から２１時まで</li>
<li>会場：甲府市総合市民会館芸術ホールで</li>
<li>街頭：午後２時３０分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進</li>
</ul>
<p align="left">　平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、平沼赳夫(衆議院議員ビデオ)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島　総(頑張れ日本！全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。</p>
<ul>
<li>当日のダイジェストはこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c">http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c</a></li>
<li>当日の街頭演説はこちらへ　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related</a></li>
<li>当日の街頭行進はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc">http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）「【草莽崛起】２．２頑張れ日本！全国行動委員会結成大会</p>
<p align="left"> ＆ 日本解体阻止！全国総決起集会」に登壇 </p>
<ul>
<li>平成２２年２月２日（火）　　日比谷公会堂で</li>
<li>14時00分　　頑張れ日本！全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム</li>
<li>17時00分　　頑張れ日本！日本解体阻止！全国総決起集会</li>
</ul>
<p align="left"> ※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています！</p>
<p align="left">　<a href="http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja">http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja</a></p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">３）「１．２３金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ！<br />
　　　　　　　　　　　外国人地方参政権阻止！緊急国民大行動」</p>
<ul>
<li>平成２２年１月２３日(土)の代々木公園の緊急国民大行動に急遽参加しました。</li>
<li>当日の模様はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">４）番組出演</p>
<p align="left">　日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論！倒論！討論！２００９」</p>
<p align="left">　「どうなる日本！？年末大討論」出演　<a href="http://www.ch-sakura.jp/">http://www.ch-sakura.jp/</a></p>
<p align="left">　平成２１年１２月３１日（木）午後８時から１１時まで、日本文化チャンネル桜（スカパー！２１７チャンネル、インターネット放送SO-TV　<a href="http://www.so-tv.jp/">http://www.so-tv.jp</a> ）で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人（くさかきみんど）先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛（たくぼただえ）先生、外交評論家の加瀬英明（かせひであき）先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力（にしおかつとむ）先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎（かみしまよしろう）先生、慶応大学講師の竹田恒泰（たけだつねやす）先生、前衆議院議員の林潤（はやしじゅん）先生に私赤池の９名でした。１年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。</p>
<p align="left">　生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。</p>
<ul>
<li>パート１　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
<li>パート２　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート３　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート４　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel</a></li>
</ul>
<p align="left">  ………………………………………………………………………………………………</p>
<p align="left">　以上、お読み下さり、ありがとうございました。</p>
<p align="left">　今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です！ホームページもご覧下さい。<a href="http://www.akaike.com/">http://www.akaike.com</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>全国学力テスト、強いニーズと地域格差拡大</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:01:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤池まさあき</dc:creator>
				<category><![CDATA[人づくり]]></category>
		<category><![CDATA[公開設定]]></category>
		<category><![CDATA[全国学力テスト]]></category>

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		<description><![CDATA[
文部科学省がまとめた全国学力テストの都道府県別の参加意向調査
  赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！
　「２．１７守るぞ日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/__icsFiles/afieldfile/2010/03/04/1291381_1_1.pdf"><img src="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/249340c79fa6238ffd4069c9a7c6d57d.jpg" alt="H220228_全国学力テスト希望調査小中全部" title="H220228_全国学力テスト希望調査小中全部" width="425" height="581" /></a></p>
<p align="center"><a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/__icsFiles/afieldfile/2010/03/04/1291381_1_1.pdf" target="_blank">文部科学省がまとめた全国学力テストの都道府県別の参加意向調査</a></p>
<p align="left">  赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！</p>
<p align="left">　「２．１７守るぞ日本！教育再生国民集会イン山梨」の弁士でもありましたジャーナリスト西村幸祐氏が、尊敬する作曲家すぎやまこういち先生、「伝統と創造の会」（稲田朋美会長）の講師を依頼した三橋貴明氏とともに、「メディアパトロールジャパンMＰJ」<a href="http://mp-j.jp/">http://mp-j.jp/</a>　を立ち上げました。当ブログもリンクされておりますので、ますます頑張らねばと決意を新たにしております。</p>
<p align="left">　多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。</p>
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<p align="left"> </p>
<h3> ●全国学力テスト、学校現場に強いニーズ</h3>
<p>　３月４日(水)、文部科学省は4月２０日に実施する全国学力テスト（小６と中３対象）の参加意向を照会した結果を発表しました。<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/1291381.htm">http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/1291381.htm</a></p>
<p>　それによると、全国の小中学校計３万２６５９校のうち参加校は２万３８９１校で、参加率は７３・２％で、国私立を除く公立小中では７４・６％で、抽出に漏れた学校の６３％が参加を希望しています。</p>
<p>　全国学力テストは、４０年前に実施しましたが、国家の教育現場への介入を嫌う日教組の反対でつぶれてしまいました。ゆとり教育がゆるみ教育となり、学力低下が課題となる中で、中山元文科大臣や、安倍内閣の教育再生の取組みの一環として、３年前から小６と中３の全員が受ける全数調査として、復活しました。しかし、昨年の政権交代によって、民主党の最大の支持母体である日教組の意向にそった教育政策によって、事業仕分けにかかり、全数調査から３２％の抽出調査へと予算が削られてしまいました。このままでは、廃止になりかねません。</p>
<p>　今回の照会調査によれば、抽出調査に漏れた学校でも６３％が参加意向を示し、教育現場としては学力を評価する物差しとして、テストへの強いニーズがあるということが分かりました。それはそうでしょう。どれくらい学力が付いたかを確認するために、学校ではテストを実施しているわけで、そのテストが全国共通で標準であればこそ、評価がしやすく、その結果を踏まえた改善もできるというものです。</p>
<p align="left"> </p>
<h3> ●地域間格差が拡大</h3>
<p>　調査結果を見ると、都道府県間の地域間格差が拡大しています。小中学校とも１００％実施する教育熱心な県が、秋田県、石川県、和歌山県、山口県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県１１県です。その一方で、愛知県が25.40%、神奈川県が29.90%、群馬県38.80％、埼玉県が43.60%、岐阜県44.60%、千葉県50.20%、山形県が53.90%、三重県55.40%、青森県が、56.10%、栃木県58.60%、山梨県60.10%と地域間格差が非常に拡大しています。実施率が低い県では、県独自のテストを実施しているので、参加しないところもあるようですが、費用負担が高いので参加を見送った地域もあるとのことです。</p>
<p>　読売新聞<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100304-OYT1T00987.htm?from=rss&amp;ref=rssad">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100304-OYT1T00987.htm?from=rss&amp;ref=rssad</a></p>
<p>　県独自でテストをしているところはまだいいのですが、金がなくてテストを受けられない地域があるとは、そこに暮らす人々にとって、家計の収入格差が教育格差につながるだけでなく、財政が豊かな地域に住んでいるかどうかで、教育格差になるとは、とんでもないことです。教育は国家百年の大系であり、日本の歴史を振り返れば、「米百俵」の精神に見られるように、教育こそが地域振興、国家発展の基盤です。教育は国家の責務です。　</p>
<p>　私の地元山梨、日教組のドン、輿石東民主党参議院議員会長の選挙区ですが、やはりというか、当然というか、学力テストへの参加率は低いものがあります。山梨県は学力中位県ですが、今後山梨の学力低下がますます心配です。 今の山梨が明日の日本です。</p>
<p>　民主党政権は、日教組の意向に沿うのではなく、学校現場のニーズを踏まえて、全数調査へ復活させるべきです。日教組の意向で教育政策が実施されるのであれば、政権から降りてもらうしかありません。そのためにも、参議院議員選挙勝たなければなりません。山梨での動向が大事です。しかし、自民党山梨県連の選挙対策がまったくもって、なっていません。私自身、衆議院支部長でもなく、独自の応援のみで、切歯扼腕の日々です。何とかせねば・・・・・・</p>
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<p align="left"> </p>
<h3>●  これからの活動</h3>
<p align="left">１）赤池まさあきが語る「月例時局講演会」スタート</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年３月１３日(土)１６時から（約１時間）</li>
<li>会場：赤池まさあき甲府事務所で　地図はこちら<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R">http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R</a></li>
<li>会費：無料</li>
<li>申込：会場準備のため事務所まで<a href="mailto:ma@akaike.com">メール</a>か電話でご一報ください。</li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）ネット愛好者の方々集まれ！第５回ネットOFF会</p>
<ul>
<li>日時：３月１９日（金）午後６時３０分から（９０分間）</li>
<li>会場：赤池まさあき事務所　　会費:無料　申込:<a href="http://www.akaike.com/" target="_blank">ホームページから</a></li>
</ul>
<p align="left"><strong> </strong></p>
<h3>●近況報告</h3>
<p align="left">１）「２．１７創生日本！教育再生国民集会in山梨」開催　盛況御礼！</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年２月１７日(水)１８時開場、１８時３０分から２１時まで</li>
<li>会場：甲府市総合市民会館芸術ホールで</li>
<li>街頭：午後２時３０分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進</li>
</ul>
<p align="left">　平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、平沼赳夫(衆議院議員ビデオ)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島　総(頑張れ日本！全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。</p>
<ul>
<li>当日のダイジェストはこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c">http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c</a></li>
<li>当日の街頭演説はこちらへ　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related</a></li>
<li>当日の街頭行進はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc">http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）「【草莽崛起】２．２頑張れ日本！全国行動委員会結成大会</p>
<p align="left"> ＆ 日本解体阻止！全国総決起集会」に登壇 </p>
<ul>
<li>平成２２年２月２日（火）　　日比谷公会堂で</li>
<li>14時00分　　頑張れ日本！全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム</li>
<li>17時00分　　頑張れ日本！日本解体阻止！全国総決起集会</li>
</ul>
<p align="left"> ※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています！</p>
<p align="left">　<a href="http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja">http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja</a></p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">３）「１．２３金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ！<br />
　　　　　　　　　　　外国人地方参政権阻止！緊急国民大行動」</p>
<ul>
<li>平成２２年１月２３日(土)の代々木公園の緊急国民大行動に急遽参加しました。</li>
<li>当日の模様はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">４）番組出演</p>
<p align="left">　日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論！倒論！討論！２００９」</p>
<p align="left">　「どうなる日本！？年末大討論」出演　<a href="http://www.ch-sakura.jp/">http://www.ch-sakura.jp/</a></p>
<p align="left">　平成２１年１２月３１日（木）午後８時から１１時まで、日本文化チャンネル桜（スカパー！２１７チャンネル、インターネット放送SO-TV　<a href="http://www.so-tv.jp/">http://www.so-tv.jp</a> ）で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人（くさかきみんど）先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛（たくぼただえ）先生、外交評論家の加瀬英明（かせひであき）先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力（にしおかつとむ）先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎（かみしまよしろう）先生、慶応大学講師の竹田恒泰（たけだつねやす）先生、前衆議院議員の林潤（はやしじゅん）先生に私赤池の９名でした。１年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。</p>
<p align="left">　生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。</p>
<ul>
<li>パート１　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
<li>パート２　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート３　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート４　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel</a></li>
</ul>
<p align="left">  ………………………………………………………………………………………………</p>
<p align="left">　以上、お読み下さり、ありがとうございました。</p>
<p align="left">　今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です！ホームページもご覧下さい。<a href="http://www.akaike.com/">http://www.akaike.com</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>朝鮮学校よ、法制化に反対しておいて財政支援を要求するな！</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:56:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤池まさあき</dc:creator>
				<category><![CDATA[人づくり]]></category>
		<category><![CDATA[公開設定]]></category>

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		<description><![CDATA[
３月となり、春めいてきて、朝にはつぼみから梅の花がほころび始めていました。
  赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！
　「２ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="TEXT-ALIGN: center"><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/201003020619381.jpg"><img src="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/201003020619381.jpg" alt="20100302061938" title="20100302061938" width="144" height="176" /></a><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/20100302061938.jpg"></a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: center">３月となり、春めいてきて、朝にはつぼみから梅の花がほころび始めていました。</p>
<p align="left">  赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！</p>
<p align="left">　「２．１７守るぞ日本！教育再生国民集会イン山梨」の弁士でもありましたジャーナリスト西村幸祐氏が、尊敬する作曲家すぎやまこういち先生、「伝統と創造の会」（稲田朋美会長）の講師を依頼した三橋貴明氏とともに、「メディアパトロールジャパンMＰJ」<a href="http://mp-j.jp/">http://mp-j.jp/</a>　を立ち上げました。当ブログもリンクされておりますので、ますます頑張らねばと決意を新たにしております。</p>
<p align="left">　多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。</p>
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<p align="left"> </p>
<h3> ●創生「日本」総会開催。経済人からヒアリング。</h3>
<p>　３月２日(火)は、地元山梨で朝起き会に出席し、昼には上京して、創生「日本」総会（安倍晋三会長）に参加しました。安倍元総理に、２月１７日の教育再生国民集会に山梨までお越し頂き、改めて御礼を言いました。元総理からは「盛況でよかったね」とのお声を頂きました。</p>
<p>　創生「日本」総会では、経済人から話しを聞きました。その経済人は、戦後日本は自民党政権下で安全を確保し、経済成長してきたことを評価し、今大変な危機感を持っていると言っていました。会社でも危機は重なって起こるもので、数字に出る時には遅いし、経営者は情報や数字が集まらないなかで、カンを研ぎ澄まして、危機を事前に察知して、対処することが大事だというのです。ところが、日本は国内においては民主党政権が夫婦別姓や外国人地方参政権などを導入しようとし、国外にはおいては日米安保が崩れ、チャイナの台頭を許していると。２１世紀はチャイナ問題だとの指摘でした。また、鳩山内閣のＣＯ２の２５％削減に関して、極めてナンセンスであり、国際社会の中で、ゼロサムゲームを戦っている私たちにとって、アンフェア―な政策だと言っていました。マスコミ問題にも触れ、マスコミは反日の領域まで進んでいると憂慮していました。反日的な番組スポンサーしていると一般の方々から苦情を受けることもあるが、広告代理店が間に入っていて、スポット広告の場合、私たちもどの番組に広告を出しているか分からない状況もあると言っていました。</p>
<p> </p>
<h3> ●経済人よ、矜持を見せろ！</h3>
<p>　私はその話しを聞いていて、その通りだと賛同しました。ここ数年、政治家の劣化が指摘されていますが、同様に経済人のレベルも劣化しているのではないかと感じていました。小泉総理(当時)の靖国神社参拝をチャイナビジネスの都合から批難し、昨年の麻生自民党政権の史上最大の景気対策に対して評価の声がなく、民主党の成長戦略なき経済無策についても批判がなしと、毅然とものを言う経済人はいないのかと思っていました。自社の商売だけ良ければ後はどうでもいいのかと。政権交代後は、政権党にすり寄り、自民党への献金や支援をやめたりする企業や団体をみるにつけ、民主党を野党時代から一貫して支持してきた労組の方がまだましではないかと思っていました。政治家がしっかりしなければならないのは当然ですが、今日お招きしたような経営者が大勢いて、経済界をリードしてくれれば、大分日本も違うのではないかと思った次第です。今経済人には必要なものは「産業報国」の精神でしょう。</p>
<p> </p>
<h3> ●高校無償化反対。それでも導入するなら朝鮮学校除外は当然</h3>
<p>　創生「日本」の総会後、衆議院予算委員会で来年度予算案が可決し、夕刻衆議院本会議で成立しました。予算は衆議院先議で、衆議院で１カ月前に可決すると、参議院で承認されなくても、３０日以内に自然成立しますので、今日衆議院で承認されたことにより、年度内成立が確実となりました。</p>
<p>　本予算の中に、民主党政権はマニフェストの目玉政策として、高校無償化４６２４億円を入れました。昨年の総選挙で、自民党は幼児教育の無償化を公約していました。私も高校無償化の前に、幼児教育の充実を先行すべきだと考えていましたので、残念です。今回の予算措置で、高校無償化が導入されてしまうわけですが、それでも導入されるのであれば、今問題となっている朝鮮学校の除外は当然です。</p>
<p> </p>
<h3> ●朝鮮学校は北朝鮮の国家機関</h3>
<p>　朝鮮学校とは、北朝鮮国家とその出先機関である朝鮮総連の教育機関です。それは、朝鮮総連のホームページを見れば一目瞭然です。<a href="http://www.chongryon.com/j/edu/index.html">http://www.chongryon.com/j/edu/index.html</a>　在日朝鮮人の民間学校ではありません。北朝鮮の国家機関です。拉致問題があるので財政支援などはとんでもないことなのですが、その問題がなくても他国の国家機関を日本が支援する理由はありません。この問題は民族差別でも何でもありません。支援がほしいのであれば、自国に言うべきでしょうし、日本に支援を求めるのであれば、日本の教育関連の法律に従うべきです。</p>
<p>　朝鮮学校の法的位置づけは、学校教育法第１２章雑則の１３４条の「各種学校」となっています。各種学校とは、普通の幼小中高校大学でもない、さらに専修学校（専門学校）でもない、教育施設のことです。学校教育法第１条には、「学校とは、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校とする。」となっています。戦後、産業界のニーズにあわせて、高校を卒業して資格を取得する専門学校が急増し、法的位置づけを明確にすることが昭和４０年代の課題となりました。関係者の熱意と働きかけがあり、昭和５０年にようやく学校教育法が改正されて、新しい学校群として「専修学校」が位置づけられることとなりました。その時、それに反対したのが、朝鮮学校とその運営主体である朝鮮総連、そしてそのバックアップを受けた社会党でした。その理由は、民族教育（実質反日教育）への日本政府の介入統制を嫌ったからです。結局、専修学校の法改正は、政府提案とはならず、自民党の議員立法となって、実現されたのです。</p>
<p> </p>
<h3> ●法制化に反対しておいて、財政支援要求する鉄面皮</h3>
<p>　国家の財政支援を受けるのであれば、法律に基づく、指導勧告に従わなければなりません。学校教育法１条に位置づけられる学校は、国公立はもちろん、私立であろうと、ハードやソフト両面にわたって、法律等に基づくりルールに従って設立され、運営しています。だからこそ相当の財政支援を受けられるのです。専修学校は、１条校よりは設置基準が緩やかで、文部科学省ではなく、都道府県認可で、学習指導要領によるカリキュラムの統制は受けません。自由度が高い分、財政支援は都道府県からわずかしかありません。各種学校となると、専修学校よりさらに自由ですから、財政支援はありません。財政支援を受けたいのであれば、ハードやソフトの指導を受けなければなりません。自由にやりたいのであれば、自主独立でやれというごくごく当然な原則です。</p>
<p>　ところが、朝鮮学校は、民族教育は自由にやらせろ、でも日本からの財政支援はくれ、財政支援をしないのは民族差別だというのです。そのような勝手な言い分がありますか。口を出すな金をくれという朝鮮学校よ、ふざけるなと言いたいと思います。厚顔、鉄面皮の典型です。</p>
<p>　その朝鮮学校に支援しようとする政治家は、売国奴以外何者でもありません。</p>
<p align="left">　そうだと思う方は、クリックをお願いいたします。</p>
<p align="left">　 　<a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a></p>
<p align="left"> </p>
<h3>●  これからの活動</h3>
<p align="left">１）赤池まさあきが語る「月例時局講演会」スタート</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年３月１３日(土)１６時から（約１時間）</li>
<li>会場：赤池まさあき甲府事務所で　地図はこちら<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R">http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R</a></li>
<li>会費：無料</li>
<li>申込：会場準備のため事務所まで<a href="mailto:ma@akaike.com">メール</a>か電話でご一報ください。</li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）ネット愛好者の方々集まれ！第５回ネットOFF会</p>
<ul>
<li>日時：３月１９日（金）午後６時３０分から（９０分間）</li>
<li>会場：赤池まさあき事務所　　会費:無料　申込:<a href="http://www.akaike.com/" target="_blank">ホームページから</a></li>
</ul>
<p align="left"><strong> </strong></p>
<h3>●近況報告</h3>
<p align="left">１）「２．１７創生日本！教育再生国民集会in山梨」開催　盛況御礼！</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年２月１７日(水)１８時開場、１８時３０分から２１時まで</li>
<li>会場：甲府市総合市民会館芸術ホールで</li>
<li>街頭：午後２時３０分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進</li>
</ul>
<p align="left">　平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、平沼赳夫(衆議院議員ビデオ)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島　総(頑張れ日本！全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。</p>
<ul>
<li>当日のダイジェストはこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c">http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c</a></li>
<li>当日の街頭演説はこちらへ　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related</a></li>
<li>当日の街頭行進はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc">http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）「【草莽崛起】２．２頑張れ日本！全国行動委員会結成大会</p>
<p align="left"> ＆ 日本解体阻止！全国総決起集会」に登壇 </p>
<ul>
<li>平成２２年２月２日（火）　　日比谷公会堂で</li>
<li>14時00分　　頑張れ日本！全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム</li>
<li>17時00分　　頑張れ日本！日本解体阻止！全国総決起集会</li>
</ul>
<p align="left"> ※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています！</p>
<p align="left">　<a href="http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja">http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja</a></p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">３）「１．２３金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ！<br />
　　　　　　　　　　　外国人地方参政権阻止！緊急国民大行動」</p>
<ul>
<li>平成２２年１月２３日(土)の代々木公園の緊急国民大行動に急遽参加しました。</li>
<li>当日の模様はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">４）番組出演</p>
<p align="left">　日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論！倒論！討論！２００９」</p>
<p align="left">　「どうなる日本！？年末大討論」出演　<a href="http://www.ch-sakura.jp/">http://www.ch-sakura.jp/</a></p>
<p align="left">　平成２１年１２月３１日（木）午後８時から１１時まで、日本文化チャンネル桜（スカパー！２１７チャンネル、インターネット放送SO-TV　<a href="http://www.so-tv.jp/">http://www.so-tv.jp</a> ）で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人（くさかきみんど）先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛（たくぼただえ）先生、外交評論家の加瀬英明（かせひであき）先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力（にしおかつとむ）先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎（かみしまよしろう）先生、慶応大学講師の竹田恒泰（たけだつねやす）先生、前衆議院議員の林潤（はやしじゅん）先生に私赤池の９名でした。１年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。</p>
<p align="left">　生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。</p>
<ul>
<li>パート１　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
<li>パート２　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート３　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート４　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel</a></li>
</ul>
<p align="left">  ………………………………………………………………………………………………</p>
<p align="left">　以上、お読み下さり、ありがとうございました。</p>
<p align="left">　今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です！ホームページもご覧下さい。<a href="http://www.akaike.com/">http://www.akaike.com</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自民党低迷の理由</title>
		<link>http://akaike.blog-freejapan.jp/%e8%87%aa%e6%b0%91%e5%85%9a%e4%bd%8e%e8%bf%b7%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1</link>
		<comments>http://akaike.blog-freejapan.jp/%e8%87%aa%e6%b0%91%e5%85%9a%e4%bd%8e%e8%bf%b7%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:32:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤池まさあき</dc:creator>
				<category><![CDATA[公開設定]]></category>
		<category><![CDATA[政治改革]]></category>
		<category><![CDATA[自民党]]></category>

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		<description><![CDATA[
２月２７日(土)自民党山梨県連大会開催（山梨日日新聞３月２８日号より）
　赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！
　「２．１７ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="TEXT-ALIGN: center"><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/261e3519f43d1bc986a9a9f87bdc3cf7.jpg"></a><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/261e3519f43d1bc986a9a9f87bdc3cf7.jpg"></a><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/518b8a4d5fdf9205a28946845095775c.jpg"><img src="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/518b8a4d5fdf9205a28946845095775c-150x150.jpg" alt="H220228_山日県連大会記事①" title="H220228_山日県連大会記事①" width="150" height="150" /></a><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/518b8a4d5fdf9205a28946845095775c.jpg"></a></p>
<p align="center">２月２７日(土)自民党山梨県連大会開催（山梨日日新聞３月２８日号より）</p>
<p align="left">　赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！</p>
<p align="left">　「２．１７守るぞ日本！教育再生国民集会イン山梨」の弁士でもありましたジャーナリスト西村幸祐氏が、尊敬する作曲家すぎやまこういち先生、「伝統と創造の会」（稲田朋美会長）の講師を依頼した三橋貴明氏とともに、「メディアパトロールジャパンMＰJ」<a href="http://mp-j.jp/">http://mp-j.jp/</a>　を立ち上げました。当ブログもリンクされておりますので、ますます頑張らねばと決意を新たにしております。</p>
<p align="left">　多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。</p>
<p align="left">　<a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a> </p>
<p align="left"> </p>
<h3>●２月２７日自民党山梨県連大会に出席</h3>
<p>　去る２月２７日（土）に自民党山梨県連大会が開催されました。昨年の総選挙で、山梨県は、私赤池を含めて３つの全小選挙区で敗北し、参議院議員を含めて、自民党所属の国会議員がゼロとなりました。自民党国会議員がいない都道府県は、小沢一郎氏の岩手県、川端文科大臣の滋賀県、そして、輿石東参議院議員会長、小沢さきひと環境大臣の私の地元山梨県の３つです。</p>
<p>　当日は、午後２時から大島理森幹事長を招いての県連大会、３時から毎日新聞出身の政治評論家の岩見隆夫氏（なぜ中道左派のこの講師に依頼したのか個人的には不可解）の講演でした。私は、県連顧問として、動員依頼だけされており、内容に関われないまま、出席しました。大会は８００名以上の党員党友、地域支部、職域支部の方々が集まりました。民主党の県連大会に比べて、地元首長の参加が少ないと地元新聞に揶揄されました。最大のテーマは、夏の参議院議員選挙勝利です。宮川典子候補予定表も紹介され、支持を訴えました。</p>
<p>　大会は型通り進んだわけですが、この大会に参加してみて、「政治とカネ」問題で民主党内閣の支持率が急落する中でも、自民党支持率が低迷し続ける理由を改めて痛感しました。その理由は以下３つです。</p>
<p> </p>
<h3>●野党自民党としての理念と政策が不明確</h3>
<p>　自民党支持率低迷の第一の理由は、野党としての存在意義、その理念と政策をしっかり訴えていくことができていいないことです。</p>
<p>　２７日(土)の山梨県連大会での大島幹事長の演説は、大先輩に対して僭越ですが、がっかりしました。政権与党の政治とカネの問題や日教組の教育再生逆行について批判をするのは当然ですが、問われているのは野党自民党がどう考え何をするかということです。自民党らしいビジョンの提示です。それに関してはまったく言及がありませんでした。それは谷垣総裁や石破政調会長の仕事だという言い訳はできません。党を代表してきているのですから。</p>
<p>　県連大会に先立つ２月２２日(月)には、谷垣総裁が急遽山梨入りしたことを知りました。その際にも皆さんの声を聞きたいという「生声プロジェクト」の話はあっても、私がこうするという谷垣総裁らしいビジョンへの言及はなかったといいます。リーダーシップを発揮すべきだという地元からの指摘に対して、私がどうすればいいのか教えてほしいと逆切れする始末だったとか・・・・</p>
<p>　私は、経済評論家の三橋貴明氏（自民党参院選比例区公認候補となり、メディアパトロールジャパン設立人の一人）の政策が参考になると思います。三橋氏の政策は、３つです。第一は、闇法案阻止。外国人地方参政権や夫婦別姓、人権擁護法等の日本の形を変える闇法案を絶対阻止する（保守理念の明確化と民主党の社会主義的体質を暴く）。第二は、デフレ脱却。国債の日銀引き受けなど、日本を救う最良の景気回復論の実践（成長はすべては癒す）。第三は公共事業復権。成長のための投資、及び子孫への責任を果たすために、単純な公共投資悪玉論から脱却などです（防災対策、地方経済の活性化になり、民主党との差別化に繋がる）。</p>
<p>　詳細は三橋後援会のページへ<a href="http://mitsuhashitakaaki.blog65.fc2.com/blog-category-5.html">http://mitsuhashitakaaki.blog65.fc2.com/blog-category-5.html</a></p>
<p>　これに、自民党結党からの新憲法制定を掲げ、保守党らしく、河野・村山談話見直し、総理の靖国神社参拝、家庭地域国家共同体の再興、教育再生等の戦後レジームからの脱却を入れ、集団的自衛権の行使を認めて日米同盟を強固にし、テロとの戦いへの参加、価値観外交の展開、自主防衛力の強化などを入れていけばいいと思います。さらに、小選挙区制の見直しなど政治改革案も欠かせません。</p>
<p>　残念ながら、今の自民党は、「自民党－政権党＝０」という状況から脱していません。長崎県知事選挙、東京都町田市長選挙、沖縄県石垣市長選挙の３連勝の理由は、民主党の小鳩ツートップ、さらに北教組の労組ぐるみの３つの「政治とカネ」の問題というあくまで敵失であり、自民党の勝利ではありません。</p>
<p> <a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/261e3519f43d1bc986a9a9f87bdc3cf7.jpg"></a></p>
<h3>●人材の活用と育成支援が欠如</h3>
<p>　自民党支持率低迷の第二の理由は、自民党が人材を大事にして、活用し、育成支援するという視点が欠けているからです。</p>
<p>　会社でもそうですが、政治となれば尚一層人材活用が重要です。政党は会社のように、物やサービスを販売しているわけではなく、人間自体とその人物が発する理念政策が売り物なのですから。党は人なりです。人を大事にしない党は、長続きしません。</p>
<p>　今まで自民党は、長年の政権党であるという強味をいかし、世襲、官僚、地方議員、各種団体代表から即戦力としてリクルートしてきました。その実質を担ってきたのが派閥でした。落選は本人の問題、自力で這い上がってこい、それを支援するのが党ではなく派閥という構図です。一連の政治改革で、政党助成金や小選挙区制等の導入によって、民主党が台頭し、自民党政権による構造改革による影響で、支持母体が離反し、即戦力をリクルートとするという機能が弱体化しています。それに代わる有効なリクルートメント機能を見いだせず、急場凌ぎで「公募」に頼っているのが自民党の現状です。</p>
<p>　また、現職の自民党所属参議院議員５名が離党しました。民主党からの働きかけや高齢による公認問題が背景にあるのですが、問題は若手の離党が続いていることです。私の同期当選組であった篠田洋介（愛知１区）、小野次郎（山梨３区）、近江屋信弘（東北ブロック）等が離党しました。それぞれ、自民党体質への批判、支部長選任や公認問題、他党への鞍替えなど個別事情があります。ただ共通して言えることは、自民党が人を大事にしていないという点です。</p>
<p>　私赤池を含め、山梨の全３小選挙区のどれも、いまだ支部長選任の手続が進められておりません。それで、参議院議員選挙に立ち向かえというわけです。先日の大島幹事長来県でも、大会後の記者のぶら下がりに答えて、衆議院支部長選任を参議院選挙後に先送りを表明する始末です。ホント、やる気をとことん無くさせてくれるなあと溜息がでます。</p>
<p>　現在、自民党の衆議院支部長が選任されていない小選挙区は、３００の中で１１１選挙区もあり、３７％もが空白となっています。（下の表を参照）７月の参議院議員選挙までの選任が進む地域があるとは思いますが、山梨のようにまったくの空白選任地域は全国都道府県どこもありません。その上、先送りですから。山梨が民主党の牙城であり、輿石東氏という日教組のドン、ここを倒すことが自民党再起のシンボル選挙区で、谷垣総裁、大島幹事長が重点区だといっているにもかかわらず、衆議院選挙区支部長を選任しないとは・・・・・・・・・自民党は勝つ気があるのかと疑われてもしかたありません。全国でも４割も衆議院支部長が未選任では、参議院議員選挙の勝利も難しいと思います。自民党山梨県連も同様です。一向に選任にむけて議論を進めようとしません。これではとてもとても・・・・・・</p>
<p> 　新人を発掘育成支援し、現有人材を活性化させてこそ、党の再生につながると思います。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center"><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/261e3519f43d1bc986a9a9f87bdc3cf7.jpg"><img src="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/261e3519f43d1bc986a9a9f87bdc3cf7.jpg" alt="自民党衆議院小選挙区支部長選任" title="自民党衆議院小選挙区支部長選任" width="313" height="733" /></a></p>
<h3> ●活動費が不足</h3>
<p>　最後の３つ目の自民党支持率低迷の理由は、金の使い方です。政権党から野党に転落したにもかかわらず、与党時代の体質を引きずっています。議員減少による政党助成金の減額、不況と野党転落による政治献金の減少など、収入の激減の中、やるべきことはまずは本部のスリム化、経常経費の切り詰めです。来るべき参議院議員選挙と総選挙を考えると、活動費は削れません。現状は、経常経費がかかり、肝心の活動費に資金配分ができていません。</p>
<p>　驚いたのですが、自民党山梨県連大会で参議院議員選挙勝利をアピールしたにもかかわらず、参議院議員候補への公認料等の活動費がいまだに党本部からきていないとのことです。弾（経費）もないのに戦争（選挙）をしろと強要されても戦いようがありません。</p>
<p align="left">　以上のような３つの理由から、自民党支持率が低迷をし続けていると思います。現在その改善が見られませんので、ますます自民党の低迷が固定化するのではないかと懸念しています。民主党政権にこれ以上日本丸の舵取りを任せられないにもかかわらず、それに代わるべき政党がないとは・・・・・・・いま日本の最大の危機です。</p>
<p align="left">　</p>
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<p align="left"> </p>
<h3>●  これからの活動</h3>
<p align="left">１）赤池まさあきが語る「月例時局講演会」スタート</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年３月１３日(土)１６時から（約１時間）</li>
<li>会場：赤池まさあき甲府事務所で　地図はこちら<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R">http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R</a></li>
<li>会費：無料</li>
<li>申込：会場準備のため事務所まで<a href="mailto:ma@akaike.com">メール</a>か電話でご一報ください。</li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）ネット愛好者の方々集まれ！第５回ネットOFF会</p>
<ul>
<li>日時：３月１９日（金）午後６時３０分から（９０分間）</li>
<li>会場：赤池まさあき事務所　　会費:無料　申込:<a href="http://www.akaike.com/" target="_blank">ホームページから</a></li>
</ul>
<p align="left"><strong> </strong></p>
<h3>●近況報告</h3>
<p align="left">１）「２．１７創生日本！教育再生国民集会in山梨」開催　盛況御礼！</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年２月１７日(水)１８時開場、１８時３０分から２１時まで</li>
<li>会場：甲府市総合市民会館芸術ホールで</li>
<li>街頭：午後２時３０分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進</li>
</ul>
<p align="left">　平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、平沼赳夫(衆議院議員ビデオ)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島　総(頑張れ日本！全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。</p>
<ul>
<li>当日のダイジェストはこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c">http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c</a></li>
<li>当日の街頭演説はこちらへ　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related</a></li>
<li>当日の街頭行進はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc">http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）「【草莽崛起】２．２頑張れ日本！全国行動委員会結成大会</p>
<p align="left"> ＆ 日本解体阻止！全国総決起集会」に登壇 </p>
<ul>
<li>平成２２年２月２日（火）　　日比谷公会堂で</li>
<li>14時00分　　頑張れ日本！全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム</li>
<li>17時00分　　頑張れ日本！日本解体阻止！全国総決起集会</li>
</ul>
<p align="left"> ※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています！</p>
<p align="left">　<a href="http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja">http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja</a></p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">３）「１．２３金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ！<br />
　　　　　　　　　　　外国人地方参政権阻止！緊急国民大行動」</p>
<ul>
<li>平成２２年１月２３日(土)の代々木公園の緊急国民大行動に急遽参加しました。</li>
<li>当日の模様はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">４）番組出演</p>
<p align="left">　日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論！倒論！討論！２００９」</p>
<p align="left">　「どうなる日本！？年末大討論」出演　<a href="http://www.ch-sakura.jp/">http://www.ch-sakura.jp/</a></p>
<p align="left">　平成２１年１２月３１日（木）午後８時から１１時まで、日本文化チャンネル桜（スカパー！２１７チャンネル、インターネット放送SO-TV　<a href="http://www.so-tv.jp/">http://www.so-tv.jp</a> ）で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人（くさかきみんど）先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛（たくぼただえ）先生、外交評論家の加瀬英明（かせひであき）先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力（にしおかつとむ）先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎（かみしまよしろう）先生、慶応大学講師の竹田恒泰（たけだつねやす）先生、前衆議院議員の林潤（はやしじゅん）先生に私赤池の９名でした。１年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。</p>
<p align="left">　生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。</p>
<ul>
<li>パート１　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
<li>パート２　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート３　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート４　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel</a></li>
</ul>
<p align="left">  ………………………………………………………………………………………………</p>
<p align="left">　以上、お読み下さり、ありがとうございました。</p>
<p align="left">　今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です！ホームページもご覧下さい。<a href="http://www.akaike.com/">http://www.akaike.com</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://akaike.blog-freejapan.jp/%e8%87%aa%e6%b0%91%e5%85%9a%e4%bd%8e%e8%bf%b7%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>靖国神社、護国神社に参拝する学生は内定率が高い！</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 16:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤池まさあき</dc:creator>
				<category><![CDATA[人づくり]]></category>
		<category><![CDATA[公開設定]]></category>
		<category><![CDATA[靖国神社・歴史問題]]></category>
		<category><![CDATA[日本ベンチャー大學]]></category>
		<category><![CDATA[護国神社]]></category>
		<category><![CDATA[靖国神社]]></category>

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		<description><![CDATA[
１年制男子私塾「日本ベンチャー大學」公式ウェブサイト～２期生募集中！
　赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！
　「２．１７守 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="TEXT-ALIGN: center"><a href="http://www.919v.com/"><img src="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/03/fab20a63357e2b02b6440efcdc267e62.jpg" alt="日本ベンチャー大學ヘッダー" title="日本ベンチャー大學ヘッダー" width="462" height="289" /></a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: center"><a href="http://www.919v.com/" target="_blank">１年制男子私塾「日本ベンチャー大學」公式ウェブサイト～２期生募集中！</a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left">　赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！</p>
<p align="left">　「２．１７守るぞ日本！教育再生国民集会イン山梨」以降、ブログの更新が滞っておりまして、恐縮です。当日の弁士でもありました西村幸祐氏、尊敬するすぎやまこういち先生、「伝統と創造の会」（稲田朋美会長）の講師を依頼した三橋貴明氏が「メディアパトロールジャパンPMJ」<a href="http://mp-j.jp/">http://mp-j.jp/</a>　を立ち上げました。当ブログもリンクされておりますので、今後気を引き締めてしっかり更新していかなければと思っています。</p>
<p align="left">　多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。</p>
<p align="left"> <a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"> </a></p>
<p align="left">　</p>
<h3>●「日本ベンチャー大學」で松下幸之助翁を講義</h3>
<p>　去る２月２４日（水）私赤池が、理事を務めております１年制男子私塾「日本ベンチャー大學」で、今年度３回目の講義を行いました。この大學は、就職支援会社を経営する山近氏が日本の学生の学力低下を憂い、休学もしくは卒業後の男子学生を１年間無料で徹底的に鍛える私塾です。コンセプトは、人間力を鍛えるです。ここの学生さんには、２月２日の日比谷公会堂での「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会で、「２．１７守るぞ日本！教育再生国民集会イン山梨」のチラシ配布の手伝いをしてもらいました。</p>
<p>　私は「経営の神様－松下幸之助翁に学ぶもの」と題して、松下政経塾で学んだことを、学生に話をしました。学生に尊敬する経営者は誰かと聞いたところ、第１位はやはり、松下幸之助翁でした。最近、松下翁の本を読んだという学生もおりました。松下幸之助翁の生き方と考え方を、直接指導を受けた体験談を交えて、話をいたしました。特に、戦前から現在まで一貫している「奉公」「産業報告」の精神について、話をしました。将来起業することを目標とする学生たちから、勉強になったとの声を聞きました。</p>
<p>　日本ベンチャー大學は４月から第２期生を募集中です。興味のある方はこちらをご覧ください。<a href="http://www.919v.com/">http://www.919v.com/</a></p>
<p>　このユニークな日本ベンチャー大學を創設した「就活の神様」である山近義幸氏は、「靖国神社、護国神社に参拝する学生は内定率が高い！」という大変興味深い話をしております。本人の了解のもとで、以下転載します。</p>
<p> </p>
<h3>●「靖国神社、護国神社に参拝した学生は内定率が高い」</h3>
<p>　実は私（筆者注：山近義幸氏）は右系ではありません。確実に右系の人には、「山近さん。もっとはっきりと主張してよ」と言われるくらいファジーです。</p>
<p>　朝日新聞も読みますし、産経新聞も読みます。</p>
<p>　が、歴史施設にはよく行きますし、学生と経営者と知覧・富屋旅館（陸軍１０３６名の方の遺書がよめる旅館です）には、隔月でいきます。先週も行ってきました。</p>
<p>　理由は、「今の若者に、歴史というものは“感じさせないといけない”」という強い使命感・危機感があるのです。</p>
<p>　歴史と伝統と文化をまったく教えられない国は滅びます。実はこの国はそのような教育を現場でしているのです。</p>
<p>　知っていましたか？</p>
<p>　試験に、ほとんど【歴史】がでてこないことを・・・。</p>
<p>　ところが、数年前から、学生に【靖国神社】【護国神社】と【就職活動】を連動させよう！という運動をしています。</p>
<p>　必ず、「嫌だったら、参拝はしなくていい。が、行ったこともない『施設』を批判したりするのはやめような・・・」と言います。</p>
<p>　下記が初心者のためのポイントです。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p> ①正門の中門の間の大きな銅像・・・この大村益次郎こそ、山口出身／靖国神社提唱者です。これだけ立派な銅像はそうそうないですね。なにより、どけんな人がここにきているのか・・・感じてください。私（山近氏）はいつも思うのですが、「意外に若者が多い」ということです。</p>
<p>②参拝・・・正式参拝してもよいのでは? 中でお願いしてください。奥まで入れます。30 分もかかりません。ぜひ、お勧めです。お金もそんなにかかりません。当社では●●●が、</p>
<p>　違和感感じます・・・と言い始めたのが印象的でした。私は厳粛になれました。 “中”に入れば、靖国チョコレートが買えます・・・笑。</p>
<p>③お土産コーナー・・・特攻の人の遺書特集の本、500 円です。買ってください。</p>
<p>④いよいよ、遊就館です。500 円だったかな!? 1時間では足らない・・・くらいかな。ベストは2 時間ですね。もちろん時間のある限り・・・。日本の歴史がわかります。勉強になります。少しずつ、ゆっくりと回ってください。映画「私たちは忘れない」を上映しているはずです。30 分です。衝撃のはずです。この映画は最近は変わっているようです。地味な、若者の考え方・・・みたいな映画は私（山近氏）は退屈でした。。。ごめんなさい。。。</p>
<p> ⑤戦争へいたる表記などで、問題があることは事実ですね。これは深いです。勉強していくキッカケになるのなら、私（山近氏）はよいと思います。いろいろと各自で、意見が発生するでしょう。が。ここまで、日本の古代から、わかりやすく展示してある場所はないでしょうね。考えてみれば、巨大な施設です。外国はこういう施設がたくさんあるのです。</p>
<p> ⑥最後の売店・・・当社の本が数冊あります。特に、「やまとミュージアム」「特攻隊」の図録をぜひ！たくさんの本があります。絶対に一冊は買ってくださいね。それが礼儀です。</p>
<p> ⑦カフェ・・・ここで、海軍カレーを食べるのをお勧めします。薄味です。当時の味です。（山近氏）はこの行為は敬意を示す行為だと思っています。ここには政治家とか有名人とたまに会えます。電源は、入り口を入って右の席にあります。ここでいろいろと語っては???</p>
<p> ⑧パール判事の碑・・・外に出たところに愛馬の碑の向かいにあります。・・・この方がだれなのか・・・もう皆さんにはわかっています。パール判事のメッセージの紙をもらってください。深いです・・・。今、朝日新聞と一般紙で論争になっていますよね。小林よしのりも毎週、キレています。少なくとも、一人のインド人が日本の味方!?をして、唯一、反論したことは事実です。【パール判事の日本無罪論】という本を書いた田中せいめいさんという人の息子さんに、私（山近氏）は最近お会いしました。食事もしました。文庫本、ぜひ、読んで、感想聞かせて欲しいです・・・。皆さんに。</p>
<p> ⑨A 級戦犯／松井さん・・・この方だけは本当に、興亜(アジアが仲良くすること)を願っていたようです。私（山近氏）は今、この人に注目しています。熱海に記念碑もあります。名古屋駅前の椿神社にも祭られています・・・不思議です。なぜ、この方が、南京虐殺の罪で処刑されたのか。。。そして、広田弘毅さんについても皆さんの意見を聞きたいです。福岡出身の方です。唯一の民間人ではなかったかな?福岡の天神の水鏡天満宮の鳥居の“鳥居”の文字は、彼が11 歳の時に書いた書だそうです。ひっそりと残っています。地元の人は知らないでしょうね。。。死刑判決がでる直前に、奥様が自決されたことでも有名です。毎回、毎回、裁判に、娘さん2 名が傍聴席にも来られていました・・・。ご意見ください。</p>
<p> ⑩千鳥が淵／記念碑・・・身寄りのない人の骨が10万御霊くらい祭られています・・・ここも時間があれば・・・。靖国の裏側です。</p>
<p> ⑪あと、絶対に行って欲しいのが、靖国から・・・武道館に歩いて、武道館の入り口直前にある【【【弥生廊】】】です！！！これは、靖国神社が地方の護国神社と違うところは、“警察官”“消防士”が祀られていないのです。それでこちらに祀られています。つい先日まで、“弥生慰霊堂”と言われていて、たくさんの方が訪れていましたが、いろいろなクレームもあり、慰霊という文字がとられ、地味になりました。浅間山荘事件で殉死した警察官もここに祀られています。どんなお気持ちでしょうか。。。靖国神社にはいろんな思いがある方も、こちらは絶対に！！手を合わせてください！！</p>
<p> ⑫九段下に駅出たところには、“昭和館”もあります。ここは戦争で傷ついた人達のことがよくわかります。</p>
<p> ⑬新宿の住友ビル47 階!?の平和記念館は事実上の“シベリア抑留”の記念館です。本当に私（山近氏）はここは衝撃でした！！絶対に東京に来て、ここに行かないとだめです！！国際法で、戦争後の捕虜は確実に禁じられています。それが、60 万人以上の方が、昭和30 年まで抑留されているのです。そして6 万人が死亡・・・。悲しすぎます。中居君の映画などでいろいろと描かれていますが、ＢＣ級戦犯のこともいろいろとあるのだと思います。が、日本が、第一次世界大戦で、捕虜の人たちを、どれだけ大切にしたか・・・。映画『パルとの楽園』でよくわかります。日露戦争で、ロシア兵は、松山につれていってくれぇ！といって投降したくらい、道後で大切にされてことも、松山にロシア人墓地として記念に美しく残されています。</p>
<p>　以上です。</p>
<p> 　間違えないでください。私（山近氏）は靖国推奨派ではないです。が、この不思議な論争になる施設に、行かないことはまずいということです。こんなに都内のど真ん中にあることさえ、学生は知らないのです。そして皇室の問題。政治への興味。すべてがリンクします。</p>
<p>　愛とは関係を持つことではなく、愛とは関心を持つこと。若者が、日本の伝統・歴史・文化に関心をもってくれるキッカケになることを願って、今後も、よろしくお願いします！</p>
<p>　はい。</p>
<p>　そうなのです。</p>
<p>　不思議とこのようなやりとりした学生250 名は今年の内定率がなんと１００％なのです。。。__</p>
<p> </p>
<h3>●日教組教育の対極の教育こそが重要</h3>
<p align="left">　以上のような山近氏の実践教育は、日教組教育の対極にあるものです。戦後の日教組教育の罪深さがいかに深刻かの証明だと思います。</p>
<p align="left">　政権交代によって、中山成彬元文部科学大臣が先鞭をつけ、安倍内閣で本格化した教育再生の流れをとめるわけにはいきません。</p>
<p align="left">　だからこそ、早く民主党政権を倒さなければ、と思う方は、クリックをお願いいたします。</p>
<p align="left">　<a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a>  </p>
<p align="left"> </p>
<h3>●  これからの活動</h3>
<p align="left">１）赤池まさあきが語る時局講演会</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年３月１３日(土)１６時から（約１時間）</li>
<li>会場：赤池まさあき甲府事務所で　[<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R " target="_blank">地図はこちらへ</a>]</li>
<li>会費：無料</li>
<li>申込：会場準備のため事務所まで<a href="mailto:ma@akaike.com">メール</a>か電話でご一報ください。</li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）ネット愛好者の方々集まれ！第５回ネットOFF会</p>
<ul>
<li>日時：３月１９日（金）午後６時３０分から（９０分間）</li>
<li>会場：赤池まさあき事務所　</li>
<li>会費:無料　</li>
<li>申込:<a href="http://www.akaike.com/" target="_blank">ホームページから</a></li>
</ul>
<p align="left"><strong> </strong></p>
<h3>●近況報告</h3>
<p align="left">１）「２．１７創生日本！教育再生国民集会イン山梨」開催　盛況御礼！</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年２月１７日(水)１８時開場、１８時３０分から２１時まで</li>
<li>会場：甲府市総合市民会館芸術ホールで</li>
<li>街頭：午後２時３０分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進</li>
</ul>
<p align="left">　平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島　総(頑張れ日本！全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。</p>
<ul>
<li>当日のダイジェストはこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c">http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c</a></li>
<li>当日の街頭演説はこちらへ　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related</a></li>
<li>当日の街頭行進はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc">http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）「【草莽崛起】２．２頑張れ日本！全国行動委員会結成大会</p>
<p align="left"> ＆ 日本解体阻止！全国総決起集会」に登壇 </p>
<ul>
<li>平成２２年２月２日（火）　　日比谷公会堂で</li>
<li>14時00分　　頑張れ日本！全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム</li>
<li>17時00分　　頑張れ日本！日本解体阻止！全国総決起集会</li>
</ul>
<p align="left"> ※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています！</p>
<p align="left">　<a href="http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja">http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja</a></p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">３）「１．２３金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ！<br />
　　　　　　　　　　　外国人地方参政権阻止！緊急国民大行動」</p>
<ul>
<li>平成２２年１月２３日(土)の代々木公園の緊急国民大行動に急遽参加しました。</li>
<li>当日の模様はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">４）番組出演</p>
<p align="left">　日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論！倒論！討論！２００９」</p>
<p align="left">　「どうなる日本！？年末大討論」出演　<a href="http://www.ch-sakura.jp/">http://www.ch-sakura.jp/</a></p>
<p align="left">　平成２１年１２月３１日（木）午後８時から１１時まで、日本文化チャンネル桜（スカパー！２１７チャンネル、インターネット放送SO-TV　<a href="http://www.so-tv.jp/">http://www.so-tv.jp</a> ）で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人（くさかきみんど）先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛（たくぼただえ）先生、外交評論家の加瀬英明（かせひであき）先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力（にしおかつとむ）先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎（かみしまよしろう）先生、慶応大学講師の竹田恒泰（たけだつねやす）先生、前衆議院議員の林潤（はやしじゅん）先生に私赤池の９名でした。１年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。</p>
<p align="left">　生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。</p>
<ul>
<li>パート１　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
<li>パート２　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート３　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート４　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel</a></li>
</ul>
<p align="left">  ………………………………………………………………………………………………</p>
<p align="left">　以上、お読み下さり、ありがとうございました。</p>
<p align="left">　今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です！ホームページもご覧下さい。<a href="http://www.akaike.com">http://www.akaike.com</a></p>
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	</item>
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		<title>日教組とは何か！？</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 08:44:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤池まさあき</dc:creator>
				<category><![CDATA[人づくり]]></category>
		<category><![CDATA[公開設定]]></category>
		<category><![CDATA[日教組]]></category>

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		<description><![CDATA[
保守系文化人の新メディア「メディアパトロールジャパン」設立
　赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！
　「２．１７守るぞ日本！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="TEXT-ALIGN: center"><a href="http://mp-j.jp"><img src="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/02/mpj-1024x605.jpg" alt="mpj" title="mpj" width="530" height="289" /></a><a href="http://mp-j.jp"></a><a href="http://mp-j.jp/"></a><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/02/TTbannerLL_v3.jpg"></a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: center"><a href="http://mp-j.jp/" target="_blank">保守系文化人の新メディア「メディアパトロールジャパン」設立</a></p>
<p>　赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！</p>
<p>　「２．１７守るぞ日本！教育再生国民集会イン山梨」以降、ブログの更新が滞っておりまして、恐縮です。当日の弁士でもありました西村幸祐氏、尊敬するすぎやまこういち先生、３月伝統と創造の会の講師を依頼した三橋貴明氏が「メディアパトロールジャパンPMJ」<a href="http://mp-j.jp/">http://mp-j.jp/</a>　を立ち上げました。当ブログもリンクされておりますので、今後気を引き締めてしっかり更新していかなければと思っています。</p>
<p align="left">　多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。</p>
<p align="left"><a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"></a>　 <a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"> </a></p>
<p align="left"> </p>
<h3>●第4回ネットOFF会</h3>
<p align="left">　過日２月１９日(金)午後６時３０分から、第４回目のネットOFF会を開催しました。１７日（水）夜の「２．１７守るぞ日本！教育再生国民集会ｉｎ山梨」にボランティアスタッフとして、また参加者として、関わってくれた方々ばかりです。今回の集会は、ネットＯＦＦ会なければ、成り立たなかったのではないかと思います。本当に、助かりました。感謝申し上げます。</p>
<p align="left">　冒頭、私赤池の方から、改めて１７日（水）の御礼と、集会の再確認として、「日教組とは何か」を話しました。以下、内容を紹介します。</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●日教組の選挙運動の実態</h3>
<p align="left">　２月１５日、民主党の小林千代美衆議院議員（北海道５区）が昨年８月の総選挙に絡み、北海道教職員組合（北教組）から１千万円以上の資金提供を受け、選挙費用に充てていたという疑惑で、札幌地検特別刑事部が政治資金規正法違反で北教組の事務所を家宅捜査したとの報道がありました。今回の問題は、日教組が民主党候補への支援実態の一部が明らかになったものです。その背景には、日教組だけでなく、労働組合全体にいえることですが、民主党勝利に向けて、人、物、金、情報の提供や集票のための運動を活発にしている実態があります。</p>
<p align="left">　労働組合は、チェックオフ制度（給料からの天引き）によって、組合費を税金や社会保険料と同様に自動的に集めています。最近ストライキがほとんどないので、活動費がかからず、活動資金は潤沢にあるといいます。北教組の場合は、さらに主任手当反対運動の一環で、教職員は手当の受け取りを拒否しており、そのお金が北教組にプールされています。運用資金だけでも巨額に渡るといいます。今回の不正資金提供も主任手当のプール金が使われたとの報道があります。労組が、政治家への献金は一部であり、通常は労組自身が自前の資金で、選挙運動を展開します。組合員だった人から聞きましたが、政治家の集会に動員されれば、参加者へ組合費から手当が出ます。民主党は、自前のお金を使わずとも、選挙ができるのです。</p>
<p align="left">　実際、１７日（水）の「教育再生国民集会イン山梨」でも、講師から、民主党議員は金が足りなくなると、労組の政治部長へ電話して、領収書のいらないお金を１回当たり約２００万円、数回にわたって無心していたとの生々しい実話も暴露されました。</p>
<p align="left">　また、現在日教組が推進している学校へ行けない方々へのカンパについても、その実態を義家弘介参議院議員が明らかにしました。日教組新聞によると、全国から１億数千億円が集まり、「あしなが育英会」に渡したのは数千万円で、１億円近いお金は上部団体の連合に寄付され、その内３分の１程度が日教組に還流されたというのです。新たな資金集めの実態があります。</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●企業団体献金禁止は労組の跳梁跋扈を許すことに</h3>
<p align="left">　今、鳩山総理や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題が取り沙汰されていますが、その対応策として、「企業団体献金禁止」が提唱されています。私は、以上のような実態を見聞するにつれ、それはまさに民主党の焼け太り以外ないと思っています。労組の応援を頂かない保守系議員は、政党助成金以外、企業や個人の寄付によって、活動を賄わなければなりません。ところが、民主党は支援する労組の自前の運動がそのまま選挙運動なのです。献金をもらわなくても、選挙運動ができてしまうのです。企業団体献金禁止は、自民党の息の根を止めて、民主党を永らえさせることに繋がるでしょう。企業団体献金禁止をするのであれば、労組の選挙運動を禁止するしかありません。しかしそれは、難しいでしょう。</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●日教組とは何か</h3>
<p align="left">　日教組は、自分自身を公式ウェブサイトで次ぎのように説明しています。</p>
<p align="left">　日教組は、1947年６月８日に、三つの教職員団体が合同して結成されました。教育の民主化と、研究の自由を獲得すること、平和と自由とを愛する民主国家の建設のため団結すること、そのために経済的・社会的・政治的地位を確立することを目的に結成されました。具体的には、全国の子どものための教育条件の整備や、教職員の待遇の改善、地位の向上などを主な目的として、教育に関わる制度・政策に対するアドボカシー、平和運動をはじめとする政治的な数多くの活動を行っています。</p>
<p align="left">　日教組は長い期間、文部科学省（旧文部省）などの教育行政が、トップダウン方式で画一的な教育を指向することに反対し、現場の教員による柔軟で人間的な教育の実現を訴え対立してきました。しかし、1995年には単純な対立の構図では解決できなくなった様々な教育課題の状況を踏まえ、それまでの教育行政との対立関係から、拮抗と協調のパートナーシップに基づく新たな展開へと移りました。（筆者注：村山自社さ連立内閣時代）</p>
<p align="left">　現在は、「女性と男性、高齢者と青年、大人と子ども、単身者と家族が共に支え合う社会の発展を持続するには、多様な価値観を認め合いながら、共に学び共に生きる横断型の市民社会」をめざし、子どもと教育、教職員に関する様々な課題・政策に対する要求や提言・各種活動を行っています。</p>
<p align="left">　（日教組公式サイトより　<a href="http://www.jtu-net.or.jp/whats_org.html">http://www.jtu-net.or.jp/whats_org.html</a>）</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●日教組は占領政策の申し子</h3>
<p align="left">　上記は非常にソフトで綺麗に書いてあり、一読すると、何もおかしことはないように読めてしまいます。しかし、第一段落は、日教組が占領中に結成されたことを言っています。昭和２０年８月１５日から昭和２７年４月２８日までの６年８カ月間日本は連合国軍に占領されていたのです。日教組だけではなく、ＧＨＱの日本弱体化＝民主化の一環として労組の育成がありました。さらに、ＧＨＱは教育において「四大指令」を発します。（１）基本方針と文部省からの報告義務、（２）戦争協力者を調査し、教育界から除外する「教職追放」、（３）政府による「神道」支援の廃止、（４）修身、日本の歴史と地理の授業停止と教材回収の４つです。占領軍は、二度と日本が連合国に刃向うことがないように、武装解除を進めました。物理的武装解除とは、軍隊の解体ですが、精神的武装解除も進めました。それが、この教育における四大指令です。日教組は、まさに占領政策の目的に合致した存在だということです。その集大成は日本国憲法と教育基本法なわけですが、その考えを実現する教育者の集まりが「日教組」という存在です。日本を弱体化させる占領政策の申し子の代表が日教組です。さらに、日教組は「闘う日教組」と称して、政治闘争を重視します。そのイデオロギーはマルクスレーニン主義です。</p>
<p align="left"> </p>
<h3><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/02/9b98786e22047c15d3cf8d56fa8d4daf.jpg"></a></h3>
<h3>●日教組の意向によって学力低下</h3>
<p align="left">　第二段落は、村山自社さ連立内閣時に、文部科学省との歴史的和解をしたことを言っています。それ以来、文科省の中央教育審議会に日教組代表が入るようになりました。その結果、より日教組の影響が文部科学行政に反映されるようになりました。学校５日制の導入とあいまって、「ゆとり教育」が推進されました。それ以前からも、受験地獄と称され、知識詰め込み教育の弊害が指摘されていましたので、昭和５２（１９７８）年から中学校の授業時間が３２１時間（１学年約１００時間）減らされました。それが加速されたのです。</p>
<p align="left">　３年後の平成１０（１９９８）年に１０年に一回の教育内容を決める学習指導要領の改訂がありました。小学校の学習時間が大幅に減らされました。３００時間減少したということは、１年生から６年生までの総時間数ですから、単純に６で割って１学年で５０時間減少したということになります。１時間当たり４５分授業１日６時間授業で４．５時間、週５日間で２２．５時間で、１年間で２週間の授業時間がなくなったことになります。さらに、総合学習の時間約３００時間の導入で、従来の授業がその倍できなくなったことを表わしています。</p>
<p align="left">  　その結果、日本の学力は落ち込みました。OECD（経済協力開発機構）が実施する国際的な生徒（１５歳児中学３年生）の学習到達度調査（PASA）によると、平成１２（２０００）年から平成１５（２００３）年、平成１８（２００６）年の３年後毎の調査結果の国際順位は以下です。科学リテラシー（理科）、読解力（国語）、数学リテラシー（数学）の３種類の試験結果を見ると、理科が２位→２位→６位、国語が８位→１４位→１５位、数学が１位→６位→１０位になってしまいました。若者の教育レベルの低下は、私が付き合いのある経営者からも聞こえてきていますし、私自身事務所でアルバイト学生を雇ってみて、漢字が書けない、読めないレベルに驚いたことがあります。日教組の「トップダウン方式で画一的な教育を指向することに反対し、現場の教員による柔軟で人間的な教育の実現」の結果が見事に証明されたということでしょう。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center" align="left"><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/02/9b98786e22047c15d3cf8d56fa8d4daf.jpg"><img src="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/02/9b98786e22047c15d3cf8d56fa8d4daf.jpg" alt="小中学校の授業時間数の推移" title="小中学校の授業時間数の推移" width="359" height="441" /></a></p>
<p style="TEXT-ALIGN: center">(表は文部科学省学習指導要領の資料から作成）</p>
<p align="left"> </p>
<h3>●日教組の理念は仮面を被ったマルクスレーニン主義</h3>
<p align="left">　第三段落は、日教組は「多様な価値観を認め合いながら、共に学び共に生きる横断型の市民社会を目指すと書かれています。これが、ソフトな仮面を被ったマルクスレーニン主義です。このイデオロギーによって、日本の伝統文化、家庭地域国家の共同体を破壊しつくす運動となります。男女の差をなくすというジャンダーフリー（男女共同参画社会）によって、男女混同名簿や男女子の共同着替え、過激な性教育を行ったりすることにつながります。年齢差を認めないことが長幼の序や敬老精神をなくします。親子の違いを認めないことが、こども権利条約を絶対視し、子供中心主義、子供の自己決定権の考え方となり、家庭と学校の規律をなくし、援助交際を生み出しています。</p>
<p align="left">　山梨県の日教組は、北海道や広島、大分のH２Oと呼ばれるイデオロギー色の強い左派ではなく、もともと右派だったために、組織防衛のための選挙運動が中心で、国旗を掲揚し国歌を歌い、イデオロギー偏向教育をする傾向があまりありませんでした。そのため、山梨県民の中には、選挙運動は困ったものだが、自分が受けた教育がそこまで偏向しておらず、日教組への問題意識が少ないのが実情です。さらに、民主党議員の特色ですが、保守系と労組系の支持者向けの顔を使い分け、２つの規範（ダブルスタンダート）をもっています。当選のためには、何でもする権謀術数があり、実現をめざす政策は旧社会党から引き継いだ社会主義であったり、国家観や歴史観が希薄な薄まった社会主義を信奉したりする者が大多数です。</p>
<p align="left">　日教組の跳梁跋扈を許した文部科学省と、歴代の自民党政権も猛省しなければなりません。</p>
<p align="left">　政権交代によって、中山成彬元文部科学大臣が先鞭をつけ、安倍内閣で本格化した教育再生の流れをとめるわけにはいきません。</p>
<p>　早く、民主党政権を倒さなければ、と思う方は、クリックをお願いいたします。</p>
<p align="left">　<a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a>  <a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"> </a>　　<a href="http://politics.blogmura.com/"> </a></p>
<p> </p>
<h3>●  これからの活動</h3>
<p align="left">１）赤池まさあきが語る時局講演会</p>
<ul>
<li>日時：平成２２年３月１３日(土)１６時から（約１時間）</li>
<li>会場：赤池まさあき甲府事務所で　地図はこちら<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R">http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&amp;ZM=11&amp;CI=R</a></li>
<li>会費：無料</li>
<li>申込：会場準備のため事務所まで<a href="mailto:ma@akaike.com">メール</a>か電話でご一報ください。</li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）ネット愛好者の方々集まれ！第５回ネットOFF会</p>
<ul>
<li>日時：３月１９日（金）午後６時３０分から（９０分間）</li>
<li>会場：赤池まさあき事務所　　会費:無料　申込:<a href="http://www.akaike.com/" target="_blank">ホームページから</a></li>
</ul>
<p align="left"><strong> </strong></p>
<h3>●近況報告</h3>
<p align="left">１）「２．１７創生日本！教育再生国民集会in山梨」開催　盛況御礼！</p>
<ul>
<li>
<div>日時：平成２２年２月１７日(水)１８時開場、１８時３０分から２１時まで</div>
</li>
<li>会場：甲府市総合市民会館芸術ホールで</li>
</ul>
<p align="left">　平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、政治家や有識者が結集しました。</p>
<ul>
<li>当日のダイジェストはこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c">http://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c</a></li>
<li>当日の街頭演説はこちらへ　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&amp;feature=related</a></li>
<li>当日の街頭行進はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc">http://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">２）「【草莽崛起】２．２ 頑張れ日本！全国行動委員会結成大会</p>
<p align="left"> ＆ 日本解体阻止！全国総決起集会」に登壇 </p>
<ul>
<li>平成２２年２月２日（火）　　日比谷公会堂で</li>
<li>14時00分　　頑張れ日本！全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム</li>
<li>17時00分　　頑張れ日本！日本解体阻止！全国総決起集会</li>
</ul>
<p align="left"> ※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています！</p>
<p align="left">　<a href="http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja">http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&amp;hl=ja</a></p>
<p align="left"> </p>
<p align="left">３）「１．２３ 金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ！<br />
　　　　　　　　　　　外国人地方参政権阻止！緊急国民大行動」</p>
<ul>
<li>平成２２年１月２３日(土)の代々木公園の緊急国民大行動に急遽参加しました。</li>
<li>当日の模様はこちらへ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
</ul>
<p align="left"> </p>
<p align="left">４）番組出演</p>
<p align="left">　日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論！倒論！討論！２００９」</p>
<p align="left">　「どうなる日本！？年末大討論」出演　<a href="http://www.ch-sakura.jp/">http://www.ch-sakura.jp/</a></p>
<p align="left">　平成２１年１２月３１日（木）午後８時から１１時まで、日本文化チャンネル桜（スカパー！２１７チャンネル、インターネット放送SO-TV　<a href="http://www.so-tv.jp/">http://www.so-tv.jp</a> ）で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人（くさかきみんど）先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛（たくぼただえ）先生、外交評論家の加瀬英明（かせひであき）先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力（にしおかつとむ）先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎（かみしまよしろう）先生、慶応大学講師の竹田恒泰（たけだつねやす）先生、前衆議院議員の林潤（はやしじゅん）先生に私赤池の９名でした。１年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。</p>
<p align="left">　生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。</p>
<ul>
<li>パート１　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata">http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&amp;feature=youtube_gdata</a></li>
<li>パート２　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート３　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&amp;feature=channel</a></li>
<li>パート４　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&amp;feature=channel</a></li>
</ul>
<p align="left">  ………………………………………………………………………………………………</p>
<p align="left">　以上、お読み下さり、ありがとうございました。</p>
<p align="left">　今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です！ホームページもご覧下さい。<a href="http://www.akaike.com/">http://www.akaike.com</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「2.17守るぞ日本!教育再生国民集会in山梨」盛況御礼!</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤池まさあき</dc:creator>
				<category><![CDATA[人づくり]]></category>
		<category><![CDATA[公開設定]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://akaike.blog-freejapan.jp/?p=751</guid>
		<description><![CDATA[　安倍晋三元内閣総理大臣の講演
　赤池誠章です。いつもお世話になっております。「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！２月１７日の集会準備のために、ブログ更新がなかなかできずに恐縮で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="TEXT-ALIGN: center"><a href="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/02/201002171931472.jpg"><img src="http://akaike.blog-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/02/201002171931472-300x168.jpg" alt="20100217193147(2)" title="20100217193147(2)" width="300" height="168" /></a>　安倍晋三元内閣総理大臣の講演</p>
<p>　赤池誠章です。いつもお世話になっております。「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます！２月１７日の集会準備のために、ブログ更新がなかなかできずに恐縮でした。</p>
<p align="left">　多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。</p>
<p align="left"><a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1510_1.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="110" height="31" /></a> 　　<a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="88" height="31" /></a> <a href="http://blog.with2.net/link.php?797820:1510"> </a>　<a href="http://politics.blogmura.com/"> </a></p>
<p align="left"> </p>
<h3>●守るぞ日本！山梨での行動</h3>
<p align="left">　２月１７日(水)午後２時３０分からの甲府駅南口の信玄公銅像前で街頭演説会、午後３時４５分から中心街を街頭行進しました。東京からの応援団も得て、甲府の商店街の方々も驚いていました。</p>
<p align="left">　午後６時３０分からは、甲府市総合市民会館で「教育再生国民集会in山梨」を開催します。会場一杯の５００名以上の方々にお集まり頂きました。熱気一杯、２時３０分の集会でした。詳細報告は、後日にしますが、盛況のうちに終了いたしました。安倍元総理はじめ講師の皆様方、関係者の方々、遠路はるばる参加した皆様方、地元の方々、本当にありがとうございました。まずは、感謝、御礼とさせていただきます。</p>
<p> </p>
<h3>●  これからの活動</h3>
<p align="left">１）ネットの方々集まれ！第４回ネットOFF会</p>
<ul>
<li>日時：２月１９日（金）午後６時３０分から（９０分間）</li>
<li>会場：赤池まさあき事務所　　会費:無料　申込:<a href="http://www.akaike.com/" target="_blank">ホームページから</a></li>
</ul>
<p> ………………………………………………………………………………………………</p>
<p align="left">　以上、お読み下さり、ありがとうございました。</p>
<p align="left">今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です！ホームページもご覧下さい。<a href="http://www.akaike.com/">http://www.akaike.com</a></p>
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