外国人地方参政権
外国人地方参政権反対の1万人集会に参加
4月 18, 2010 by 赤池まさあき · 6 Comments
日本武道館での1万人集会
赤池誠章です。「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます!
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●御茶の水駅頭で街頭演説、デモ行進
4月17日(土)午前11時から、御茶の水駅党で、頑張れ日本!全国行動委員会主催の外国人地方参政権反対の街頭演説会が開催されました。水島聡幹事長、三輪和雄日本正論の会会長、森田高参議院議員(国民新党)、三宅博前八尾市議、藤井げんき国際問題評論家、松浦靖子草莽全国地方議員の会会長ら地方議員の方々と街頭演説を行いました。私は、母校明治大学の御茶の水駅前で、学生時代に街頭演説を行った記憶が甦りました。外国人地方参政権は、日本国民誰も望んでいないこと。それを望んでいるのは、民団と韓国政府であり、それに呼応した民主党政権の問題を指摘しました。また、所管大臣である原口総務相が歴史的背景を導入の理由にしていましたが、それは間違った歴史認識であり、戦前から日本に徴用されて戦後残った方々は245人(昭和34年当時在日は61万人)しかいなかったことが、高市早苗衆議院議員の外務省への資料請求で明らかになったこと。そして、現在は急増するチャイナの定住者が問題がその本質であり、チャイナ政府は青海大地震においても、チベット族を見殺しにしようとしており、それに災害救援部隊を派遣しないで、1億円を無償援助する民主党政権を批判しました。
その後、午後0時から、明治大学の裏手にある錦華公園から日本武道館に向けて、デモ行進に参加しました。街頭演説の様子は、動画でアップされています。ご覧になりたい方はこちらへ。
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●1万人の反対集会
午後2時からは、日本武道館で、外国人地方参政権反対の1万人の国民集会がありました。平成18年の皇室典範改正阻止集会以来の武道館での集会参加です。壇上から会場を見ると壮観です。山梨からは、内田県議、望月県議、森屋県議はじめ、50名近い方々で参加しています。横断幕が張られ、35県議会の決議、234市町村議会決議、551自治体首長署名、3411地方議員署名とあります。反対の声が全国に広がっていることがよく分かります。
●朝鮮総連や日共は、オウムと同じ破壊活動団体
冒頭、発起人代表の佐々淳行初代内閣安全保障室長の挨拶は、忘れがちな歴史、事実を思い起こさせてくれました。佐々氏が警察庁に入り、初めて配属された目黒警察署でのことでした。昭和25年の朝鮮戦争に呼応して、日本共産党20万人、朝鮮総連30万人が、暴力革命を目指して、火炎瓶闘争を行っており、警察官が撃たれた「白鳥事件」なども起こっていました。氏は「朝鮮部落」へ強制捜査を行い、硫酸を投げられるのではないかと恐怖を感じたとのことでした。それが契機となって、国民の支持のもと、破壊活動防止法が制定され、日本共産党と朝鮮総連が調査指定団体となり、その後中核派、オウム真理教が追加されて、今日まで来たのです。政府は一方で取締行っているにもかかわらず、今回外国人地方参政権を与えようというのは、亡くなったり、後遺症に悩む警察官や関係者への冒涜であり、大いなる矛盾だというのです。今回の大会に当たり、過激派であった菅直人や仙石由人が内閣に入り、また千葉景子法相が就任して、破防法の指定団体が解除されていないかどうか確認したが、変わっていなかったので、紹介したとのことでした。
街頭演説においても、藤井げんき氏が朝鮮学校の校長が拉致の実行犯であったり、麻薬密売で指名手配されている事実を紹介していました。
朝鮮総連はオウム真理教と同じであり、その人たちにわざわざ参政権を与えなければいけないのかという指摘は重いと思います。
●社民、公明、共産以外の5政党代表が揃い踏み
政党代表から次々と反対の決意表明がありました。亀井静香国民新党代表、大島理森自民党幹事長、平沼赳夫たちあがれ日本代表、松原仁民主党衆議院議員、渡辺よしみみんなの党代表です。
亀井大臣がいなければ、外国人参政権等の悪法は通過していたのであり、連立政権への参加の是非はともかく、その功績は大です。大臣は肉親者が殺し合う日本、改革改革と叫び、この10年の自公政権が日本をだめにしたと批判しました。外国人地方参政権の反対の話に入るまでが長く、野次を飛ばされ、表に出て話をしようと「亀井節」炸裂でした。最後は国民新党の選挙演説となっていました。大会終了後、武道館の外には国民新党の街頭宣言カーがPRして、チラシを配布していました。
大島自民党幹事長は、メモを用意しての無難な反対の決意表明です。大島幹事長自体はリベラル派で、政治家としての信念の発言ではないので、説得力や感銘を与えるところまでは言っていないので、物足りなさを感じました。
平沼代表は、一番大きな拍手が出ていました。私も参加させて頂いた対馬視察の話を原稿なしで紹介する演説でした。日本神話にも登場する国境の島でありながら、過疎に悩み、国防力が弱く、韓国に侵食される実態を淡々と話をし、それを通じて外国人地方参政権が導入されればどういう事態を招くのか、その危険性を参加者に理解して頂くものでした。
松原仁民主党衆議院議員は、会場から批判の野次を飛ばされながら、懸命に反対を表明していました。松原氏以外にも民主党国会議員が4名程参加していました。与党となって、民主党内の保守派が鳴りをひそめてしまい、落胆や批難の声が出ていました。小沢独裁体制の中で、ギリギリの政治家としての良心からの行動であり、参加したこと自体に敬意を表したいと思います。もっと党内でガンガン活動してほしいと思います。
渡辺代表は、急遽参加したとのことで、冒頭反対表明をして、後は民主党政権批判とみんなの党の選挙アピールでした。渡辺代表も父上とは違って、リベラル派ですので、参議院選挙を意識した行動でしょう。
●外国人が地方で教科書裁判を起す
各界からの提言もありました。加戸守行愛媛県知事は、見識を感じさせる論旨明快な話でした。4月6日の全国知事会で、外国人参政権に肯定的な知事は3名のみで、それ以外は反対や慎重の知事ばかりであったとのこと。思わず、その3名は誰だと声を上げてしまいました(後で調べると、野呂昭彦三重県知事、蒲島郁夫熊本県知事、嘉田由紀子滋賀県知事でした。当該県の皆さん、反対運動をお願いします)。全国の市町村長も同様であろうとのことでした。愛媛県では、教科書採択に当たり、裁判を起されており、その原告団3千名以上おり、日本国籍者は200名ほどで、それ以外が外国籍の方だとの話があった時、会場は驚きの声が上がりました。加戸知事は、ある特定の運動をする方々が、外国籍の方を利用しているとの慎重な物言いでしたが、以前2月2日の頑張れ日本!全国行動委員会の結成山田宏杉並区長の話でも、民団が教科書採択で圧力をかけてきたことを語っていたことを思い出しました。現状でも反日運動に邁進する民団に、地方とはいえ参政権を与えたら、どうなるのか容易に想像できます。
小杉直熊本県議長は、全国に先駆けて県議会で反対決議を行ったことなどの話がありました。司会者の方も、日本会議熊本の方です。熊本は1区を除いて小選挙区は勝っており、1区も自民党の重鎮だった松野頼蔵氏の息子の松野頼久現鳩山内閣官房副長官ですから、強固な保守地盤なのだということが分かりました。その地盤の県知事がなぜ賛成なのか分かりませんが、多分蒲島知事は東大の政治学者でしたから、学者の信念なのでしょう。
●労組からも反対表明
また、民主党の応援団体であるUIゼンセン同盟を代表して、石田一夫副会長から反対の表明がありました。心強い味方です。UIゼンセン同盟は、繊維の組合から始まって、その後商業関係の企業組合が加盟して、現在200万人の全国最大規模の組合です。もともとは民間企業の組合を中心とした同盟傘下で、民社党を支援していました。民社党は、左右の全体主義を排するとの理念のもとで結成され、現在でも政界(西村眞悟先生ら)や学界(拓大の荒木先生や遠藤先生ら)に、志の高い方々が活躍しております。官公労と合同せず、民間主体の組合と、それに基づく民社党が健在であれば、日本の政治がこれほど悪くなっていなかったのではないか思います。
●米国の実態、参政権と国防の義務はセット
メリーランド大学講師のエドワーズ博美先生が、アメリカでの外国人地方参政権の実態を報告してくれました。米国では、一部外国人に地方参政権を付与しているところがあるが、ほとんどは反対であるとのことでした。米国では国籍を取得するためには5段階あり、第1は永住権取得後5年間在住すること。第2は道徳的人格が優れていること。FBIが調査するそうです。第3は英語が話せること。第4は国旗に敬意を表し、国歌を歌い、戦没者に追悼の意を捧げ、米国の歴史と文化、政府の仕組みの知識を取得すること。第5は国家への永世忠誠の宣誓が行われます。母国に対する忠誠を捨て、何かあれば武器をもって合衆国のために戦うことを誓うのです。母国とアメリカが一戦を交えることがあったも、アメリカ人として戦う覚悟がなければアメリカ人としての市民権、国籍は与えられない。国防の義務と参政権はセットであり、国籍のバーゲンセールはしないとのことでした。日本も同様にすべきだとの提言で締めくくりました。会場内は賛同共鳴の大拍手で、私もその通りだと思いました。
ノンフィクション作家の関岡英之さんは、スライドを使いながら、北京オリンピック前の長野の騒動を事例に、今回の地方参政権問題の本質は急増するチャイニーズとチャイナ政府の問題であることを説明していました。
最後は、百地章日本大学教授の運動方針発表があり、地方議員署名簿を各党代表に渡して、閉会となりました。
素晴らしい大会となりました。
夜は、地元山梨での会合でしたので、とんぼ返りしましたが、この内容を山梨にもっと広げなければと思いました。
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● これからの活動
1)母校明治大学で講義 政治経済学部総合講座「政治家シリーズ」3・4年生対象 学生気分でどうぞ
- 日時 平成22年4月19日(月)午後4時20分から(90分)
- 場所 明治大学駿河台校舎 リバティタワー12階1126教室
2)赤池まさあきが語る「月例時局講演会」参加者募集
- 演題「米国出張報告と新しい政治潮流」
- 日時 平成22年4月24日(土)午後5時から(約1時間)日程が3)更となりました。
- 会場 赤池まさあき事務所(地図はこちら)駐車場あります。
- 講師 赤池まさあき テーマ「国政の動向を語る」 入場無料
- 申込:ホームページから
3)母校明治大学で講義 政治経済学部地域行政学科1・2年生対象 学生気分でどうぞ
- 日時 平成22年4月26日(月)午後2時20分から(90分)
- 場所 明治大学和泉校舎
4)経営者対象の勉強会「山梨経営フォーラム」 参加者募集
- 内容:毎月1回経営者対象の勉強会を開催しています。今回は「外国人犯罪防犯セミナー」
- 日時:4月27日(火)午前11時30分から午後1時まで
- 会場:甲府富士屋ホテル 会費:1万円
- 詳細 案内はこちらへ
●近況報告
1)「2.17創生日本!教育再生国民集会in山梨」開催 盛況御礼!
- 日時:平成22年2月17日(水)18時開場、18時30分から21時まで
- 会場:甲府市総合市民会館芸術ホールで
- 街頭:午後2時30分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進
平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、平沼赳夫(衆議院議員ビデオ)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島 総(頑張れ日本!全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。
- 当日のダイジェストはこちらへhttp://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c
- 当日の街頭演説はこちらへ http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&feature=related
- 当日の街頭行進はこちらへhttp://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc
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以上、お読み下さり、ありがとうございました。
今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です!ホームページもご覧下さい。http://www.akaike.com
外国人地方参政権
民団よ、外国人地方参政権「反対」阻止の策動をやめよ!
3月 8, 2010 by 赤池まさあき · 6 Comments
赤池誠章です。いつもお世話になっております。「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全身全霊で駆け続けます!
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●外国人地方参政権付与法の政府案の提出が見送り
外国人地方参政権付与法案について、3月3日国民新党代表の亀井金融・郵政担当大臣は、参議院予算委員会で、法案に反対であり、強行するならば、連立を離脱するとの発言がありました。鳩山民主党政権は、連立パートナーの国民新党や、地方議会からの反対決議に配慮し、今国会法案提出を見送りを決めたといいます。今後は、議員立法として提出されるかどうか、十分注視していきたいと思います。
一方、韓国政府は「日韓併合100年」の今年、早期成立に強い期待感を表明しており、それを受けて民団(在日本大韓民国民団)は、各地で早期成立の運動を展開しています。
●地元山梨県議会でも反対決議採択予定
私の地元山梨県議会では、3月3日(水)住民団体の参政権付与「反対」の意見書を求めた請願を受理しました。これを受けて、23日の本会議で採決される予定です。
一方、こうした動きを受けて、民主党や民団から反発の声が上がっています。http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001003040003
民主党県連幹事長の樋口雄一県議は「以前に外国人参政権に賛成した議員が、なぜ今度は反対するのか」と批判したと言います。
実は、山梨県議会は、平成7(1995)年3月に外国人地方参政権の賛成意見書を採択した過去があるからです。県議からは、当時と今とでは実現可能性がまったく違うという声が上がっています。当時は実現可能性がなく、深く考えずに賛成したが、今回は実現性が高く、よくよく考えると問題だということでしょう。小さな自治体には多大な影響があると述べる県議もおり、反対運動の成果として、問題点への認識が深まった証拠でしょう。
民団山梨県地方本部は3月3日、山梨県議35人全員に、意見書を採択しないように求める方針を決めて、4日には文書を郵送したうえで、森屋議長や自民系県議らと直接面会し、議員一人を説得し、採択阻止を訴え始めました。
●民団の圧力に屈するな!
ある県議は、早速民団から文句を言われたと言っていました。千葉県市川市議会は、反対意見書採択をしようとしましたが、民団の働きかけから、取りやめることになりました。山梨県議会もそうならないように、私も県議に働きかけたいと思います。外国勢力によって、日本人の意思決定が捻じ曲げられるようなことがあっては、悪しき前例になります。ブログをお読みの方で、知り合いの山梨県議がいたら、民団の圧力に屈しないように激励をぜひお願いします。
それにしても、このような事態に陥ったのは、民主党が民団の支援を受ける代りに、外国人地方参政権の実現を約束して、政権交代したからです。マニフェストに書いていないにもかかわらず、まさに「密約」です。日米間の核に関する外交「密約」を暴きたてて、国家の安全保障や日米同盟に亀裂を走らそうとする民主党政権が、自身と民団との「密約」には知らぬ顔とはいきません。その事実を、私たちは重く受け止め、参議院選挙でお返しをする必要があります。
また、民団は、日本の地方議員に圧力をかけ、外国人地方参政権反対意見書の採択阻止の策動をやめるべきです。内政干渉以外何物でもありません。長年日本に生まれて住み続け、日本人と同様の教育を受け、働き、暮らしているとはいえ、外国人はあくまで外国人です。逆の立場で考えれば分かると思います。韓国で、在韓日本人団体が韓国の国会議員や地方議員に同様の働きかけをしたらどうなるでしょうか。
そうだと思う方は、クリックをお願いいたします。
● これからの活動
1)赤池まさあきが語る「月例時局講演会」スタート
- 日時:平成22年3月13日(土)16時から(約1時間)
- 会場:赤池まさあき甲府事務所で 地図はこちらhttp://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.34.19.4N35.37.48.3&ZM=11&CI=R
- 会費:無料
- 申込:会場準備のため事務所までメールか電話でご一報ください。
2)ネット愛好者の方々集まれ!第5回ネットOFF会
- 日時:3月19日(金)午後6時30分から(90分間)
- 会場:赤池まさあき事務所 会費:無料 申込:ホームページから
●近況報告
1)「2.17創生日本!教育再生国民集会in山梨」開催 盛況御礼!
- 日時:平成22年2月17日(水)18時開場、18時30分から21時まで
- 会場:甲府市総合市民会館芸術ホールで
- 街頭:午後2時30分から甲府駅前で街頭演説、その後中心街を街頭行進
平沼赳夫先生からもビデオメッセージを頂き、安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、平沼赳夫(衆議院議員ビデオ)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)、八木秀次(日本教育再生機構理事長)、衛藤晟一(参議院議員)、宮川典子(自民党参議院議員候補予定者)、義家弘介(参議院議員)、中山成彬(元文部科学大臣)、伊藤玲子(建て直そう日本女性塾幹事長)、土屋たかゆき(東京都議)、小林正(教育評論家)、西村幸祐(ジャーナリスト)、山村明義(ジャーナリスト)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会会長)、富岡幸一郎(文芸評論家)、水島 総(頑張れ日本!全国行動委員会)が来県して、熱く語っております。
- 当日のダイジェストはこちらへhttp://www.youtube.com/watch?v=bY0jzrI3k0c
- 当日の街頭演説はこちらへ http://www.youtube.com/watch?v=c0O7GaZVfDk&feature=related
- 当日の街頭行進はこちらへhttp://www.youtube.com/watch?v=tXwrCFlSPgc
2)「【草莽崛起】2.2頑張れ日本!全国行動委員会結成大会
& 日本解体阻止!全国総決起集会」に登壇
- 平成22年2月2日(火) 日比谷公会堂で
- 14時00分 頑張れ日本!全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム
- 17時00分 頑張れ日本!日本解体阻止!全国総決起集会
※ 当日の模様は 日本文化チャンネル桜で、放送されています!
http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja
3)「1.23金権腐敗・小沢一郎は議員辞職せよ!
外国人地方参政権阻止!緊急国民大行動」
- 平成22年1月23日(土)の代々木公園の緊急国民大行動に急遽参加しました。
- 当日の模様はこちらへhttp://www.youtube.com/watch?v=F4KwbxL2quc&feature=youtube_gdata
4)番組出演
日本文化チャンネル桜「日本よ、今…闘論!倒論!討論!2009」
「どうなる日本!?年末大討論」出演 http://www.ch-sakura.jp/
平成21年12月31日(木)午後8時から11時まで、日本文化チャンネル桜(スカパー!217チャンネル、インターネット放送SO-TV http://www.so-tv.jp )で放映されました。水島聡代表の司会進行で、社会貢献支援財団会長の日下公人(くさかきみんど)先生、杏林大学客員教授の田久保忠衛(たくぼただえ)先生、外交評論家の加瀬英明(かせひであき)先生、救う会全国協議会会長代行の西岡力(にしおかつとむ)先生、月刊「正論」編集長の上島嘉郎(かみしまよしろう)先生、慶応大学講師の竹田恒泰(たけだつねやす)先生、前衆議院議員の林潤(はやしじゅん)先生に私赤池の9名でした。1年の総括、民主党政権をどうみるのか、小沢一郎論、皇室と日本、外国人地方参政権、これからの日本の国家ビジョンなど、各先生方から大変示唆に富む話が聞けます。
生放送でご覧なれなかった方には、録画がアップされていますので、ぜひご覧ください。
- パート1 http://www.youtube.com/watch?v=8vN3DcFFv7w&feature=youtube_gdata
- パート2 http://www.youtube.com/watch?v=DhRyVyl7Snk&feature=channel
- パート3 http://www.youtube.com/watch?v=Ve233hSbZD8&feature=channel
- パート4 http://www.youtube.com/watch?v=-8Fg5pKeZ9o&feature=channel
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以上、お読み下さり、ありがとうございました。
今後も、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です!ホームページもご覧下さい。http://www.akaike.com
外国人地方参政権
雨にも負けず「守るぞ日本!国民大行動」第4弾
12月 4, 2009 by 赤池まさあき · 5 Comments
(平成21年12月3日国会議員会館前で、水島聡・日本文化チャンネル桜社長が訴える)
「国づくり(平和)、地域づくり(繁栄)は、人づくり(幸福)から」をモットーに、全身全霊で駆け続ける赤池誠章です!いつもお世話になり、有難うございます!
「教育再生国民集会in山梨」の日程と会場が決まりました。平成22年2月17日(水)18時開場、18時30分から、甲府市総合市民会館芸術ホールで開催いたします。安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、政治家や有識者が結集します。多くの方々の参加をお願いいたします。
また、民主党政権が推進する事業仕分けによって、日本の教育はズタズタです。教育再生を止めないために、皆さんの声を文部科学省へ届けてください。締切は12月15日(火)です。意見募集欄はこちらhttp://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm
赤池まさあき「ネットOFF会」を開催いたします。気軽に参加してみませんか。
- 日時:12月18日(金)午後8時から (ちょっと遅くて恐縮ですが・・・)
- 会場:赤池まさあき甲府事務所
- 会費:無料
- 申込:事務所までご一報を
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●雨にも負けず第4弾
12月3日(水)午後3時から、国会議員会館前で、「第4弾12/3 国会前座り込み街頭宣伝活動!」が開催されました。雨にもかかわらず、約300名の方々が参加しました。雨が相当降っており、座り込みではなく、歩道に一列に並び、立ったままでの抗議集会となりました。私も急遽参加しました。
日本文化チャンネル桜の水島聡社長が進行する中、平沼赳夫先生が駆けつけて、アピールしました。平沼先生は、次のように訴えました。
「昨日『真・保守政策研究会』が開催されました。衆議院議員は80名のメンバーが総選挙後45名に減りましたが、中川昭一先生の志を引継ぎ、安倍晋三元総理に会長を要請して、就任してもらいました。私も最高顧問として引き続き参画します。昨日の会合で外国人地方参政権阻止を決議したところです。今後も、皆さんとともに絶対阻止しましょう」
●民主党は「売国政党」か
私赤池も次のように訴えました。
「民主党は民団という外国勢力と連携して、党利党略で政権奪取するために、外国人地方参政権を実現しようとしています。
小沢一郎民主党幹事長は、党代表時代平成二十年二月、韓国で就任直前の李明博・大統領と会談し、選挙権付与への積極姿勢を表明しました。民主党の諮問委員会にも「付与すべきだ」とする答申を出させました。昨年12月には、小沢氏は東京都内での民団中央本部の会合に出席して、多数を形成すれば、外国人地方参政権を着実に実現します。ご支援をお願いしたいと決意と謝意を伝えたのです。民主党側は、民団(構成員約50万人)の日本国籍を取得した人を含めた有権者への呼びかけなど、かつてない規模の支援を期待したのです。
民団の機関紙「民団新聞」には、総選挙に対し、並々ならぬ決意を示し、外国人地方参政権付与実現に、候補者を支援したことを民団自身が認めています。そして、総選挙後の民主党国会議員を会合に呼び、参政権付与の実現を迫っています。
外国人の政治活動や選挙運動は内政干渉であり、日本を混乱させるものです。民主党は、本法案をマニュフェストには記載しませんでした。外国勢力と連携して政権を奪取した後は、その実現に奔走する。まさに「マニュフェスト詐欺」「売国政党」ではないでしょうか。反対する議連も党内にはあるにもかかわらず、民主党国会議員からは、小沢独裁体制のためか、異論反論の声は聞こえてきていません。
民主党は、世論にとても敏感です。今日の集会を含め、世論喚起して、外国人地方参政権阻止のために、全力を尽くしましょう」
当日の模様は、チャンネル桜でで放送されました。こちらへ http://www.youtube.com/watch?v=ON3knn8iAoo&feature=channel
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外国人地方参政権
盛況御礼!「11.28日本解体阻止!守るぞ日本!国民大行動」第三弾
11月 28, 2009 by 赤池まさあき · 12 Comments
写真は、11月28日(土)渋谷駅ハチ公前の街頭宣伝カーの上から
「国づくり(平和)、地域づくり(繁栄)は、人づくり(幸福)から」をモットーに、全身全霊で駆け続ける赤池誠章です!いつもお世話になり、有難うございます!
「教育再生国民集会in山梨」の日程と会場が決まりました。平成22年2月17日(水)夜、甲府市総合市民会館芸術ホールです。安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、政治家や有識者が結集します。詳細は、今後順次アップしていきますので、多くの方々の参加をお願いいたします。
また、民主党政権が推進する事業仕分けによって、日本の教育はズタズタです。教育再生を止めないために、皆さんの声を文部科学省へ届けてください。
意見募集欄はこちらhttp://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm
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●全都総決起 街宣大演説会に登壇
11月28日(土)午後0時から、「11.28日本解体阻止!守るぞ日本!国民大行動」第三弾が開催されました。私は、午後5時からの渋谷駅ハチ公前での「全都総決起 街宣大演説会」に登壇しました。夕闇が迫る中でのハチ公前広場は、本当に大勢の方々が結集しており、自ずと気合が入ります。週末ご多用の中で、集まって下さった方には、心より御礼申し上げます。
私は、午後5時過ぎに会場に到着しました。水城四郎(みずきしろう)・福岡市議会議員が、この日のためにわざわざ福岡から駆けつけ、気合が入った演説をしています。その後、土屋たかゆき東京都議会議員も、民主党から離党勧告を受けながら、民主党の偽装マニュフェスト、マニュフェスト詐欺について、思いの丈を精一杯訴えました。そして、我が同志の林潤・前衆議院議員(神奈川4区http://www.hayashi-jun.com/)が、マスコミ出身者らしく朝日新聞の11月23日の外国人参政権を賛成する社説に触れながら、演説をしました。
朝日新聞11月23日社説 http://www.asahi.com/paper/editorial20091123.html
●誰が何のために推進するのか?
次に登壇した、私赤池は次のように訴えました。
総選挙後に匿名の方からメールで写真をもらったことから話始めました。それは、地元山梨県甲府市にある大韓民国民団山梨県本部建物に民主党のポスターが貼ってある写真でした。今回の外国人地方参政権を誰が推進しようとしているのか?その写真が端的に表わしています。毎年特別永住者は1万人から2万が帰化し、組織防衛のために実現しようとする在日韓国人組織であり、それに呼応した民主党であるということです。小沢一郎幹事長は韓国からの要請だということ、鳩山総理は国会質疑で明らかになったように、信念から導入しようとしていることなどを話しました。
詳細は、後日「日本文化チャンネル桜」で放映されると思いますので、ご覧ください。http://www.ch-sakura.jp/topix/1290.html
●家の例え話で分かりやすく、また教科書採択問題などに影響
私が終わった後も、次々と識者が演壇に立ちます。シナから日本に帰化した評論家の石平氏は、外国人地方参政権問題を家へのお客様に例えて、分かりやすく訴えていました。引き続き、ジャーナリストの西村幸祐氏は、石平氏があまりに簡単な日本の帰化制度に疑問を抱き、伊勢神宮と靖国神社に参拝して、日本人となったことなどを触れていました。また、藤岡信勝・新しい歴史教科書をつくる会会長は、現在でも新しい歴史教科書採択に当たって、在日大韓民国民団が教育委員会に新しい歴史教科書を採択するなと圧力をかけてきている。それが、地方参政権が与えられたらどうなってしまうのかと、具体的に外国人地方参政権の導入後のデメリットについて、語っていました。国際的な視点やチャイナの謀略などの説明もあり、盛りだくさんの街頭演説会です。
街頭宣伝カーの下にいると、パンフレットがないかと聞いてきた方がいました。「今回のことはまったく酷い話だ」と憤っており、パンフレットを配りたいとのことでした。知れば知るほど、可笑しな話であることは、常識ある国民であれば当然です。しかし、西村氏が触れていましたが、毎日新聞が世論調査で6割の国民が外国人地方参政権を賛成であるとの調査報道は一体どういうことでしょうか。調査の詳細を明らかにしてほしいと思います。朝日の社説といい、毎日の世論調査といい、日本のマスコミは本当に問題があります。
毎日新聞のネット記事 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091124ddm010010108000c.html
●心ある民主党地方議員は反対、離党も!
最後は、松浦芳子・草莽全国地方議員の会代表がメンバーを紹介して、一言ずつ発言して終わりました。最後に残った議員は、民主党所属の都議や区議であり、口々に民主党所属していても、この問題は絶対反対だと叫んでいました。また、安田真也・埼玉県吉川市議会議員は、今回の件がきっかけで11月4日に民主党を離党したのですが、名誉のために離党したと発言して、大いに喝采を浴びていました。「私たちは民主党員の前に日本人だ!」という言葉が印象に残りました。
最後は、お馴染み三輪和雄氏のシュプレヒコールがあり、皇居に遙拝して、国歌「君が代」と聖寿万歳で午後7時過ぎにお開きとなりました。12月になっても、国民大行動は続くとのことです。チャンネル桜のホームページをご覧ください。 http://www.ch-sakura.jp/topix/1290.html
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以上、お読み下さり、ありがとうございました。今後も、「国づくり(平和)、地域づくり(繁栄)は、人づくり(幸福)から」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です!ホームページもご覧下さい。http://www.akaike.com
外国人地方参政権
盛況御礼!「11.14第2弾守るぞ日本!国民大行動」
11月 16, 2009 by 赤池まさあき · 4 Comments

平成21年11月14日(土)有楽町マリオン前で
「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける赤池誠章です!いつもお世話になり、有難うございます!
午前中は風雨が強かったのですが、午後からは風雨が止みました。私は、午後からの参加でしたが、約2,000人の方々が参加してくれました。賛同登壇者の一人として、御礼を申し上げます。
●リレー街頭演説会
午前中は、衛藤晟一(参議院議員)や馬渡龍治(前衆議院議員)らが登壇して、数寄屋橋交差点近くで、風雨の強い中で、 もっと読む





