創生日本

「真・保守政策研究会」が「創生『日本』」へ

2月 5, 2010 by 赤池まさあき · 6 Comments 

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会合の様子(平沼先生と安倍先生のツーショット)

 赤池誠章です。いつもお世話になっております。今年一年「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます!

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●平沼先生が4年半ぶりに自民党本部へ

 2月4日(木)午前11時45分から、自民党本部で、「真・保守政策研究会」(安倍晋三会長)が開催され、前職にも声がかかり、私も参加しました。2月2日(火)の「頑張れ日本!全国行動委員会」の控室で、安倍晋三先生と衛藤晟一参議院議員(真保守政策研究会幹事長)と懇談した際に、研究会に前職も呼んで下さいとお願いをしました。早速お声がかりましたので、何があっても参加しなければと思い、地元山梨から急遽駆けつけました。

 研究会には、最高顧問である平沼赳夫先生がいらっしゃいました。私は驚きました。何と郵政民営化解散で無所属になってから4年半ぶりに自民党本部に入られたのです。会には、同様に城内実・衆議院議員も来ていました。開会前には、小沢一郎追求の急先鋒として「国会の新爆弾男」の異名を持つ西田昌司・参議院議員が、「この顔ぶれで新党をつくりましょう」と発言し、さらに「今の自民党は、政権打倒の気迫が足りない。ぜひ当会の運動方針にもそのことを入れてほしい」と檄を飛ばしました。西田先生の話によると、法務省が「人権擁護法」の説明にきたといいます。外国人地方参政権付与法案だけでなく、こちらの方も再び法案実現に向けて動き出したわけです。もぐら叩きの様相です。その根源である民主党政権を早く倒さなくてはなりません。

 

●政策研究会から行動体へ

 マスコミの注目度合も高く、テレビカメラが入った中で、研究会総会が始まりました。冒頭、平沼先生は次のような趣旨の話をされました。(文責は赤池)

 「中川昭一先生からお願いをされて、当研究会の最高顧問に就任しました。昨年56歳で急逝された後、当研究会の会長には、安倍晋三先生しかいないと考え、会長をお願いしました。民主党政権は、マニュフェスト以外にも隠された政策があります。それは「政策INDEX2009」であり、そこには外国人地方参政権はじめ、売国法案が並んでいます。その手法は政策詐欺であり、国民への背信行為です。保守が大同団結して、打破しなければなりません」と会の経緯から民主党政権への強い批判を話されました。

 続いて挨拶に立った安倍晋三先生は次ぎのよう話をしました。(文責は赤池)

 「鳩山政権は、社会主義的な政策と統治方法を取っています。先日の施政方針演説も、国家の概念がまったく欠落しています。小沢首相(会場内から笑いとともに、実質その通りとの声あり)いや、小沢一郎民主党幹事長が、昨年12月の習近平国家副主席の天皇陛下との特例会見問題にみられるように、とんでもない党であり、政権です。さらに、巨額な違法献金事件で、総理の秘書が2人、与党幹事長の秘書3人が起訴されているのです。それだけも、自民党政権時代であったら、与党議員は辞職しています。ところが民主党は幹事長が起訴されなかったと祝勝気分だと聞いています。草の根の保守の方々とともに、今の政権を打倒するために、行動していかなければいけないと、こう決意を新たにしたしだいでございます。そのために、当会は研究会から行動体へ衣替えします。本日は現職だけでなく、前職の方や地方議員、国民にも参加してもらい、国民運動を起したいと思います。」

 私は、平沼先生と安倍先生の話を聞いていて、2月2日の「頑張れ日本!全国行動委員会」での発言もあり、両名が一致団結して、国民運動を起して、民主党政権を打倒して、日本を再生していこうという決意を固められたのだと得心し、武者震いがしました。

 議事に移り、会の名称を「真・保守政策研究会」から「創生『日本』」に変更し、役員人事も拡大し、運動方針が承認されました。運動方針は以下です。

 

●「創生『日本』」運動方針

 いま、我が国では、昨秋誕生した民主党政権が政治主導の名の下、我が国の主権、国柄、国益を損なう政策を推進しつつある。

 安全保障では、日米同盟を損ない、国際的孤立への道を進み、社会政策では、財政赤字をさらに悪化させバラマキ政治を強化し、夫婦別姓や永住外国人地方参政権など、家族や国の骨格を危うくする政策を推進しようとしている。われわれは、このような誤った政治の暴走を阻止し、愛する日本を守っていかなければならない。

 その一方でわれわれは、戦後ただの一度も憲法を改正できず、自分の国を自分の力で守ることも、誇りある歴史と伝統を学校教育を通じて次代の子供たちに伝えることも、公務員制度を含む行政改革も、十分になしえてこなかった責任を強く自覚せざるを得ない。誇りある独立国家として復活するためには、このような「戦後レジーム」からの脱却を何としても成し遂げなければならない。

 それは同時に、国民ひとりひとりが、真・保守主義の根本理念の下で、皇室を戴き、歴史と伝統を有する我が国に対して自信と誇りを取り戻し、経済社会の発展を図り、平和で豊かな世界を目指し、夢と希望と誇りを持てる日本を築いていくことでもある。

 われわれはこのような認識から、いま同志と共に、「創生『日本』」の下に結集し、新たな政治の実現に全力をもって取り組む。

1.社会主義的・全体主義的体質をむき出しにする民主党政権から一日も早く政権を奪還する。

2.永住外国人地方参政権や夫婦別姓等、問題法案の成立を目指す動きに反対し、我が国の国益と地域共同体、そして家族の絆を守り抜く。

3.「戦後レジームからの脱却」に向けた政治の流れを強め、志を同じくする議員・候補者との連携・協力をめざす。

4.各界の有識者、専門家と連携し、世界の平和と安定を守り、豊かで歴史と伝統のある日本の創生をめざす新たな構想・政策を立案する。

5.心ある国民・団体・地方議員に呼びかけ、全国各地で真・保守主義に基づく新たな政治の流れを創り出す国民運動を起こす。

 

 議事の後は、外交と防衛の勉強会となりました。鳩山政権の「友愛」「東アジア行動体」「対等」「駐留なき安保」「政治主導」の憲法解釈をどう考えるか。日米同盟の目的、在り方、法的基盤などを勉強し、議論しました。政策論は別にまた書きたいと思います。

  終了後、安倍先生に、2月17日の山梨で開催する集会に、衣替えした「創生『日本』」の後援をお願いしたところ、了承して頂きました。「創生『日本』」の第1回の国民運動活動ではないかと思います。ぜひ皆さんの参加をお待ちしております。また、当日お手伝いできる方は、事務所にご一報ください。

 

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マスコミ報道はこちらへ

 

●  これからの活動

1)「2.17日本を守るぞ!教育再生国民集会in山梨」開催 参加者募集中

  • 日時:平成22年2月17日(水)18時開場、18時30分から
  • 会場:甲府市総合市民会館芸術ホールで
  • 後援:「創生『日本』」、「頑張れ日本!全国行動委員会」

 安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、政治家や有識者が結集します。民主党から除名処分となった土屋たかゆき都議も、山梨に駆けつけてくれます。多くの方々の参加をお願いいたします。当日、新宿駅西口から往復バスも出しますので、参加しませんか。

 詳細はこちらへhttp://www.akaike-office.net/report/2010/H220217_saisei.pdf

 

2)企業経営者の方へ

「山梨経営フォーラム」2月勉強会

  • 演題:「不況またよし-松下幸之助の求めたるところを求める」
  • 講師:上甲 晃先生(元松下政経塾副塾長、志ネットワーク代表)
  • 日時:2月16日(火)午前11時30分から13時まで(90分間)
  • 会場:甲府富士屋ホテル  
  • 会費一万円  
  • 申込問合せ:事務所へ

 

3)ネット愛好者の方々集まれ!第4回ネットOFF会

  • 日時:2月19日(金)午後6時30分から(90分間)
  • 会場:赤池まさあき事務所  会費:無料 申込:ホームページから

 

●  近況報告

 1)「【草莽崛起】 2.2 頑張れ日本!全国行動委員会結成大会

 & 日本解体阻止!全国総決起集会」に登壇 

  • 平成22年2月2日(火)  日比谷公会堂で
  • 14時00分  頑張れ日本!全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム
  • 17時00分  頑張れ日本!日本解体阻止!全国総決起集会

 ※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されます!

  http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja#p/u/2/gldCwmria4g

 

2)「1.23 金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ!
           外国人地方参政権阻止!緊急国民大行動」

 

3)番組出演

日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論!倒論!討論!2009」

「どうなる日本!?年末大討論」出演 http://www.ch-sakura.jp/

平成21年12月31日(木)午後8時から11時まで、日本文化チャンネル桜(スカパー!217チャンネル、インターネット放送SO-TV http://www.so-tv.jp )で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人(くさかきみんど)先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛(たくぼただえ)先生、外交評論家の加瀬英明(かせひであき)先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力(にしおかつとむ)先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎(かみしまよしろう)先生、慶応大学講師の竹田恒泰(たけだつねやす)先生、前衆議院議員の林潤(はやしじゅん)先生に私赤池の9名でした。1年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。

生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。

 

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 以上、お読み下さり、ありがとうございました。

今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です!ホームページもご覧下さい。http://www.akaike.com

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