習近平
「売国政権」の天皇陛下特例会見を憂う
12月 16, 2009 by 赤池まさあき · 12 Comments
「国づくり(平和)、地域づくり(繁栄)は、人づくり(幸福)から」をモットーに、全身全霊で駆け続ける赤池誠章です!いつもお世話になり、有難うございます!
●赤池まさあきネットOFF会を開催!参加者募集中
来る12月18日(金)午後8時から 赤池まさあき甲府事務所で、ネットOFF会を開催いたします。参加無料ですので、お気軽にご出席ください。申込はホームページからどうぞhttp://www.akaike.com
「教育再生国民集会in山梨」は、平成22年2月17日(水)18時開場、18時30分から、甲府市総合市民会館芸術ホールで開催いたします。安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、政治家や有識者が結集します。民主党から除名処分となった土屋たかゆき都議も、山梨に駆けつけてくれます。多くの方々の参加をお願いいたします。
多くの方に知ってもらいたいので、クリックをお願いいたします。
- 人気ブログランキングへ http://blog.with2.net/in.php?797820
- にほんブログ村政治ブログへ http://politics.blogmura.com/
●小沢独裁も極まれり
12月15日(火)ある方から、ホームページを通じて、次のようなメッセージを頂きました。
「最近の民主党の政策は全く国家の危機に落とし込めるものである。
習副主席を天皇陛下に会見する政府の強引さに対する各界の反論に対し、12/14小沢幹事長がキャタピラーで踏みつけるような発言をした。戦前を彷彿させるもので、日本国憲法の精神をないがしろにし、日本の民主主義にとって危機的状況を作り出している。
小沢幹事長、鳩山首相は日本人に眠っていたナイーブな心意気を踏みにじるもので、虎の尻尾を踏みつけたに等しく、良識ある日本人はこの動きに立ち上がらなければならない。
前衆議院議員として、又山梨の自民党の盟主の1人として、国民的議論を鼓舞するように働きかけて欲しい。
私としては、この難局に何らかの働きかけをしたい。」
以上の意見に代表されるように、本当に民主党のやり方は日本を危機に落としこめるそのものです。
ご指摘頂いた小沢一郎民主党幹事長の12月14日(月)の記者会見は、大変不見識で傲岸な話だと思いました。以下、小沢氏の発言です。各紙が報じておりますが、朝日新聞が詳細に報じておりますので引用します。
全文は朝日新聞のこちらへhttp://www.asahi.com/politics/update/1215/TKY200912140371.html?ref=rss
●小沢一郎民主党幹事長の記者会見
(記者)習近平氏が来日したが、天皇陛下との会見が30日ルールにのっとらない形で今回行われる。
(「小沢氏)「30日ルールって誰作ったの?」
(記者) ――……。
(小沢氏)「知らないんだろ?君は。法律で決まっているわけでもなんでもないでしょ、そんなもん。それはそれとして、君は日本国憲法を読んでいるかね?ん?天皇の行為はなんて書いてある?」
(記者)――国事行為。
(小沢氏)「なんていうか、どういう風に書いてある?憲法に。国事行為は、内閣の助言と承認で行われるんだよ。そうでしょ?天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだ、すべて。それが日本国憲法の理念であり、本旨なんだ。ね?だから、あのう、なんとかという宮内庁の役人が、どうだこうだ、どうだこうだ言ったそうけれども、まったく日本国憲法、民主主義ちゅうものを理解していない人間の発言としか、私は思えない。ちょっともう、私には信じられない。しかも、内閣の一部局じゃないすか、政府の。一部局の一役人が、内閣の方針、内閣の決定したことについて、君らと同じような人らに会見して、方針をどうだこうだこうと言うのは、日本国憲法の精神、理念を理解していない、民主主義を理解していないと同時に、もしどうしても反対なら、辞表を提出したのちに言うべきだ。当たり前でしょう、役人だもん。ほうでしょ?だから、そういうところがマスコミも、もう全然理解せずに役人の言う通りの発言、あの、報道ばっかりしてちゃあいけまへん。ちゃんとよく憲法を読んで、そして天皇陛下のお体がすぐれないと、体調がすぐれないというならば、それよりも優位性の低い行事はお休みになればいいことじゃないすか。そうでしょ?はい、わかった?」
(記者) ――陛下の健康上の問題にかかわらなければ、いわゆる1カ月ルールは……
(小沢氏)「いやだから、1カ月ルールっちゅうのは、誰が作ったんですかっつうんですよ」
(記者) ――なくてもいいと。
(小沢氏)「なくてもいいもんじゃない。誰が作ったか調べてからもう一度質問しなさい。私は、これは、なんでもかんでもいいっつってるんじゃないんだよ。ルールを無視していいとかなんとかっつってるんじゃないんだよ。宮内庁の役人が作ったからって、金科玉条で絶対だなんて、そんな馬鹿な話があるかっつうんですよ。ね?天皇陛下ご自身に俺聞いてみたら、必ず、それは手違いで遅れたかもしれないけれども、会いましょうと、私は天皇陛下は必ずそうおっしゃると思うよ。わかった?」
(記者) ――小沢幹事長が平野博文官房長官に習近平・中国国家副主席との会見を要請したという報道がある。事実関係は。天皇陛下の政治利用だという議論があるが。
(小沢氏)「君も少し憲法をもう一度読み直しなさい。今、説明したじゃないですか。天皇陛下の国事行為、行動は、国民の代表である内閣、政府の助言と承認で行うことなんですよ。それで全部、国事行為、全部政治利用になっちゃうじゃない。諸君の理解が全くおかしいんだよ。マスコミの。そうでしょ?みんな何にするにしたって、天皇陛下は内閣の助言と承認だと、それは憲法にちゃんと書いてあるでしょうが。それを政治利用だっつうんだったら、何にも天皇陛下できないじゃん。内閣になんも助言も承認も求めないで、じゃ、天皇陛下個人で勝手にやんの?そうじゃないでしょ?うん。だから、事実関係だけっつうんだったらね、そんなことは勉強してから二問目は聞きなはい、もう少し。それで、事実関係として、政府の決めることですから。私が習近平副主席を、天皇陛下とお会いさせるべきだとか、させるべきでないとか、いうようなことを言った事実はありません」
●小沢一郎民主党幹事長の独善体質と不見識
日本を実質支配する小沢氏の発言を聞いて、皆様はどうお感じになられました。
私が感じた第一は、相変わらずというか、一貫しているとも言えますが、自分の意に沿わない、批判するものは、露骨に恫喝し、そして自分に都合が悪いことは平気で嘘をつくというその傲慢な体質です。
小沢氏は昭和17年生まれの67歳。吉田茂元総理の側近、小沢佐重喜(さきえ)元郵政大臣の子で、慶応大学出身です。日大大学院で司法試験を勉強中に、27歳で親の世襲で、衆議院議員に初当選し、以来14回連続当選を続けています。田中角栄の秘蔵子として、また金丸竹下小沢の自民党経世会の金竹小コンピとして、43歳で自治大臣、46歳で最年少の自民党幹事長となり、離党後新生党、新進党、自由党の新党を立ち上げ、現在は民主党幹事長を務め、戦後を代表する政治家の一人です。田中角栄流の政治は力、数は力、数はカネという金権体質があり、自民党時代『日本改造計画』という国家ビジョンを示した時期もありましたが、離党後は自民党をぶっ潰すということのみが、権力の目的になっているのではないかと思います。日中友好がテーマで、自民党時代の平成元年から訪中団を出しています。
今回の特例会見問題で、記者会見の中では否定していますが、10日(木)のチャイナへの大訪問団の派遣を直前にして、チャイナの要請を受け、鳩山総理に直々に働きかけたことは、確実でしょう。そうでなければ、記者会見で、宮内庁長官に辞めろとまでは言わないと思います。
第二に感じたことは、小沢氏自体が、驚くべきことで、また恐ろしいことですが、憲法・法律の理解が決定的に欠けている点です。また、天皇陛下に対する尊崇の念を感じることはできませんし、そこからは日本の国柄を守ることより、チャイナへの阿りしか感じ取ることができません。
小沢氏は、盛んに30日ルールは宮内庁の役人がつくったもので、法律でもなんでもない、天皇の行為は内閣の助言と承認において行われると、憲法の生半可な知識で、不勉強だと記者を脅かしています。さらに、勝手に天皇陛下のお気持ちを斟酌して、日中友好が大事で、事務の手違いだから、陛下は会ってくれるとまで言っています。
天皇陛下の行為には、憲法に定められた国会の召集、大臣等の任免、外国大使等の接受等13の国事行為があり、今回の外国賓客との会見等の国際親善、全国植樹祭などの出席等の行幸啓、さらに宮中祭祀などのご公務と、御所での生活やご研究などの私的行為の概ね3つに分かれています。内閣の助言と承認が必要なのは、国事行為であり、今回の会見はご公務ということで、宮内庁が中心となって調整するものです。今回の件が国事行為であるとしたら、習主席を国賓として迎え入れるよう、内閣は閣議決定しなければなりません。そのような決定はなされていませんから、ご公務として、天皇陛下のご意思を踏まえ、慣習に基づいて、宮内庁の権限で調整されうるものです。
12月14日(月)の自民党外交部会で宮内庁が明らかにしたことによると、今回問題になった、30日ルールは、陛下が前立腺がんにかかったことを契機として、平成16年から厳格化されたものです。陛下の健康を気遣い、準備を十分するために、外国要人の引見は、外務省が窓口となって、30日前までには文書で要請するものとした慣行です。この5年間で250件ほどの案件があり、今回のような特例措置は1回の前例があり、スマトラ沖大地震に関連してタイ国要人が引見したとのことです。陛下が外国要人とお会いする意味は、国の大小を問わず、外交という国政上の問題とは別に、国際親善の視点から行われるものです。
●一旦断ったにもかかわらず、方針転回「中国の走狗」「亡国政権」
今回の事実経緯はどうだったのでしょうか。
12月14日(月)の自民党外交部会で外務省が次のことを明らかにしました。
チャイナからの正式な訪日日程の通告は11月23日であり、翌24日に外務省は宮内庁に陛下との会見要請をしたが、26日に宮内庁から30日ルール上から実現できないとの返答があったということです。そこで、外務省は首相官邸とも調整した結果、30日にチャイナへ会見見送りを伝えたというのです。そのことは、岡田外相自身が12月15日(火)の記者会見で認めていることでもあります。
朝日新聞http://www.asahi.com/politics/update/1215/TKY200912150416.html?ref=rss
読売新聞によると、11月20日の外相楊潔(ようけつ)チ外相が鳩山首相と首相官邸で会談したほか、小沢氏とも国会内で会い、習副主席の来日への協力を要請しているといいます。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)小沢氏は12月9日(水)、国会内で崔天凱・駐日中国大使と会談し、「何とかして習副主席が天皇陛下と会えるようにしてほしい」と要請を受けた。その後、平野官房長官に電話し、崔大使の要請を伝え、「しっかりやってほしい」と述べたという。これを受け、平野長官は10日夕、宮内庁の羽毛田信吾長官に電話し、「これは政府官邸としてのお願いだ」と強い口調で会見を実現するよう指示したといいます。
小沢氏は早くから首相側に中国の意向を伝えていたという。4日夜には首相公邸で首相と会談している。小沢氏としては、9日の時点になっても調整が進んでいないことを知って驚き、平野氏に直接働きかけたといいのです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000915-yom-pol
外務省は、中国の王光亜外務次官が12月3日(木)北京で宮本雄二駐中国大使に特例会見に応じるよう求めていたということも、自民党外交部会で紹介しています。
産経新聞によると、小沢氏は8日(火)ごろ、鳩山首相に電話で「会見はやらないとだめだ」と申し入れたといいます。http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091211/stt0912112141015-n1.htm
12月11日(金)に記者会見した羽毛田宮内庁長官は、平野博文官房長官から会見要請の電話は7日と10日の2回あり、10日の電話の際、羽毛田氏は「(象徴天皇という)陛下の役割について非常に懸念することになる」と指摘。その上で「政治的判断としてお願いするのはどうなのか」と否定的な意見を示したが、最終的に行政機関の一員として官房長官の指示に従ったというのです。http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121101000671.html
平野博文官房長官は11日の記者会見では、「官邸としては、政治的に日中関係は非常に重要であるということからぜひお願いできないかと申し上げた」と語った。鳩山由紀夫首相から指示があったという。天皇陛下の政治利用にあたるのではないかとの質問に平野氏は、「中国の要人が来るということでお会いしてくださいというのは政治利用でも何でもない」と説明したといいます。http://www.asahi.com/politics/update/1211/TKY200912110264.html?ref=reca
前原国土交通大臣は、自民党の元首相からの働きかけもあったと曲球を投げて、問題をぼかそうとしています。産経新聞はこの経緯を次のように伝えています。
「駐日大使館を中心とする中国側の巻き返しが始まる。政府・民主党だけでなく、野党・自民党の中曽根康弘元首相ら中国とパイプの太い政治家らにも「なりふり構わず」(外交筋)働きかけた。
「日本が一度断れば、中国が必死に動いてくることは分かっていたことだ。なのに、鳩山政権は中国側の動きに動揺してしまった」
別の外交筋はこう解説する。中曽根氏ら自民党の政治家は「われわれが『ルール破りはダメです』と説明したら理解してくれたが、民主党側は、まるで中国の走狗(そうく)となった」という。
「官房長官から内閣府の外局である宮内庁の長官へという指揮命令系統を使ったということは、実質的に陛下に直接指示するのと同じだ」
宮内庁幹部はこう指摘する。また外務省幹部の一人は、一連の政府・民主党の動きをこう言い切った。
「亡国政権。小沢氏の意向が背後にあるのだろう」
外交当局が、ときの政権を「中国の走狗」「亡国政権」とまで形容するのは極めて異例だ。」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091215/plc0912150007001-n2.htm
経緯を見れば、日程のズレはありますが、当初は官邸含めて鳩山政権は断ったにも関わらず、チャイナの巻き返し工作によって、小沢一郎幹事長の一喝もあり、方針を変えたということが実態でしょう。外交筋がいう通り「中国の走狗」「亡国政権」でしょう。自民党政権時代は、外務省のチャイナへの弱腰を「中国の走狗」「そんなことでは亡国だ」と言っていたのに、その外交筋から言われる民主党鳩山内閣は事ここに極まれりということでしょう。
鳩山内閣は、沖縄の普天間基地問題で二国間では一番重要な日米同盟にヒビを入れ、その一方で最大の貿易相手とはいえ、共産党一党独裁で価値観を異にし、安全保障上の脅威であるチャイナには最大限の配慮を行うという、日本の安全保障と外交方針を揺るがす、とんでもない失態を犯し続けています。
●チャイナの周到な対日工作
今回の天皇陛下特例会見をどうしても実現させたかったチャイナは、皇室の「利用価値」を熟知しています。
時事通信はこの辺の事情を次のように伝えています。
「共産党は、毛沢東時代から天皇について、侵略戦争を絡めた負のイメージを持ちながらも「元首」ととらえ、日本で尊敬されるその重みを認識し、味方に付けることで日本国民の対中感情好転につなげたい「取り込み対象」として重視してきた。
その結果、1980年代から天皇訪中を本格的に打診し、天皇、皇后両陛下は92年に初訪中した。銭元副首相は回顧録で、天皇訪中は89年の天安門事件を受けた西側諸国の制裁を「打ち破る最良の突破口だった」と振り返ったが、中国側は「日中友好」を前面に天皇の政治利用も辞さないしたたかさを持つ。
習氏も「胡氏が副主席時代の98年に実現させた天皇会見という前例を踏襲し、『後継者』として国内向けに権威を高めたかった」(中国筋)。さらに国交正常化30周年(02年)や昨年の北京五輪の機会にも希望した念願の皇太子さま訪中に向けた布石として皇室との関係強化は「自分の得点となる」(日中関係筋)と見たのは確実だ。」http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121500505
さらに、驚くべきことに、11月には皇太子殿下への工作が始まっていました。
読売新聞はこう伝えています。
「習氏の妻で人民解放軍の人気歌手、彭麗媛さんが11月に東京・学習院大で公演した際にも、皇太子さまが私的に会場を訪れて鑑賞し、言葉を交わされたという。中国にとって、天皇陛下との外交は「政治」そのものであり、中国は今回、様々な手を打って準備した。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00001110-yom-int
この問題は、「週刊文春」が報道しており、政治部門アクセストップで有名なブログ「博士の独り言」でも詳細に取り上げられていました。今回の件を含めて、皇室をターゲットとした、チャイナの「対日工作」の一つということでしょう。
博士の独り言http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2919.html
習副主席いついては、ウェッジに詳細が掲載されています。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/615?page=2
また、習副主席は、7月10日ウィルムチ弾圧の責任者であり抗議の記者会見がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=UsKMzD9IQaw&feature=channel
●民主党と鳩山内閣に抗議を!
12月14日(月)午後4時から、衆議院第二議員会館で、神道政治連盟国会議員懇談会、日本会議国会議員懇談会、真保守政策研究会の3団体合同での緊急アピールがありました。小沢民主党幹事長及び鳩山内閣の皇室の政治利用を糾弾し、抗議の遺志を明らかにしたものです。平沼赳夫先生はじめ、藤井孝雄、衛藤晟一参議院議員、高市早苗、下村搏文、稲田朋美衆議院議員が代表してアピールをしました。
http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja#p/u/3/Cs5AP1a7ltE
谷垣自民党総裁も反対声明を出しましたし、習近平国家副主席との会談では、軍事増強や東シナ海の共同開発問題に触れてくれました。もう一声、陛下との特例会見問題について、日本国民の中には批判が出ているとやんわり言ってほしかったと思います。そこまでは、無理かなあ。
民主党では、唯一渡辺周総務副大臣がテレビで批判していました。この方は、日本文化チャンネル桜制作の映画「南京の真実」の国会議員対象上映会を、私が事務局役で開催した時に、民主党側の呼びかけ人になってくれた方です。しかし、これ以外に民主党から声が上がらないとは残念です。まだ何人かの保守派の顔が浮かびますが・・・・。党よりも国家が大事であるとことが分かっている人が残念ながら絶滅しようとしているのでしょう。
また、民間では、日本文化チャンネル桜の水島社長が呼びかけ、15日(火)朝に経団連前での抗議行動を起しました。私も駆けつけたかったのですが、知ったのが後で、参加できずに残念でした。
その模様はこちらへ http://www.youtube.com/watch?v=YnW_GEMyWpY&feature=youtube_gdata
この純然たる国民の抗議行動を、マスコミは右翼団体の街宣活動と間違うような報道をしています。外国人地方参政権などの問題をほとんど報道しないのに、報道する時は右翼団体扱いとは・・・
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091215/crm0912151016003-n1.htm
多くの国民の皆様方、民主党と鳩山首相へ抗議の声を上げましょう。
- 民主党への意見はこちら https://form.dpj.or.jp/contact/
- 首相官邸へはこちらへ https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
多くの方に知ってもらいたいので、クリックをお願いいたします。
- 人気ブログランキングへ http://blog.with2.net/in.php?797820
- にほんブログ村政治ブログへ http://politics.blogmura.com/
・………………………………………………………………・…………………・・
●赤池まさあきネットOFF会を開催!参加者募集中
12月18日(金)午後8時から 赤池まさあき甲府事務所で、ネットOFF会を開催いたします。参加無料ですので、お気軽にご出席ください。申込はホームページからどうぞhttp://www.akaike.com
以上、お読み下さり、ありがとうございました。今後も、「国づくり(平和)、地域づくり(繁栄)は、人づくり(幸福)から」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊で駆け続ける覚悟の赤池誠章です!ホームページもご覧下さい。http://www.akaike.com
